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色気というと、色黒で胸をはだけるとか、チャラいとか、マイナスなイメージがある方も多いかもしれませんが、モテる男性は色気があります。
色気がある男性が好きだとか、あの人は色気がないからデートで盛り上がらなかった、などという会話もしばしば聞きますが、「色気のある男性になりたい」と思って色々情報収集していくと、おかしな方向に行ってしまいがち…。女性に聞いてみても、色気を感覚で捉えている人が多く、曖昧でわかりにくいです。

あらためて、色気のあるモテる男性とはどんな人なのかを、考えていきましょう!

好感度高く色気がある男性:その1.男性として意識される

色気があると感じるときは、男性として意識されています。
まず、「男性として意識されているかされていないか」という点で考えてみると、具体的にどうしたらいいのかのヒントがみえてきます。

「男性」として意識されるということは、圏外にならないということ。緊張感を持つことです。これはけっこう簡単。
1.清潔感が漂う人になること
2.女性の目を意識する習慣を身につけること
第109号 男の色気を感じるとき その1

ここでいっているように、男性として意識されるためには、日焼けサロンに行って白シャツで第二ボタンまではだけておくのではなく、まず清潔感があることが必須。

色黒の白シャツが悪いわけではありませんが、それで清潔感を出すのはかなり高度です。それよりも、女性に男性として意識されるために、一般的に清潔感があるとされる服装とか、自分のサイズにあったスーツをアドバイスしてもらうとか、そういうほうがよっぽど色気が出ますよ!

好感度高く色気がある男性:その2.男らしいストレートさがある

男性といて、色気を感じる、きゅんとするときは、その人から男らしさを感じているときでもあります。
ここで話しているように、女性が「ぐっとくる」と感じるのは、男性がストレートに何かをしたり言ったりしたときなのかもしれません。

私が色気があるなと思うのは、自分の気持ちに正直に、ストレートに動いているのを感じたときです。自分に正直になるのって、なかなか難しいですよね。
好きな人がいても好きではないフリをしてしまったり、うれしくてもありがとうといえなかったり……。でも、その気持ちをまっすぐに伝えられると、結構グッとくるものなんです。
第310号 仕草が男の色気を決める

男性は通常女性よりも、生活していて素直になりにくいのかなと感じることがあります。素直だけだと社会的に評価されなかったり、男性としてのプライドを大切にしていたり…でもその中で、ストレートな言葉をかけてくれたり、お礼をいってくれたり、気持ちを伝えてくれたりすると、普段あまりないからこそ、ぐっとくるのではないかな。

モテる男性はその辺がわかっていて、あえてやっている感じもありますね。モテる男性が女性のコミュニティの中にいても違和感をあまり感じないのは、このあたりのことを自然にできるからなのかもしれません。

好感度高く色気がある男性:その3.信頼と自信がある

薄っぺらい色気ではなく、内側から感じる色気がある人の「色気」は、きっとこれ。いわゆる、仕事ができる男性特有の色気です。

チャラチャラしている男がモテると書きましたが、ホントにチャラチャラしている人は男からの信頼がありません。「モテる男」と「女たらし」は違うのです。
男が男に信頼されるというのは、ビジネスの基本中の基本であり、なんといっても男がほめる男がいいですね。
第69号 いい男とは…

男性に信頼されている男性、自分に自信がある男性は、落ち着きがあるというか、目には見えないけれど内側から湧き出すような色気があります。
これがあると感じるのは、35歳以上の方に多いかな。ある程度、仕事で結果を出していて、自分に自信があるからこその余裕があり、色々な方からの信頼があるからこその安定感があります。

これは、一朝一夕でできることではないですが、普段のお仕事を頑張っているみなさんからは、自然と色気が出るので、ぜひ自信を持ってくださいね!

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