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ちょっと前は、プライベートのやりとりをするのに携帯メールやパソコンメールが普通だったけど、最近(2016年)はLINE(ライン)やFacebookのメッセンジャーが主流になってきていますね。プライベートだけでなく、仕事や学校でもLINEを使っている人も多いようです。

 

LINEの交換は電話番号を交換するか、QRコードやIDの検索で手軽にできるから、簡単だし、今までのやり取りを振り返るのも簡単で、便利。LINEはセキュリティ上使いたくないという人には、Facebookのメッセンジャーも似たような使い方ができるので、私は相手の都合によって使うアプリを分けています。

これらのツールに共通するのは、メールのように「新規メールを作成して、編集して、見直して、宛先を入れて、送信!」という作業の流れがなく、直感的にサクッと書いて送れること。数年前、携帯メールが主流だったときは、私は短文のメールを何度もやりとりすることがとても苦痛でしたが、LINEになってからは多少その面倒さが少なくなりました。

 

皆さんはLINEのやりとりは好きですか?
好きな人とチャットのようにやり取りがずっと続くのは、楽しいですよね。
ただし、特に知り合って間もない時期は、あまり長時間になって相手の時間を拘束しすぎないようにできるとベスト。やりとりをしながら、相手が困っていないか、何か用事をしながらやっているのではないかなど、気をつかってあげてね。

 

仲良くなっていないうちは、特にガツガツ行きすぎず、話しすぎず、長引かせすぎないようにして「会いたいな」と思ってもらいましょう。その辺りの女性の心理は、こちらを参考に。
第235号  質問メールが続くのは…

第298号 メール往復はする?

 

先日、出会ったT君は、LINEが大好きで、彼女にはいつでもメッセージを送ってきて欲しいとのこと。
基本的に寂しがりらしく、仕事の合間にふっと携帯を見たときに、彼女のメッセージが入っているとうれしいそうです。だから、なんでも送ってきてほしいし、なんでも話してほしい。ただ、返事はいつもできるとは限らないから、できるときにするからごめんねと彼女に話しているんだそう。例えば、「今日はランチにパスタを食べたよ〜」という写真つきのメッセージ、「仕事がうまくいってうれしい〜!」というスタンプ付きのメッセージなど、たわいもないメッセージを送り合っていて、20代の女子にはすごく喜ばれそうだと感じました。

 

結局、好きな人とだったら何を話しても楽しいと思うけれど、どちらかがそれを嫌がったり煙たがったりしたら、どうしていくかを考えたほうがいいかもしれません。また、出会ってすぐのときはお互いのことを相手を知らないし、好意も少ないと思うので、相手の様子を見ながら進めるのが懸命でしょう。

短いメールのやりとりより、長い方がいいかというと、そうでもなく、長すぎるのは、読むのが大変です。好意を伝えたくても逆効果になることもあります。メールの長さについては、次をチェックしてみてください。

第341号 メールの行数と気持ちは比例する?

 

顔を見られない分、相手の反応を確認しながら話をしようとすると、LINEでは内容が長過ぎて見にくくなってしまったり、反応を確認すると今まで何を話していたのかわかりにくくなったりして、とても話しにくいです。いつも書くのが面倒になって、途中で電話してしまいます。
どうでもいい会話には、LINEは便利ですが、きちんとしたやりとりをしようとすると、逆に難しいんじゃないかなあ。短文のメッセージは誤解が生じやすいし、お互いが勘違いしていて、ニュアンスがうまく伝わっていないこともあります。

 

私は、相手の価値観や、何かに対するその人の考え方を知りたいので、短文のやりとりをするくらいなら電話か、会って話すほうが好きです。

415号 メールからつき合いに発展しない!?

ここでマッキーがいっているように、やりとりを通して、どんどんデートに誘うのが、やっぱり一番なのかもしれません。

(かなこ)

photo by Kārlis Dambrāns

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