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最初のデートが決まったら、どこに行くか作戦を立てる前に、彼女の状態をよく思い返してみましょう。
男性は好きでない女性を飲みに誘うことはあまりないのではないでしょうか。
でも女性は、デートにOKしたからといっても、その人のことを良いなと思っているかというと、そうでもないことも多いんです。

デートにOKをもらっても、「相手も自分のことを好きなんだ!」と舞い上がらないで、きちんと状況を把握できれば、いい方向に持っていくことができるかも。ぜひしっかり相手の状態をみてあげてくださいね。

デートをOKしたときの女性の気持ちとは
デートをOKしたときの女性の気持ちは、大きく分けると3つ。

1.待ってました。タイプの男性、付き合いたい!
2.悪い人じゃないし、誘ってくれたし、会ってみてもいいかな〜。
3.行きたかったお店だし、ご飯くらいだったら、いいかな。付き合うとかは考えられないけど…。

私は付き合うつもりがなくても、興味のある人ならばご飯に行くことがたくさんあります。
もちろん、嫌いな男性とは一緒にいかないため、デートした人ならば、好きになる可能性がないわけではないですが、それは2の場合。3だったら、その可能性は薄いのではないかなー。1つひとつ、見ていきましょう。

1.待ってました。タイプの男性、付き合いたい!
見分け方としては、彼女が本当に楽しそうかどうか。
たくさん笑顔で「すごく楽しみ〜!」といったり、目を見て笑ってくれる。また男性がアプローチしなくても、彼女からメールが届く。

これだったら問題ないので、素敵なお店に連れて行って、告白はしなくても「○○ちゃんが彼女だったらうれしいなあ」とか軽く振ってみましょう。「えー、それいいかも〜」など、プラスな返事だったら、またデートの約束をしましょう。

2.悪い人じゃないし、誘ってくれたし、会ってみてもいいかな〜。
一番多いパターンは、これかもしれません。
「嫌いな感じではないけど、好きって感じでもない。好きになれるかもしれないから、一度くらい会ってもいいかしら」という前向きな状態の場合もあれば、あまり乗り気でないこともあるかも。それでも、すっごく嫌なのでなければ、断れない女性が多いです。

「あまり、好きではないかもしれないなぁ」と思いつつも、どこかに行こうよといわれて一緒に行ってみたり、「つまらないなぁ」と思っていても、途中で放って帰ってしまう、ということができなかったり。
第41号 ノーがいえないの

ノーがいえない。誘ってくれた人が特に友だちの友だちだったら、余計断りにくくなります。

この場合、デートが楽しかったら、また会いたいと思うかもしれないし、あまり面白くないと感じたら二度と会わないかも。でも、おもしろくないと思っても、「あなたが嫌い」とはハッキリ言わずに、連絡をしなくなったり、スケジュールを決めなかったりして「自然にあきらめてくれないかな」と思っていることが多いです。なので、デートした後に反応が悪くなったら、この可能性が高いです。

一方、「いい人だな」と思ったら二回目のデートもOKすることがあります。その場合は、できるだけ早く好意を伝えて、「自分はあなたと恋愛したい」という意思表示をするようにしてね。でないと、ここで書かれているように、「いい人だなあ」で終わってしまうことになりがちなので、要注意です。

「彼、いい人なんだけどね」よく、そんな会話聞きませんか?
これって、悪い意味ではないんだけど、こういう「いい人」って、所詮、いい人どまりなんだよね。「いい人なんだけど=つき合いたいとは思えない」なのです。
第18号 女の子のいう「いい人なんだけど…」の意味

何度か会えていれば、好意がないわけではありません。デートの回数を何度も重ねるだけで「いい人」のままだと、「いい友達」でとまってしまい、恋愛になりにくいこともあります。下に書かれているように、数回デートの間に、告白するようにがんばってみましょうね!

「この人、好きだな」「彼とは話が合うな」という感覚は、1、2回会って話をすれば大抵わかるものです。・・・略・・・
逆にいえば、嫌いな男性と3~4回デートを重ねることはありませんから、女性も「いいな」「つき合いたいな」と考えている可能性が高いわけです。「彼から何かアプローチをしてくれないかな」と期待しながら待っていますが、恋愛の話のような甘い会話がなく、手をつなぐわけでもなければ、「この人は私に興味がないんだろう」と判断しがちです。
第332号 つき合うまでのデートの回数

20代後半から30代以上になると、仕事でイエス/ノーをハッキリ言うことを学ぶので、ハッキリ言える人も多いです。私も今なら、あまり好きではない男性だと時間を割くのがもったいないので、断ります。ビジネス意識の強くない女性や、若い女性ほど、ノーがいえない人が多いです。

3.行きたいお店だし、ご飯くらいだったら、いいかな。付き合うとかは考えられないけど…。

ただ「断れなくてなんとなく来た」という状態です。見分け方としては、なんとなく笑顔が少ない、目を合わせてくれないなど。希望的観測でいうと、嫌でも来たということは、押しに弱いということ。

思い切って告白して、ダメなら終わり、運が良ければ押し切って付き合えるかも。私も20代のときはハッキリとノーをいえなくて、そんなに好きじゃないけどまあいいか、という感じでお付き合いしてたこともありました。彼女のことが本当に好きだったら、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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