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素敵な人と知り合ったときに、皆さんはどうアプローチしていますか? なかなかうまくいかないという人は、その方法を変えてみるのもいいかもしれません。すぐ付き合うことを考えるのではなく、まず「仲良くなる」「友だちになる」「距離を縮める」ことを目標にするのも手です。

男友だちから始めよう

異性の友だちが多い人は、恋人も作りやすくなります。仲良くなれば友だちを紹介してもらう機会があるかもしれないし、友だちとしての距離感というのはとても心地いいので、仲良くしているうちに、「この人いい人だな」と自然に自分の良さを気づかせることもできます。

また、女性特有の思考、男性特有の思考に慣れることもできます。
友だちならば、「どうしてそう思うの?」など、よくわからなかった言動について、恋人よりも聞きやすいのではないでしょうか。
説明してもらうことで異性の気持ちについて理解が深まるかもしれません。

モテるには、遠回りに見えても、異性の友だちをつくることが近道です(次は初対面の人と会うことを苦手としないこと)。
いつも女同士でつるんでいると、理想ばかり高くなりますし、男同士だと「女はわからん」などになりがちです。
第240号  女性でも男性でも、友だちは友だち

 

そばにいて、機会をうかがう

友だちのA子は、色々な彼氏ができては、その恋愛相談をBくんにしていました。
2人はとても仲が良かったけれど、3年以上ずっと「友だち」。
でもある日、2人で食事をしていたときに、なんだか急にピンときて付き合うことになったのだそう。
3年間、そばで友だちとして支えていてくれたのが、功を奏したんですね。

微妙な友好関係を築いていけば、失恋した、離婚した、仕事で失敗したなど、いつかはチャンスはあるわけです。好みのタイプが変わることも多々ありますし、早急に関係を築こうとしないことがポイントです。
第361号 「異性として見られない」とは?

友だちから仲良くなる場合、すぐにお付き合いするという流れにはなりにくいですが、仲良くなっていれば、何かのきっかけで関係が変わるということもゼロではありせん。

異性の友だちは、同性の友だちとまったく同じではなく、少し「異性」扱いしてほしい、と感じている人が多いのではないでしょうか。
例えば、女性なら、男友だちに対して「女性」としてやさしくしてほしい、軽くでいいからレディファーストしてほしい、頼りがいを感じさせてほしいなど。男性なら、女友だちに対して、ほめてほしい、頼ってほしい、甘えさせてほしい、など。
人によって、相手に求めることは違うと思いますが、確かなのは、何度も会うということは嫌いではないということです。恋愛の意味はなくても、好きでないと会わないですよね。

本当に好きだなあと感じる人なのであれば、そうやってゆっくり仲良くなってそばにいて、自分を選んでくれるのを待つのも、気長ですが無理のないやり方なのかもしれません。

 

思いっきり最初から攻めるのもあり

そんなにのんびりしていられない!付き合うまで何年も待てない!というあなたは、もう最初からガツガツいくのがおすすめです。

女性へのアプローチの仕方は、徐々に直していけばいいので、どんどん女性に話しかけること。
そして、楽しく会話できるようになりましょう。
第428号 ガツガツしている男の印象

この号の前半では「ガツガツした男、かっこ悪い」という感じで書かれていますが、行動しないとなにも始まりません。そして、最初から完璧な人もいません。

「人からどう見られているか」を気にする人もいるかもしれませんが、気にしているのは自分だけで、他人は自分のことは見ていないものです。

また、ガツガツ来られて「嫌そうな顔をしている」ように見える女性の中には、「戸惑っている」「どう答えていいかわからない」人もいるかもしれません。

先日、F子はデーティングアプリで出会った人とはじめてのデートをして、食事のあとに軽くバーに飲みに行くと、男性がF子の内面から外見、価値観、考え方などべた褒めで、「好きだ」「一緒に旅行に行きたい」「もっと仲良くなりたい」と怒涛のアプローチだったそうです。

初めてのデートで困惑したといっていましたが、付き合いに発展しました。

気持ちは言わないと伝わりませんし、好意を伝えないと付き合うことにもなりません。断られたあとも友だちでいられれば、いつの日か付き合うこともあるかもしれません。いつもは控えめな人も、たまにはガツガツいくのもいいかもしれません。(かなこ)

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