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出会い系サイトというと、遊び目的で真面目な出会いがなさそうに感じる人もいるかもしれません。皆さんはいかがですか?

私は、IT系で仕事をした経験があるからなのか、オンラインのつながりがオフラインに移行することに、昔からあまり抵抗がないです。インターネットつながりで、仲の良くなった友だちがたくさんいます。

最近では、スマートフォン向けの出会い系アプリがたくさんありますし、出会い系パーティや、相席をはじめとした出会い系居酒屋もたくさんあります。

インターネットの出会いは、抵抗があるけれど、出会い系パーティや婚活パーティは行ったことがあるという人もいるかもしれません。今は年代別、趣味別、職業別など、たくさんのパーティがあります。ぜひ、自分の目的に合わせてパーティに参加してみてくださいね。

第330号 的確なパーティを選ぼう

第334号 アピールの仕方を工夫しよう

パーティに参加するなら、参加して知り合ったあとにどうするか、どういう流れにしようかというイメージをしておくといいですよ。平日だと遅い時間に終わることが多いので、「次のデートを決めてしまおう!」と思って参加する。

週末の早い時間に終わるのであれば、「そのあと一緒に飲みに行こう!」と決めておくなど。とにかく次につなげるのが仲良くなるコツです。

実際に、パーティーに参加した感想などを含めて、出会いをいかしていくためのポイントをまとめているのでこちらもどうぞ。

第347号 座談会1・瞬時の判断は難しい

今は、私は出会いが欲しいなというときは、こういうパーティーには参加していなくて、出会い系アプリを使うことが多いです。出会い系のアプリは本当にたくさんあるので、しっかりした会社が作っているもの、自分が使いやすいもの、使ってみて自分に合う相手がたくさんいそうなものを選んで利用するのがおすすめです。

第348号 座談会2・恋愛では即効性を求められない!?

ここで嶋津さんも書いていますが、ネットでの出会いでよいポイントは、会う前にいろいろな話ができること。会うと緊張してする人も、パソコンの前なら冷静にいろいろ考えて自分のことを話したり、相手を知ることができるのではないでしょうか。

特に出会いアプリだと、LINEのように一言ずつの会話になったり、すぐに返信を求めたりする人もいます。こういう人はつき合いをしたとしても、同じような傾向があります。こまめな返信が欲しい人には合いますが、苦手な人は避けるほうが無難。会う前に判断することができるというわけです。

私が出会いアプリの出会いから、オフラインで会おうとするときは、まずプロフィールをしっかり書いている人で、メールのやりとりの中で違和感を感じない人を選びます。FacebookやInstagramなどのSNSサービスと連携しているアプリも多いので、相手のSNSのアカウントがわかる場合は、チェックすることが多いです。

また、メールをやりとりしていて「ちょっと違うな、合わないかな?」と感じる人とは、会いません。そういう人は実際に会うと思ったよりも、ずっと合わないケースが多いんです(笑)。

そして、あまりメールのやりとりを長時間はしないことも気をつけています。何カ月もメールだけでやりとりしていると、自分の中で理想像ができてしまい、実際の相手を自分に都合よく勝手にイメージしてしまうことが多いので、会ってみるとがっかりするケースが多いからです。

おすすめは、3~4回の往復のメールをして、いいなと思ったらカフェで会うこと。ここでポイントなのは、飲みや食事にしないこと。会ってみて、違うなと思ったら、食事をするのはお互いつらいです。

おしゃれカフェで1時間くらい会話するイメージで、気軽に会ってみてください。時間もランチなどの時間は外して会うのがおすすめですよ。

また、いきなり「会った人とつき合おう!」とするよりも、気軽に友だちを増やすようなイメージで会うのもおすすめです。

第343号 友だちをつくろう

「友だちを増やす」という気持ちでいろいろな人と会っているうちに、思わぬところで恋人候補と出会うこともあります。そのくらい気楽な人のほうが「彼女がほしい」とガツガツしている人よりも、女性としては安心感があり、仲良くなりやすいです。

2016年3月20日 かなこ

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