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第64号 女はおしゃべり??

こんにちは、かなこです。
わたしはほんとにコーヒーが大好きなんだけど、
今まで1人用のコーヒードリッパーしかなくてそれでいれていたので、
コーヒーポットがいっぱいになるまですっごく時間がかかっていました。

この間、ドリップ用の紙がいらないセラミックのコーヒードリッパーを買ってみて、ちょっと感激。
4~5人分だからあっという間にドリップし終わっちゃうし、
ペーパードリップのときにあるつんとした感じがないんだよね。

ますますコーヒー中毒になりそう。

第64号 女はおしゃべり??

女の子は、基本的におしゃべりさんが多い、と思います。
でも、いいなと思わなかったらきっと話さない。
わたしはホントにそれがあからさまなので、最近少し注意しなきゃと思ってはいるんだけど、やっぱりそうなっちゃうんだよね。

だって、いいなと思えない人と話すのってすごくストレスなんです。
自分のことばっかり話したり、自分がいいと思っていることだけ話したりしている人と話すと、なんだかすごくくたくたになっちゃう。

しゃべりに圧倒されちゃうというか、口も挟めないというか。
そこまであなたの中で完結しているのなら、もうわたしの出る幕はありません、みたいな。

人の意見を求めていたり、聞きたいなという気持ちがある人だとまだいいんだけど
そういう雰囲気もないような人だと、何かいったとしても否定されるような気がして黙っちゃう。

あと、わかりやすいのは、自分の表情に気づかない人ね。すごく話しづらい。
基本的に何かに気づくのに鈍い人って疲れるんだけど、
お話してるときに自分がつまらなそうな顔をしていることに気づいてない人って結構多いんじゃないかな~と思うのです。

そういうわたしも、いやなことがあるとすごくやな顔してたりするんだけど、
そういうときふっと鏡を見るとびっくりするもの。

あまり女の子と話が続かないなぁと思う人は、もしかしたら自分でそうさせてるのかもしれないですね。
こういうのは、感覚だから難しいなぁ。(かなこ)

「安心」「共感」を感じさせることが第一

以前、山田さんが書いたように男性の会話目的は、何かの目的のためか情報交換。それに対し、女性は「共感」です。

育児はまさにそうで、お母さんは「共感」するから、男の子でも、女の子でも幼稚園や小学校であったことなどを話す。
「否定」するお母さんには、子どもは顔色を伺うようになり、無口になります。

そして、一般的には、男の子も幼いときには「おしゃべり」なのですが、成長するにつれ、男の中にいることが増えて、細かいことは話さないようになり、目的や情報交換に変わっていきます。

ところで、男性はなぜ「オレ・オレトーク」になりがちなのでしょうか? たぶん、情報交換のつもりで、女性に対して、自分のことを話すのですね。

しかし、それは女性には通用しません。男性が、どんな仕事をしていて、どこに住んでいて、趣味は……と、いくら自分のことを話したからといって、同じように女性は決して語りません。

加えて、初対面で下心が見える人に対しても「ノー」です。

女性には、何度かいっているように男性に対して「警戒心」があるためです。
そのため、「安心」「共感」を得られない(いいなと思えない)と、自分のことを話さないのです。

女性に安心されるためには、もちろん自己紹介は必要です。しかし、長く話さないこと。書かないことです。長く語れば語るほど、マイナスほうが強くなります。それよりも、相手のことをわかろうとすることです。

「そうなんだ~。オレもさぁ」
みたいな会話が展開できるのがベストです。

アドバイスするにしても、
「○×ちゃんのいっていることわかるよ。でもさぁ~、オレが社長でも同じこというんじゃないかな」
と、まず共感する。肯定しないと聞く耳を持たなくなります。(嶋津典代

くどきの類型は…

孔雀型
オスは、きれいな羽根を、広げて一生懸命アピールする。
おれおれって感じ。

巣造型
オスは、素敵な巣をまず造って、一生懸命アピールする。
こっちの家は、暖かいぞ~って感じ。

孔雀型は、玉砕確実だよ(T_T)
さっさと、巣造型にしましょう。

心休まる場所、どこかにないかなぁ~。(山田咲道

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