注目の記事 PICK UP!

第330号 出会いパーティのススメその1 的確なパーティを選ぼう

こんにちは。かなこです。
年末年始でちょっと食べすぎてしまったので、
最近少し食事を調整しています。

体重維持は、食べ過ぎたら次の日に控えるなど、
毎日少しずつ意識するのが大切なんですよね。
私のオススメはなんといっても、毎日体重計に乗ることです。

第330号 出会いパーティのススメその1 的確なパーティを選ぼう

出会いパーティに参加したことありますか? 仕事場と自宅の往復ばかりで、
なかなか出会いがないなと感じているようであれば、パーティに参加するのも
ひとつの手。今回から毎月火曜日の最終週に、私とのりよお姉さんの2人で、
出会いパーティのシリーズをお届けします。

まず、出会いパーティは、基本的に男女ほぼ同数で行われます。最初に一人に
つき、3~4分程度で参加者すべての異性と自己紹介しあいます。その後、フ
リータイムで気に入った相手とお話して、最終的に気に入った相手の番号を提
出してカップルを成立させるというのが一般的な流れです。今回は、どのよう
なパーティを選ぶかというところに焦点を絞って考えてみましょう。

まず大切なのが、対象の年齢層です。フリー指定のときもありますが、年齢は
指定されているパーティがほとんど。自分が対象としたい年齢ができるだけ絞
られている方がオススメ。というのは、私が26~45歳という幅広い対象年齢の
パーティに参加したときは、なんと男性は40~45歳に集中していたんです。年
齢が離れすぎていると、話が合いづらく、恋愛の対象にもなりにくいですよね。

次に、職業や年収などの設定です。よく見かけるのは「年収600万円以上限定」
「大卒限定」「公務員限定」など。もし当てはまるのであれば、それが自分の
評価のプラスαになるのだから、利用しない手はないですよね。私は出会いの
ときに職業や年収はあまり気にしないのですが、そのようなパーティの場合は
身分証明書の提示が必要となりますので、安心感はあるかな。

また、出会いパーティにイベントが関係しているものもあります。たとえばバ
レンタインや花火大会などの時期的なイベントとリンクしていたり、女性はメ
イクアップレッスンつき、料理スクールつきなどもあります。こういうイベン
トものは、友だちと行って、ワイワイ楽しむ目的で参加する方がおすすめかな。

私が行ったメイクレッスンつきのパーティでは、女性の半分くらいが友だちと
2人で来ているようでした。男性も、会社の同僚や大学時代の後輩と来たとい
う人もちらほらいたかな。

イベントつきパーティだとしても、私は興味があれば一人で参加しちゃいます
が、なかには一人だと居心地が悪いと感じる人もいるかもしれません。そうい
う人向けに、お一人様参加限定(友だち同士でくると、友だち同士で話してし
まうから)など、企画会社によっていろいろ工夫があります。まずは自分に合
いそうなパーティを探してみましょう。

最後に、はじめて参加するなら、昔から続いている会社のパーティや大手の会
社のパーティを選ぶのもポイント。やはり昔から続いている会社のパーティは
ノウハウが生かされているように感じます。参加人数も安定しているし、パー
ティ進行もしっかり考えられています。そのような会社は今までのパーティの
写真をホームページに掲載していることが多いので、チェックしてみて、自分
に合いそうだなと思ったらOK。申し込んでみましょう!(かなこ)

 

★出会いパーティとパーティ情報
日本最大お見合いパーティエクシオ

*体験コメント*
とにかく人数が多いです。たくさんの方と出会いたい方におすすめ。
自己PRは短めに、覚えてもらいやすいように用意していくことがポイントです。
時間が短いので、さくさく話をして、できるだけ相手の話を聴くように心がけましょう。

PARTY☆PARTY

*体験コメント*
清潔感のある会場で、アプリなどを使ってさくさくいろんな方と会えます。
人と会うこと、話すことに慣れていない人は、慣れるためにもこういうパーティーはおすすめ。



恋愛市場のテストマーケティング

出会いパーティは、自分の商品価値を探るのに最適です。いうなれば、恋愛市
場のテストマーケティングとして位置づけることができます。本格的な婚活を
する前に、ターゲットとしている相手の年齢などで、自分という商品に対し、
どのくらい反応があるかどうかを調査・検証できるのです。婚活半ばでも、も
ちろん有効です。

男性でよくありがちなのが、若い女性を望んでいること。たとえば、41歳の男
性が、かなちゃんのような20代後半の女性をターゲットとしていると、出会い
パーティで選ぶのは26~45歳の幅広い年代になります。まずは、素のまま参加
してみましょう。

外見、職業・年収・趣味などを書き込むプロフィールカード、会話などから、
女性に判断されます。20代後半の女性からの「いいな」という反応がひとりで
もあれば、そのまま本格的な婚活に展開できると判断していいでしょう。かな
りルックスがいいか、話がうまくないと難しいです。

幅広い年齢だと「年収600万円以上限定」という条件がついていることが多く、
41歳の男性が「年齢より若く見える」「おしゃれ」など自分では思っていても、
市場評価は違うことがしばしば。30代を上回るプラスαがないと、かなり厳し
くなります。

これは女性にもいえます。たとえば37歳女性が、26~45歳のような幅広い年齢
の出会いパーティに参加したら、20代~30代前半の女性と勝負しなければなり
ません。いくら美人でも、若さには勝つことは難しいです。年齢を隠していた
としても、肌のハリなどで判断されます。

さて、テストマーケティングの結果を検証して、女性の支持がまったくなけれ
ば「30~40代中心」などターゲットを変えるのも一考ですし、プロフィールカ
ードの趣味を変えるなど、作戦を練ることができます。女性も同じです。

ちなみに参加料は、女性は1000円前後。それに対し、男性は都内・関西だと
5000円前後ですが、地方では7000円前後のところもあります。飲食は何もない、
あるいはほとんどなくて、この価格ですから、このシリーズでは、有効に活用
する手を考えていきます。(嶋津典代

 

2010/01/26

関連記事

  1. 第341号 メールの行数と気持ちは比例する?

  2. 第338号  約束はその日のうちに

  3. 第44号  最初は挨拶から

  4. 第223号  メールは便利、でも…

  5. 第335号 出掛けるのが面倒になっていない?

  6. 第390号 携帯メールは恋愛に必要?

  7. 第187号  スキンシップの印象

  8. 第387号 どういう人が合うか考える

  9. 第216号 下心が見えるのはイヤ

人気記事

PICK UP記事

関連コンテンツ

最近の記事

PAGE TOP