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素敵だな、もっと仲良くなりたいな…。
そう思うときに、自然と「好き」をアピールしている人が多いと思いますが、そのアプローチは喜ばれていますか?
男性として意識していないときにいくらアプローチをしても、全然意味がありません。どういうアプローチ方法が有効なのか、考えてみましょう。

1.「軽い」ボディタッチで様子をみる

一番簡単なのはボディタッチです。好きな人にされたらうれしいし、違えば嫌なので、相手に脈があるかどうかがわかりやすいのです。

相手の反応によって、自分のことをどう思っているのかが一発でわかります。友だち以上の関係を求めていなければ、手を引っ込めるなど嫌がります。逆に気があれば、ぎゅっと握り返したり、手をつないだまま肩に寄り添ったり……。
第319号 男性として意識するとき

この前、友だちと食事をしていたときに、外国人の素敵なご夫婦が近くのテーブルに座っていました。ある程度食事を終わったら、男性が女性の座っているソファのほうに移動して、肩を抱いて座っていました。対面で座るよりも、一緒に座るほうが密着度が上がるので、好きな人ならうれしいですよね。

でも、こういうボディタッチは両刃の剣で、好きになっていない人にされるとすごく嫌だし、まだきちんと関係性ができていなければ嫌われる可能性もあります。でも、それがきっかけで男性として意識をされることもあります。

男性として意識をして嫌われるか、男性として見られないかだったら、恋愛をしたいなら前者を選ぶほうが良いのではないかしら?
とはいえ、嫌われたくないですし、まだ好かれているのかどうか不安なら、第319号 男性として意識するときにもいろいろシチュエーションを書いていますが、例えばグラスを渡すときに手が触れるとか、手をつなぐとか、もっとライトなボディタッチを試してみてくださいね。

2.交流会など軽いイベントにお誘いする

「デートに誘う」というと、ハードルが高いと思いますが、軽く飲みに誘ったり、何かのパーティや交流会などのイベントにお誘いして様子をみるのも手です。
「デート」というと、一日一緒にいるものと思う人もいるかもしれませんが、大人になると忙しくなりますし、まだ好きかわからない男性と1日を過ごすのは気づかれする女性も多いことでしょう。

そのため、会ったときに女性の趣味などを聞いて、その趣味に合うようなイベントを見つけたら「今度こういうイベントがあるんだけど、一緒に行きませんか」、好きそうな飲食店の候補を2~3店出して「飲みにいきませんか」とお誘いするのがおすすめです。

強気で誘うのは、実は「断られてもいい」という精神的な強さが必要です。これは慣れるしかありません。たくさんの人を誘っていれば、「断られること=自分を否定された」ことではないと実感できて、前に進むことができます。
第172号 強気で誘われるほうがうれしい

3. はじめは、ほどよい距離感を保つ

好きだと気づいたら、猛アタックするのも手ですが、抵抗がある男性は、距離感を保ちながらお誘いし続けることがおすすめです。あまりに強烈なアタックには慣れていない女性も多いですし、女性は少しずつ好きになる人が多いので、少しずつスマートにお誘いするほうが万人受けします。

誰かを好きになると、いつも一緒にいたくて、いつも連絡をとっていたくて、相手の反応ばかりが気になる……。こんな依存気味になっちゃうってこと、ありませんか?
第155号 放っておく勇気

今は、いろいろなアプリで出会いを作れて、SNS、LINEなどでですぐ連絡ができて便利で。しかし、オンラインかどうか、メッセージが読まれたかどうかまで全部筒抜けになりがち。相手が読んでいるのがわかったからといってしつこく催促したり、相手の反応を気にしてばかりいるとお互い疲れます。思いやりを持って、相手の返答を待ちましょう。

もし、予約などの関係でどうしても早く返事が欲しいときは、「なかなか予約が取れないお店なので、もしいけそうだったら明日中にお返事もらえるとうれしいです」などと伝えてみるといいですよ。それで返事をくれないのであれば、思いやりのない子と判断して次にいきましょう!

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