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結婚と恋愛は違うといわれることがありますが、皆さんはどう考えていますか?

私は20代の頃は、頼りがいがあり、スマートでレディーファーストができる男性が素敵だなと感じていました。今はというと、そういう男性はデートしたり食事をするのは楽しいですが、パートナーとして一緒にいることを大切にしたいなら、それが条件にはならないなと感じています。

第322号 既婚者は積極的?

この号で話している「既婚者」は、女性の気持ちをわかってくれて、楽しませることに慣れている男性。気配りができて、恋愛を楽しくするための条件が揃っていて、ついお付き合いしたくなる気持ちもわかります。恋愛経験があまりない20代前半の頃は、そういうスマートな男性が素敵と思ったけれど、今はあまりそういう細かいことは気にしなくなりました。

例えばデートのときに、飲食店を選び、予約するのは男性であり、それが当然だと思っていました。こういうお姫様思考は、20代や恋愛経験が少ない女性に多いのではないかな。
いまは、お店を探して予約することは私にとってはそんなに苦ではないし、行きたいお店もあるし、あれこれ探したり選んだりするのも楽しいので、率先して私が行うことが多いです。

長く付き合うパートナーとしての相手を探すなら、男性はこれをやるべき、女性はこれをやるべきではなく、お互いの得意不得意をシェアできる関係がベストですよね。

友だちのA子は、初めてデートした男性が、あまりに気配りがなくて辟易したと愚痴っていました。話を聞いたら、一緒に行った彼は、カフェでコーヒーを飲んだあと、さっさと自分のマグカップだけカウンターに下げ、荷物がたくさんあるA子を放ったまま出口のドアの前で待っていたそう。A子は「一緒にカップ置いてこようかとか、荷物を持とうとか、なにか言えないわけ!?」とご立腹でした。

こうしたことは、女の子の扱いに慣れていない男性が行いがち。彼が立ち上がったときに、A子が「荷物持ってくれるとうれしいな」と言えば、次からは荷物を持ってくれることでしょう。お互い、嫌だなと感じることは様々ですから、結婚を考えるなら、少しずつ、お互いに相手と自分の摩擦を減らして行けるといいですよね。

第193号 本気?遊び?

恋愛を求めている女性は、この号でチェックしているような本気か遊びを真剣に探している人も多いです。ただ、チェックしている女性も、同じように恋愛経験が少なくて自分に自信がない典型ですよね。

私は飲みのお誘いを受けても、必ずしも恋愛につながるわけではないし、楽しそうだったら行くようにしていますが、お誘いは2、3度断らないと軽い女と思われるかもしれないと思っている女性もいまだに多いと思います。そういう相手に対しては、気軽に何度も声をかけてあげるのも手かもしれないですね。

第372号 婚活で最初にすべきこと

恋愛ではなく、将来的にずっと一緒にパートナーシップを組んでいく相手を探すなら、ただやみくもに探すのではなく、結婚生活をイメージしながら探すことも大切です。

一見遠回りに見えるかもしれませんが、この号ではしこちゃんがいっているような場所やコミュニティに参加してみると、自分の価値観に合う人が見つかりやすいかもしれません。女性が“夢見る夢子”のままだと、恋愛が上手な既婚者や、恋愛に慣れている軽い人に引っかかりやすいので、どういう相手を求めているかを自分に問いかけることが、一番大切なのかもしれません。

(かなこ)

photo by RobertG NL

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