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みなさんはLINE(ライン)やフェイスブックのメッセンジャーなどで、スタンプを使うほうですか?

最近は連絡先としてLINEを交換して、やりとりをして親しくなることが多くなりました。

特にLINEでは楽しくてかわいいスタンプがたくさんあるし、スタンプによって会話にバリエーションが出て楽しいので、私は可愛いスタンプを購入したり、無料のスタンプを使ったりしています。

仲良しのMちゃんは、スタンプの使い方がとっても上手。

「ありがとう」「うれしい」「わくわく」「了解!」

などの、普段良く使うコメントをいろいろな可愛いスタンプで送ってくれて、とってもかわいい。見ているだけで、ほのぼのした気持ちになります。

スタンプを購入するときは、つい、お気に入りの漫画やキャラクターのものを買いたくなりますが、Mちゃんのように、よく使うセリフをスタンプのキャラクターにいってもらうと、雰囲気がやわらかくなるのでおすすめです。

また、普段はなかなか言いにくいことやセリフを、スタンプのキャラクターにいってもらうのも手です。

第191号 もらってうれしいメール

こちらで、「いえたらいいね」といっているような歯の浮くようなセリフ。「好きだよ」「愛してるよ」という定番のセリフも、言葉では伝えるのは難しいけれど、可愛らしいスタンプなら送りやすくなります。

また、年代の若いカップルに定番の挨拶メールは、私は苦手ですが、スタンプを使うと楽しく送れるかもしれません。

第229号 携帯は連絡だけのツール?

スタンプを使うときに気をつけたほうがいいのは、感情が見えにくいということ。
答えるのが面倒だな、丁寧な返信するのが嫌だなと思ったとき、文面ではそういう雰囲気がそれとなく出るものですが、スタンプだけだとそれが伝わりにくく、相手が返事を嫌がっていることに気づかないことがあります。また、良かれと思ってスタンプをいろいろ送っていると、「返事をちゃんとくれない、ないがしろにされた」という印象を与えてしまうこともあります。

 

先日、S子は合コンで男性と出会い、LINEを交換してやりとりをはじめたそうなのですが、その男性がいつも返信のときにあまり関連のないスタンプを立て続けに何個も送ってくるから、意味がわからないとぼやいていました。おそらく、2人で会うことはないでしょう。

また、女性同士では、仲がいいと同じようなスタンプを持っていることも多いです。共感は仲良しの始まりですが、まだ好意がそんなにない状態の男性同じようにされると、ちょっと警戒してしまうかもしれません。E子は、パーティで知り合ったOくんに熱烈にアピールされて、はっきり断らずにいたら、E子が使っている有料のスタンプをOくんが全部購入して使っていて、気持ち悪いといっていました。好意を伝えるつもりでスタンプを真似するのは、出会ってすぐは控えておいたほうがいいでしょう。

 

加えて、スタンプに頼りすぎず、気づかいあふれる文面はうれしいもの。言葉づかいを丁寧に、スタンプに頼りすぎず礼儀正しくいくのは、好感度高いですよ。

第288号 もらってうれしい携帯メール

(かなこ)

photo by Kārlis Dambrāns

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