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第27回 女性をドキッとさせよう

女性と毎日メール交換していても、あるいは数回デートしていても、恋愛に発展するとは限られません。会話している内容が、毎日の出来事や当たり障りのない会話だったら、友だちです。

そんな会話をしていて、自然と恋人同士になるということはありえません。恋人になるには、「きっかけ」が必要というわけです。きっかけづくりが重要なのです。

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第21回 気になる人から好きな人へ変化したら…

まずメール交換している相手と実際に会うには、「会おう」という必要があります。ダラダラとメール交換をしているよりも、一週間ぐらい過ぎてから「おいしいものを食べながら、お話しませんか?」などと早めに誘ったほうが、次につながりやすくなります。

第429号 で、何が言いたいの?

次に何度かデートしている相手であれば、恋人同士になるきっかけとなるのは「つき合って欲しい」などいう告白。断られるのが怖かったり、恥ずかしかったりして、なかなか告白ができないという男性も少なくないようです。

告白ができないのであれば、彼女をドキッとさせてみましょう。恋人未満の男女は、お互いを異性として意識していないことが多いため、余計に発展しづらいのです。異性と感じていなければ、ドキドキしないものです。

男性は相手の女性のことを意識していていても、女性は男性だと意識していないことは少なくありません。次のリンクのような言動で、女性をドキドキさせましょう。

第319号 男性として意識するとき

数回デートしている関係であれば、ぜひ手ぐらいはつなぎましょう。女性が拒むことはないはずです。逆に、親密さや親しさを感じさせることができます。

第187号  スキンシップの印象

恥ずかしくて告白できなくても、間接的に好意を伝えるぐらいは、学んでほしいもの。これをマスターすると、恋愛ヘタな人でも、かなり上手になれます。
男性だけではなく、女性にも効きます。

第202号 私のこと好き?

間接的に好意を伝える(軽い告白)ができるようになってから、振られることがなくなり、恋愛を自分でコントロールできるようになったという効果もあるようです。

第328号 軽い告白のすすめ

最後に知っておいてほしいのは、男性の「いいな」という気持ちを隠したいと思えば思うほど、女性にとっては意味不明な「キモい男」になるということ。

第74号 キモい男とは?

こういう男性にこそ、間接的に好意を伝える方法を学んでほしいもの。そうしたら、断られることが少なくなるのになぁ。残念。

2014年7月20日 嶋津典代

photo by Alejandro Mallea

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