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私はインターネットの掲示板や、出会い系サイト(アプリ)は、周りに「怪しい」「危ない」といわれていた頃から使っていますが、最近はすごく一般的になってきている気がします。
前回書いた出会い系アプリのtinderも、私の周りでは使っている人が多いです。男女の出会いだけでなく、友だちをつくるのに活用している人も多いです。男女関係なく出会え、私は気軽にお友だちを作るのにいいなあと感じています。

 

出会い系サイト(アプリ)を使っていると、あまりに出会いがたくさんあるので、相手を選べるのがいいところでもあり、選ばれる側としては難しいところでもあります。
プロフィールページで「ちょっと良くないな」と思うと、どんどん他の人にいってしまうんですよね。プロフィールの書き方で、「この人いいな!」と感じる人を分析します。

1.写真を載せている

自分の写真を載せていることは、必須です。
顔写真ではなく、風景などの写真を載せている人も多いですが、私はそういう人はNOにしてスキップします。
写真は婚活サイトなら、プロに撮ってもらうほうがおすすめですが、アプリはもう少し気軽な感じで、撮るのが上手な友だちに撮ってもらうのもおすすめです。あるいは、自分だ撮った撮ったものを友だちに見てもらい、客観的に判断してもらってから掲載するのもいいでしょう。

自分らしさが出ている写真がいいですが、自分の印象はなかなか自分ではわかりにくいので、こちらもご参考に。

第318号 自分の印象、知っていますか?

写真をたくさんアップできるアプリであれば、自分の写真以外にも、いろいろな写真をアップするのも、その人らしさが見えて好感度が高まります。

2.仕事、趣味などアプリを使う目的が書いてある

アプリは特に、気軽に始められる分、プロフィールページに何も書いていない人が多いです。
仕事のことや、仕事に対する姿勢を書いてあると、価値観がわかりやすいですし、休みの日に何をしているかなどが書いていると、「一緒に旅行に行けるかな」「一緒に趣味ができるかな」と想像できます。そうすると、会話も成立しやすくなります。
ポイントは、簡潔に、長くなりすぎないこと。

「仕事は営業をずっとやっています。ウインタースポーツが好きで、最近はランニングにも凝っています。
友だち、彼女など、楽しくおつきあいができる人を探していて、気軽にお話できればいいなと思っています。よかったらお茶や食事もご一緒しましょう。よろしくお願いします」

特にアプリの場合、あまり長い文章は読みにくいので、このくらいがベスト。軽くだけ書いて、やりとりが始まってから少しずつ話すようにするのがいいです。
アプリを使う目的がはっきりしない人には、既婚で遊び目的の人もいるので、目的を書くのはおすすめです。

3.自分を悪くいい過ぎない。遠慮しすぎない

自分を必要以上に良くいう人もいますが、それよりも良くないと思うのは、遠慮をしすぎて、自分を悪くいい過ぎること。
「趣味はあまりないです。女性とあまり話すのが得意ではないかもしれません。仕事でもあまり女性と触れ合えることがないので、優しい人を探しています」
「友だちにいわれてアプリを始めました。よくわかりませんが、出会いがあればいいなと思います」

 

「そんなことないよ、がんばって!」といわれることを期待しているようなプロフィールは、一番良くないです。もし、いいところがぱっと見つからなくても、自分が気づかないだけで、良いところはたくさんあるはずです。良いところをアピールしてみてくださいね。

第25回 遠慮するのはいいこと?

やりとりが始まってからは、趣味のこと、仕事のことなどを話しながら、相手のことを聞きだしてみましょう。
自分のことと相手のことが、半々か相手が話してくれることが多いくらいがいいです。相手が自分に興味を持っていない状態で、あれこれ書くと、逆に警戒されますので気をつけて。
やりとりについては、これがすごく参考になります。

第83号 自己紹介は小出しに

 

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