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第46回 自分を最大限に活かす服装をしよう

久しぶりに会った男友だちのY也くんは、ポケットチーフを挿し、デザインが凝っているシャツやジャケットを着ていて、なんだかカッコよくなっていました。皆さん、服選びはどうしていますか?

わたしは一人で服を選ぶと、かなり個性的な服を選びがちで、20代のときは服選びで失敗していました。TPOにそぐわない服、相手に勘違いさせるようなセクシーな服、カジュアルすぎる服、似合わない色の服など……。服選びの失敗談を語りだしたらキリがないです。

最近は、センスのいい妹に意見を聞くようにしています。悩むときは彼女の感覚を優先する。そうするようになってから、失敗は少なくなり、服装をほめられることが多くなってきた気がします。

第55号 服、ちゃんと自分で選んでる?

この号でも服装について書いているように、自分で情報を収集することも大切ですし、自信がなければ、わたしみたいに信頼できる人の意見を聞くのもおすすめです。

Y也くんは、ファッションアドバイザーをしているYoutuberの動画を参考にしているとのこと。最近では、雑誌のほかにブログやYoutuberなどでカリスマのような人もたくさんいるので、自分が真似したいなと思える人を探してみるのもいいかもしれません。

本当に似合う服装というのは、自分の思い込みが強く働くために、簡単なようで結構難しいです。例えば、色や形ひとつをとっても、自分の顔や体型に合っているかいないかで、印象がまったく違います。ちょっと気をつけるだけで、カッコよく、素敵に見えるんですよ。

外見がよくないからという理由で、恋愛に消極的になっている人もいるかもしれません。必ずしもイケメンだからカッコいい、長身だからカッコいいというわけでもありません。

第371号 カッコ悪いからモテない?

カッコいいと言われる人たちは、生まれつきカッコいい人もいるかもしれませんが大抵、自分を最大限に生かす見せ方を知っているんですよね。

いつもセンスのいい服を着ている女友だちに、「素敵!」というと、ファッションの買い物のときは、コーディネーターに同行をしてもらっているとのこと。

どういう風に見せたいか、どういう印象を与えたいか、予算などを先に伝えてアウターからトップス、ボトムス、そして小物まで選んでもらうそうです。

買い物同行は、お金は少しかかりますが、プロの視点から見てもらえると間違いが少ないし、自分では選ばない形や色を試せるチャンスでもあるので、ファッションの幅が広がります。

そして、自分でおしゃれに気をつかうようになると、パートナーのファッションの変化にも気づけるようになります。これは、とても大事なことです。気づいたら、ほめる。気づいたら、ほめる。それを繰り返すだけで女の子は、どんどん自信がつくし、可愛くなります。

第98号 外見に自信がないの

自己啓発の分野で有名なデール・カーネギー氏も著書の『人を動かす』の中で「他人の長所を伸ばすには、ほめることと、励ますことが何よりの方法だ」といっています。私は、お互いにほめあって、素敵なカップルになっていけるのが、理想です。

かなこ

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