記事の詳細

第43回 学校、職場以外の友だちっている?

学生時代は受け身でも、いろんな誘いがあるものですが、社会人になると、そうはいかなくなります。特に職場が同性ばかり、大半が既婚者など、出会いを期待できない人は、積極的に出会いを探していかないと、人間関係は縮小傾向になりがちです。

最近出会った30代前半の男性は、Facebookで趣味のサークルを探して、積極的に参加しているそうです。狙っているのは、500人以上など、ある程度人数が多くて、定期的にイベントを行っているサークル。定期的に参加していれば顔見知りが増え、自然と女性とも親しくなれるということです。

彼が上手だなと思ったのは、その出会いのつなぎ方。サークルの出会いをサークル内で終わらせずに、仲良くできるメンバーを見つけて、そのメンバーで飲み会など、個別に集まっているのです。

イベントに参加しているときには、たくさんの人と話したり、特定の異性を見つけようとするのでもなく、気の合いそうな人がいないかなという感覚で参加しているとのこと。

そうして仲良くなったのは、男女半々で5~6人。月1回は飲み会をして、同じ趣味の話をするほか、花火などのイベントにも一緒に行っているそうです。
いきなり恋愛に発展することはないかもしれませんが、季節のイベントを楽しめる友だちが増えるのはうれしいことです。

Facebookなどの実名制のSNSであれば、人柄などが予想できるし、相手からも安心感を持たれやすいです。また、グループのイベントであれば、1対1ではないので、そんなに緊張しなくてすみます。出会いのつなげ方は、こちらにもいろいろ書いてあります。

第360号 出会いに敏感になろう!

このようなコミュニティで一番してはいけないのは、同時に数人の女性にアプローチすること。女性同士では、情報が筒抜けになっていることが多いです。

詳しくはバックナンバーでどうぞ。

第255号 女の子同士の情報交換

私は朝のさわやかな時間が好きで、時間に余裕があるときは、朝活に参加しています。「朝活 東京」とネットで検索すると、たくさんの朝活が出てきます。
親しい人をつくるのであれば、同じ会に何度も参加するのがいいでしょう。
まずは顔見知りをつくるのが、友だちづくりの一歩です。

いきなり女性との出会いを探すより、こうやって所属するコミュニティを増やしていくことで、結果的に女性との出会いが増えていきます。出会い系サイトを使っても、なかなかうまくいかない人はぜひ試してみて。

女性は警戒心が強いので、よく知らない人といきなり恋愛することは少ないです。モテる男性は、初対面のときに女性の警戒心を解かすことが上手ですが、慣れていないと、なかなか難しい。不慣れであれば、まずはサークルなどのコミュニティに入って、女性に慣れていきましょう。異性との会話も楽しめるようになるはずです。

第135号 女性の警戒心

会社と学生時代の友だち以外のコミュニティを、いくつ持っているかで、人脈も広がってきますし、それと同時に出会いも増えていきます。時間がかかる、遠回りだと感じる人もいるかもしれませんが、時間をかけて築いた信頼はゆるがないものです。面倒と思わず、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

第336号 出会いの種をまこう

2015年11月20日 かなこ

関連記事

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス
ページ上部へ戻る
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。