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知ってた?髪を傷める原因3つ

古くから「髪は女性の命」と言われています。ツヤツヤとした潤いのある髪は女性らしさの象徴であり、男性の憧れ。日々のケアにも力が入りますね!

知ってた?髪を傷める原因3つ

でも、その毎日のケアが案外大変です。
「高いシャンプーやトリートメントを使っているのに、どうしてもパサついてしまう・傷んでしまう…」。そんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
髪のパサつきは見る人にだらしなさや不潔な印象を与えてしまいます。早急にケアをして、女性らしさを取り戻しましょう!今日は、パサつきを抑えて艶髪に近づけるための3ステップを紹介します。

パサパサ髪はこうして作られる!注意点

髪の傷みやパサつきは、主に①物理的な刺激によるダメージ、②紫外線によるダメージ、③保湿不足によるダメージの3つの原因が挙げられます。

①物理的な刺激によるダメージ

髪の絡まりを力任せにとかす・ヘアゴムを強い力で取る・シャンプー後にタオルでゴシゴシ擦るといった、文字通り物理的なダメージで髪を傷めてしまうことがあります。
大きな負荷をかけることで枝毛や切れ毛を作ってしまうことがあるので注意してください。髪には優しい力で触れるようにし、力一杯引っ張るようなことがあってはいけません。
また、櫛はプラスチック製のものだと強い静電気を帯び、髪のまとまりを無くしたり、キューティクルを剥がしたりする原因になります。木製の櫛を使うことで静電気を大幅に抑えることができますよ。

②紫外線によるダメージ

紫外線と聞くとお肌のケアを思い浮かべがちですが、当然髪もダメージを受けています。しかも髪は頭のてっぺんにあるので、実は顔以上に紫外線を受けやすい場所。
そして、お肌のように日焼け止めが塗れない場所でもあります。そのまま放っておくとジリジリと太陽に焼かれ、乾燥が進んでしまうので要注意。
夏場の日差しが強い日や、屋外に長くいるような日は、日傘をさしたり帽子をかぶるなどして紫外線を防げるよう対策しましょう。

③保湿不足によるダメージ

髪をシャンプーで洗ったあと、タオルドライして、ドライヤーをかけて…終了?それではいけません。
髪の痛みを修復し、しっとりとまとまりやすくなるように、必ずアウトバストリートメントで保湿してください。オイルタイプやクリームタイプなどがあるので、好みに合わせて選びましょう。
髪につけたらドライヤーで丁寧に乾かします。あまり付けすぎるとベタついたり、ニキビなど肌トラブルの原因になるので注意して下さいね。トリートメントを塗ることで保湿成分が髪をコーティングし、熱や紫外線といったダメージから守ってくれます。お風呂上がり後の習慣にしていくといいですよ。

ツヤツヤ髪をつくるにはまず防御力を高めよう

傷んだ髪に栄養を与えるケアも大事。
ですが、まずは今の髪が傷まないように「守りのケア」を心がけてみましょう。きっとあなたの髪がもっと魅力的になるはず!今日から試してみて下さいね。
photo by Saffy

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