第70回 今年こそは結婚したい!結婚のための出会いを探そう

恋人が欲しいのではなくて、今年こそ結婚して一緒に人生を歩む恋人が欲しい……。

そう感じている人も多いのではないでしょうか。

結婚がすべてではないですが、自分の子どもや家庭が欲しいのであれば、結婚を前提にできるような恋人を探すほうがいいですよね。

婚活するなら、出会いのスタンスが大事

「出会ったばかりで、結婚したいとかいわれると重い」

という人がいます。

もしあなたが過去にそういわれて、悲しい思いをしたことがあるなら、ちょっと待って。それは相手選びが間違っただけです。世の中には結婚願望がない人もたくさんいるからです。

25歳過ぎて、結婚願望があり、これから恋人を探すのであれば、はじめから結婚したいことを言っておくのがとても大事。

「婚活しているんですよ~」と、恥ずかしがらずに、まわりに宣言してみるということ。このように潔く宣言している人には、誰かを紹介してあげたくなりませんか?
第372号 婚活で最初にすべきこと

婚活してる!

子どもが欲しい!

結婚したい!

ということは、悪いことでは全然ないです。結婚したいのに、結婚願望がない相手を好きになったり、付き合ったりするのは、時間の無駄ですよね。

出会いの時点で、自分のスタンスをハッキリさせておくことは、すごく大事です。もし言わないでいると、結婚願望のない人ばかり集まってくることになりがちです。

 

相手を変えようとしないこと

今は、結婚したくなくても、そのうちしたくなるかも。

結婚したら、無駄遣いがなくなって、家庭的になるかも。

子どもができたら、今のワーカホリックから、もう少し家庭を大事にするようになるかも。

婚活をするなら、そういう「相手が変わる」期待はしない方が安心です。

もちろん、結婚して少しずつ変わってくることもあります。

例えば、A子さんの旦那さんは結婚した時はすごく亭主関白でしたが、A子さんが仕事をしながら家事をするのを見ていて手伝うようになり、今では周囲が羨むほどの協力的な旦那さんになりました。

今では、旦那さんが亭主関白だったなんて誰も信じないくらいです。このように少しずつ変わっていくことはありますが、「変わる前提」でお付き合いや結婚を考えると、お互いつらくなります。いまのままの相手を認め、自分も認められている関係で、お互いに成長していけるのがベストです。

どのケースも、自分と相手は違うというだけで、どちらが悪いという問題ではないんですよね。違う人間なのですから、お互いに今まで生きてきた中で培ってきた常識・ベースが違うだけ。

第278号 恋人と考え方が違ったとき

考え方が違うからこそ、その違いを大事にしていきたいですよね。

相手を変えるのは難しくても、自分を変えるのは、その気があれば難しくありません。婚活中に、「クルマの話が多いよね」などと同じことを数人に指摘されたら、「クルマの話はしないようにしよう」と、意識するのは効果的です。

 

同じ方向を向いて歩める相手かどうか

根本的な価値観はなかなか変わりません。その人と自分の価値観があっているかを大切にしながら話をしていくことが大事です。

恋愛ではなく、将来的にずっと一緒にパートナーシップを組んでいく相手を探すなら、ただやみくもに探すのではなく、結婚生活をイメージしながら探すことも大切です。

第56回 結婚相手と恋愛相手は違う?

 

もし仮に、結婚生活を送るとしたら、どんなことがしたいか。

どこに住みたいか。

そんな話をしてみるのもいいです。

結婚生活なんて、あまりに直接的でいいにくい!というなら、「もし、仮に〜」と枕ことばをつけると、少しソフトに伝わるのでオススメですよ。

 

見つけるまでが大変でも、見つかってからはスムーズ

いきなり、出会ってすぐ結婚といわれると、引いてしまう人もいるかもしれませんから、見つけるまでは時間がかかるかも。

でも、同じ目的を持っているなら、出会いさえすればあとは早いですよ。

本当に結婚したい人は、ぜひ気をつけてみてくださいね。

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