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イベントシーズンに彼女と距離を縮めるために

年末年始はイベントが目白押し。ハロウィンもクリスマスも、街中が恋人応援ムードですよね。
この時期は、恋人が欲しい人にとっては、一人でいると切ない!女の子も彼氏が欲しいといつも以上に思っているはず。
彼女がいる人もいない人も、相手に一歩踏み込むチャンスです。

イベントシーズンを一緒に過ごす相手は、誰でもいいわけではありません。
もし、彼氏彼女の関係になっていなくて、一緒に過ごす場合は、十分気があるということ。
ぜひ、楽しい一日にして、告白して付き合っちゃいましょう。

会えると決まったら、どこに行こう?

イベントシーズンはどこのお店も予約が取りにくいです。準備は早め早めがオススメ。無理に高いところに行くことはないけど、せっかくイベントシーズンなのに、どこもあいていなくてチェーンの居酒屋、では寂しすぎます。
また、人気のイルミネーションやイベントなど、混むことが予想される場所に行くなら、彼女に確認した方がいいです。
どこに行くかを内緒にしたいなら、混むところや、並ぶことが苦手でないことを確認してね。

以前、六本木のミッドタウンのイルミネーションを、クリスマスイブ当日に観に行ったことがあります。
すごい混雑で、並んでも全然列が動かず、全くイルミネーションは見られず、並び疲れて途中で帰りました。
こういう経験も2人で楽しめるなら問題ないですが、初めてのデートだと、あまりスマートではないので、避けておいたほうが無難かも。

また、デートのプランは、男性が立てるものと思っている女性は多いかもしれません。
私は好き嫌いがはっきりしているので、自分でプランを立てる方が好きですが、20代の頃はリードして何もかもプランニングしてくれる男性が素敵だと思っていました。
特に20代前半など、若い子はお姫様願望が強い子も多いので、彼女の様子を見てみてくださいね。

女の子は、そういう「してもらいたがり」「教えてもらいたがり」「リードしてもらいたがり」の子がすーーーんごく多いです。(中略)デート場所を決めるのは、彼の役割。話題のスポットや良いお店を知っていて、カジュアルな格好も決まっている。誕生日には、花束と欲しかったジュエリーのプレゼント。そして素敵なレストランで食事……。彼はいつも私を喜ばせてくれる。

第86号 お姫様願望とは?

 

友だちのF子は誕生日に、デートのプランを任せてというので付き合い始めの彼に任せたら、思ったのと違い、でもお願いした手前、なにもいえず、ストレスの貯まる日だったとのことでした。

もし、嫌だなと思っても、なかなか言葉にできないのが女性です。特に初めてのデートでイベントシーズンだった場合は、

「ここに行ってご飯を食べて、その後こんな感じがいいかなあと思うんだけど、どう?」
「どこか、行きたいところとか、見たいものとかある〜?せっかくだから、そこに行ってみようよ」

など、それとなく彼女に確認しておくのもいいかもしれません。

そして次に繋ぐ

そして、一度目のデートができたら、大事なのはすぐに次のデートの約束をしてしまうこと!特に、イベントシーズンは盛り上がっているはずだし、答えはほぼYESのはずなんです。ぜひ強気でいってみてくださいね!

会っている間に約束してしまうのが一番簡単ですが、忘れたらすぐに約束してくださいね。
あまり間があかない方がいいです。1週間後くらいだとベスト。もし断られたり、ハッキリした返事がなくても、押せばOKがもらえるかもしれないので、なんとかできそうだったら繋いでみましょう。

女性は、ゆっくりつき合いを進めたいという気持ちがあるようです。2度目のデートを断ったとしても、人として嫌いではない。友だち・知人としてのつき合いが続いたら、徐々に好きになるかも……。

第277号 2度目のデートを断られたら?

記念日にしよう

無事、お付き合いできることになったら、そのシーズンが2人の思い出になります。

「あのとき、頑張って告白したなあ」
「いろいろプランを考えてくれて、うれしかった」

そんな風にいわれるような、素敵な一日にしたいですね!

私はあまり記念日とかは気にしませんが、はじめて会った日、付き合った日を記念日として覚えている女性もいます。

記念日好きな女性は、自分に自信のない女性。愛するよりも、愛されることを望みます。愛されることで、自分の存在価値を見いだしているため、いつも男性に愛されているかどうかが不安になります。男性の日ごろの行動では、それを判断できないので、記念日というわかりやすいものに、すがるわけです。

第210号 女の子は記念日好き

ここにかかれているように、記念日を祝うということは、遠回しに相手への愛情表現の一つ。愛情表現が苦手だなと思う人は、是非トライしてみてくださいね!

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