潜在意識で恋愛成就

♡潜在意識を活用するなら、「別れた原因や過程」は1ミクロンも関係なし

 

「復縁したい」人は、あんなことやこんなことがあったから、いま、離れていますよね。

離れていると、あんなことやこんなことを起点に、たとえばこんなふうに思うことがあるかもしれません。

 

「あのとき、あの一言がきっかけで音信不通にされたんだよね」
「せめて謝りたいけど、連絡もつかないしな……」
「こっぴどくふられたけど、ほんとに復縁できるのかな」
「ケンカしたまま別れたけど、離れている間に別の人ができたらどうしよう」
などなど……。

 

過去にあった出来事がよぎり、そのせいでこうなった、これからが不安だっていう気持ちはとっても分かります。
分かるけど。

 

いま、どうにもならないからこその「潜在意識」ですよね?
「他力にお任せ」ってことですよね?

 

であるならば、自力は放棄したほうが早いですよ。

「自力」とは、これすなわち、いま、まさにお伝えした、過去のあんなことやこんなことを起点に思考を巡らせたり、目の前に広がる現実という名の景色を見てジャッジしたりってことです。

 

心地よくない思考をわざわざ「いま」引っ張る

 

分かりますかね?
「思考」という名のエゴがどれだけ不毛なことをしているか。

 

別れたんだから、その理由や原因は自分にとって「心地よくない」ことに決まってますよね。
それって、どっから考えても「百害あって一利なし」だと思いませんか?

 

百害あることを、なぜ、わざわざ「いま」引っ張ってきて延々と考え続けるのでしょうか?

 

それこそが、エゴのワナとも言うべきもので、エゴは、これまでの経験や観念をベースに「『あのとき、ああだった』から、『これからも、こうなるはずだ』」

と、一見もっともらしいけど、よくよく見抜けば「1+1=マイナス100!!」みたいな、「え?さんざんプロセス考えてこれ? 計算式もメチャクチャだよ?」という不都合すぎる結論しか導かないんですよ。

 

エゴは自力で、「復縁」という目標を達成するためには何をすればいいのか考えてあれこれ奔走するのですが、それは、わざわざ障害物を設定して叶えるのを阻んでいるのと同じことになってしまいます。

 

思考は、自分のモノじゃない

 

「あのとき、あの一言がきっかけで音信不通にされたんだよね」
「せめて謝りたいけど、連絡もつかないしな……」
「こっぴどくふられたけど、ほんとに復縁できるのかな」
「ケンカしたまま別れたけど、離れている間に別の人ができたらどうしよう」

 

この「百害あって一利なし」のエゴからなぜなかなか離れられないのかと言えば、答えはかんたんです。

 

「その思考が、自分のモノ」だと思っているからです。

 

「当たり前でしょ?」と思いますよね?
でも、「当たり前」じゃないですw

 

このあたりはおいおいお伝えしたいですが、ひとまずは、「思考は、自分のモノじゃないらしい」ぐらいに捉えてください。

 

自分のモノじゃないけど、思考という名のエゴが騒ぎ出すと、その不安や恐怖はものすごいリアリティがあると思います。
とてもじゃないけど、こんなにリアリティーがあるものが「自分じゃない」とは思えませんよね。

 

でも、ぼんやりでもいいので「思考は、自分のモノじゃない」ことを思い出して、「LINE来ないなあ。嫌われたかなあ」みたいな思考を始めたことに気づいたら、「おー、またなんか言い始めた」と、雑念レベルで流しちゃってください。

 

最初は、「自分のモノ」として同化しすぎていて、何がエゴかすら分からないこともあると思いますが、だんだん分かるし、分かれば問答無用にバサっと切り捨てればいいので大丈夫です。

 

思考については、♡二念を継がない。「考える」のはダンテだけでいいこちらの記事も参考になると思うので、興味があれば読んでみてください♡

 

エゴは「復縁したいなら、真剣にその道筋を考えないとうまくいかないからな(ダミ声)」みたくささやいてくるかもしれませんがw、潜在意識にお任せする以上は、その道筋をあれこれ考えることを放棄し、余計な雑念は華麗にスルーするほうが、望む未来はすぐに見えてきますよ♡

 

エゴを思いっきり敵のように書きましたがw、自己防衛してくれてるとも言えるので、あながち悪者ではないです。

単に、これまでの経験や観念からしか結論を予測できないだけなのですが、でも、少なくとも潜在意識で復縁するときは、「まったくもって不要」「1ミクロンも関係ない」ことは声を大にして言っておきたいと思いますw

 

あっさりミラクルを起こしていきましょう。

♡めぐる♡

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