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第75回 初デートをはやく確実にするためのコツ

出会いがあっても初デートがなかなかできない、出会いから次につながらないなと思うことはありませんか?
出会いがないわけではないし、飲み会やお食事会にいって出会いがあるけれど、なかなか次にいかない。
そんなときは、もしかしたら出会いの場での参加の仕方を少し変えるだけで、相手に与える印象が変わり、その先も変わってくるかも?

第75回 初デートをはやく確実にするためのコツ

出会っているときにポイントを稼ごう

営業をやったことがある人はわかりかもしれませんが、「恋人を作る」という点でみると、営業が取引先を探すのと恋愛はとっても似ています。

「営業」「セールス」というと、「押し売り」「ガツガツしている」「人の話をきかないで自分のことばかり」というような、悪い印象を持っている人もいるかもしれません。
でも、本当に素晴らしい営業マンに出会うと、上記は「できない営業マンの典型」だということがわかります。

本当にできる営業マンは、相手の話やニーズを聴いたり察したりするのがとても上手だし、気配り上手な方がほとんどです。特に恋愛の初期は「できる(自分の)営業マン」を意識するのがとても大切です。

取引先を探すことと恋人を探すことは、お金か愛情かの違いはあっても、基本的なプロセスは同じです。まずは「いい人」「親しくなりたい」と思われないと先に進みません。そう思われるには、雰囲気と会話に「明るさ、軽さ、調子よさ」が必要。(第233号 自然に仲良くなるには

こちらでも話していますが、最初の印象をよくしていくことは本当に大事。はじめが駄目なら、そのあとで、しかもメールなどオンラインのやりとりだけで挽回するのは相当難しいです。逆に、はじめの印象をよくすれば、そのあとがとっても簡単です。

初対面の印象をよくするのに、簡単なのは、笑顔で挨拶をすること。簡単だし誰でもできるのに、男性で笑顔で挨拶してくれる方はあまりいないです。相手の顔を凝視しなくていいので、軽く口角を上げてにこっとしてみましょう。これは、あまり意識したことがない人はこっそり鏡の前で練習してみるのがいいですよ〜。ぜひ試してみてくださいね。

また、大人数の交流会に参加して、できる営業マンがどんなふうに振る舞っているのかをチェックしてみるのもおすすめです。それが、たとえ恋愛向けの交流会でなくても、参考になることがたくさんあると思いますよ。

「あれ、つかえるな」と思ったらどんどん真似して、自分の営業力を高めていきましょう。

その場で誘うアピールをしておく

素敵な女性と出会ったときに、色々話して盛り上がって、「次に会えそうだな?」と感じることもありますよね。
でも、素敵な女性は忙しいので、良いなと思ってもなかなか日程が決まらないと、そのままにもなりがち。もしくは、社交辞令でいっているだけということもあります。

デートに誘うタイミングを逃してしまった。次第に返信が届くのが遅くなり、気づいたらフェイドアウト。そうならないためには、「今日は楽しかったね」という最初のメールで、「ぜひゆっくり話したいので、食事にでも行きませんか?」と誘っちゃえばいいのです。そのほうが、自然な流れで誘いやすくないですか?(第358号 メールはそこそこに、とにかく会う!

いけそうだなと感じたら、ぜひ、その場で次のスケジュールを決めてしまってください。「場所とかは後で決めるね!とりあえずその日に!」と決めて、急いで場所は探してすぐ連絡しましょう。
私は、行きたいレストランが色々あるタイプなので自分で提案するのが好きですが、大抵の女性は相手に提案される方が好きなようです。また、最初のデートの段取りで相手をチェックしようとしている方も多いです。
デートの場所に悩んで色々な人に相談しても、その相手が行きたいところは相手にしかわからないので、会っているときにどんなところがいいか、どのあたりの場所だと都合がよいのか、苦手な食べ物やアレルギーはないかなど、ぱぱっと聞けるほうがすぐ決められるし、喜ばれます。また、もし社交辞令だったら、「あ、今わからないので」「またみんなでいきましょう」などとかわされてしまうのでわかると思います。

もし、「家に帰らないとわからない」「今すぐ決められない」といわれたら、「そうしたら、場所探しておくね。わかったら連絡してね」といっておきましょう。それでも連絡してこなかったら、一度こちらから催促してみましょう。それでも駄目なら、社交辞令と判断して、次、次!

メールをするなら目的をもって

どうしても当日にスケジュールが決められなかったり、約束まで時間があいてしまったりしたら、メールなどでやりとりするのは効果的ですが、最初から「彼氏気取り」は警戒されます。距離感を意識しながら、相手の好きなことを探ろうと思ってメールするのが大切です。

「元気にしてる?」「お疲れさま」というメール。好きな相手や気になる相手ならば、うれしいけれど、そうではない場合、女性はちょっと面倒。(・・・・略・・・)そんな印象を与えないためには、彼女の好きなことや趣味を把握しておくことが重要。芝居好きであれば、事前に「おもしろい舞台があったら連絡するね」などといっておけば、メールを送る口実になります。(第298号 メール往復はする?)

ここでも話していますが、「元気?」「おつかれ!」などの一言メールは、仲良くなってからにするのが無難。

「週末はいかがでしたか?この前、○○ちゃんが話していたお店に、先週会社の人とたまたま行きました。本当に美味しいですね!ご紹介していただいてありがとう。来週楽しみにしています」

このくらいの距離感があると良いと思います。相手の好みを聴いたりするのもおすすめです。

相手のことを知りたいなと思って話をすると、会ったときに話のネタにもなるし、相手のことがわかってきて、楽しくなりますよ!

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