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知り合ったばかりの女の子にメールやLINEなどで連絡するとしたら、どういう文面にしますか?

「こんにちは!先日はありがとう。今度、お茶かご飯でもご一緒しませんか?」
「この前は楽しかったですね。土日はお休みですか?今度飲みに行きませんか?」
なんてお誘いのメールかな?

男友だちから、知り合ったばかりの女の子が変なメールを送ってきて、意味がわからないというので見せてもらいました。

「今日はこんなケーキを食べました」という写真付きのメールや、
「今日は仕事でこんなことがあって、嫌でした」という日記のようなメール。

友だちは、「これを送られてきてどうしたらいいんだろう? 何がしたいんだろう?」と疑問に思っているようでした。皆さんはこれらのメールの意味がわかりますか?

女性特有の遠回しな表現については、この号でも細かく説明しています。とても具体的で参考になると思いますので、是非読んでみてくださいね。
第244号 女の子の特有な表現

そして、先ほどの答えは「あなたに興味があるよ」という意味です。友だちにそう伝えると、驚愕していました。

確かに、自分のことばかり書いていて、自己中な感じもしなくもありませんね。
友だちは「自分には興味がない」と思ったといっていました。でも、同じ女性の目からみれば明らかです。

これは男女のコミュニケーションの違い。女性は男性のように、相手に対して答えを求めるのではなく、共感するというコミュニケーションで育っています。
女性同士では、「共感=好意」として受け取られることが多いです。

日記のようなメールを送るのは、あまり男性と接する機会がない女性に多いのではないかしら。女性と接するのと同じ感じで男性と接するから、理解してもらえないんですね。

「今日は疲れたから、自分にプレゼント(ハート)」(スイーツの写真)
というメールに対して、あなたも好意を持っているのであれば、

「おつかれさま!大変だったんだねー!」(共感、ねぎらい)
「美味しいスイーツ食べながらゆっくり休んでね」(共感、癒やし)
「スイーツ美味しそうね!」(共感)

こんな感じです。好きな相手には共感する、というのは鉄則です。

女の子は、気になっている男性には、自分に共感してほしい。自分のことをわかってほしいから、普段の自分のことを書いて送って、わかってもらおうとするんですね。

男性と女性のコミュニケーションの取り方が違うということに関しては、こちらで細かく説明しています。

第102号 男と女で異なる会話の中身

もちろん、仕事やプライベートで男性とのコミュニケーションが多い女性の中には、はっきりいえる人もいます。

でも、女子校で育っていたり、男性の兄弟がいなかったり、恋愛経験が少ない女性だと、冒頭のようなコミュニケーションになりがちです。

もし、気になる女性から日報のような不思議なメールが送られてきたら、それは好意の合図なので、見逃さないでくださいね。女性は共感してもらいたい生き物だと思って、たくさん共感してあげてくださいね。

また、そのような男性に慣れていない女性ほど、男性を減点主義で見ています。

20代前半が多いんじゃないかな。この考え方も、女性特有だと思うので、ぜひチェックしてみてくださいね。

第75号 女の子は減点主義

かなこ

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