第74回 片思いから両思いになるポイント3つ

私が片思いばかりしていた頃は、「自分が好きで、相手も好きになってくれるなんて、なんてすごい偶然なんだ」と思っていました。そしてなかなかそうはならなかったです。
ずーっとこっそり片思いしていて、実は相手も自分のことが好きで、相手から告白されて付き合う…なんていうのは少女漫画の世界。
現実は、どちらかがアプローチしないと進展しないことがほとんどです。

そして今では、片思いから両思いになるのってコツがあって、常に彼氏彼女がいる人というのは、そのコツを自然にマスターしてるからなのではないかと思っています。今回はそのあたりを過去の号を参照しながら丁寧に書いてみますね。

コツその1. 片思いの期間は短めに

私は恋愛に苦手意識があった頃は、好きになるとずっとその人のことを目で追いかけたり、気になり始めてから「好きなのかな?」と自問自答したり、本人と話すときにすごく緊張したり……そういう期間がすごく長かったです。

そういう時期って、実は結構、楽しいんですよね、ドキドキして。でも今は、できるだけ片思いを長い間しないようにしています。なぜなら、片思いが長くなればなるほど、恋愛の成就率が格段に下がるからです。

相手と自分の立場を逆にして考えるとわかりやすいと思うのですが、恋人になりうるかどうかは、出会ったときにほとんど決まっていて、「恋人には無理」というカテゴリにされてしまうと、そこから抜けるのが難しいんです。

好きなのかどうかの中途半端な時期が長くなると、二人の間の緊張感がなくなって、恋愛にはなりづらいんです。(・・・略・・・)
女の子が一度、お友だちだと思うと、なかなかそれ以上には見られないの。お友だち以外には、「お兄さんみたいな存在だから」「弟みたいに思っていたのに」というのもあります。(第177号 片思いの期間

相手が自分に興味がなさそうな状態から頑張ると決めるのもいいけれど、大変だし、フラレたらとても傷つきますよね。
なので例えば、2人で会おうという話になかなかならなかったり、連絡してもなかなか返信がこなかったりしたら、私はいくらその人を「いいな」と思っていても、割りとすぐあきらめます。
初期のうちなら、そんなに好きになっていないので、あきらめて次!という気持ちになりやすいです。

 

コツその2. 気があることを積極的にアピール

そのかわり、相手が自分にも良いなと思ってくれているようなら、積極的に「会いたいな〜」「また飲みに行こうね!」といったりメールしたりして、「私もいいと思っているよ〜!」というアピールをします。

そうすると、相手も自信を持ってデートに誘えますよね。

そして、「良いなと思っている人」と「良いなと思われている人」なので、両思いになりやすいですよね。

「自分に気があるのかな」という女性がいたら、男性は告白したり、メールしたりするよりも、会っているときに「そんなことされると好きになっちゃうかもよ」「もしかして、オレのこと好き?」などといっておくのがおすすめ。こういう一言であれば、男性は傷つかないで済みますし、悪気がなく男性に勘違いさせる言動をしている女性への注意を促すことができます。(第389号 好かれているかを見極める

女の子の中には、恋愛に慣れていなくて、恋愛じゃないつもりで仲良くしている人もいるかもしれないので、そういう人にはこういうセリフで気があるかどうかを確かめてみるのも手です。

そのほかにも、

「○○ちゃんが彼女だったらいいなぁ」
「今度、○○(デートスポット、アミューズメントパークなど)に一緒に行かない?」
「今度2人で旅行に行きたいね〜」

など、「おぉ、これは自分のことを彼女にしたいと思っているのかな?」と感づかせるようなセリフを言ってみて、反応をみてみるといいですよ。

コツその3. 深追いしない

そして、うまくいく相手とは、本当にスムーズにうまくいくものなので、深追いはしないこと。

「こんなにアピールしても、気づいてくれないな」と思うときは、気づいてないのではなくて気づかないふりをされているかもしれません。

また、うまく返事がもらえないときも、次にいくのがおすすめ。

多くの人は気がない、あるいは、どうでもいい相手には「無視」という返事をするようです。(・・・略・・・)「次いこう、次」と気持ちをうまく切り替えるには、断られたり、無視されたりするのを恐れないことです。いい意味で、執着を手放すことができると、人間関係を広げることができます。時間を取り戻すことはできない代わりに、前向きに行動すれば、多くの人と知り合えるというわけです。(第302号 片思いを続けないためには)

次に行く、というと冷たく聞こえるかもしれませんが、片思いのうちはそんなに相手のことを知らないことがほとんどです。

なので、自分で相手のことを勝手に美化したり、想像して好きになっていることも。

相手のことを好きだと思いこんでいたけど、時間が経ってみると、それが単なる執着と自尊心でそうなっていただけだった、と気づいた経験はありませんか?

私は本当に相手のことを好きになるのは、両思いになってからだと思っています。

早いうちに両思いになって、楽しい恋愛をしましょうね〜!

関連記事

  1. 第6回 つき合いに発展しない理由

  2. 第57回 恋愛を始める準備をしよう

  3. 第58回 付き合いはじめに気をつけたいこと

  4. 第70回 今年こそは結婚したい!結婚のための出会いを探そう

  5. 第53回 女性に喜ばれるLINE・メールのコツ:スタンプの使い方

  6. 第72回 出会いを引き寄せる習慣を身に付けよう

  7. 第59回 女性の好きな男性像を探ろう

  8. 第44回 残念な人と思われないために

  9. 第40回 自分のいいところを気づいてもらおう

人気記事

最近の記事

PAGE TOP