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第25回 遠慮するのはいいこと?

「忙しそうだから、彼女を誘えなかった」という男性。
「何食べたい?」と男性に聞かれたときに「なんでもいい」と答える女性。

相手を配慮しているようですが、どちらも相手に喜ばれることではありません。
モテない男女が行いやすいことです。

男性は遠慮して何もしないよりも、ちょっと強引、あるいは図々しいくらいのほうがうまくいきます。本人は遠慮していたとしても、行動を起こさなければ、相手に気持ちは伝わりません。誘えば、相手に好意は伝わります。相手の反応を見ることのほうが重要です。

嫌ならば相手は曖昧な返事をしたり、断わったりするだけです。断られたら、「次に行こう、次」と発想を変えるのが一番です。あるいは何度もアタックす
るか……。モジモジして何もしないのが最も良くないことであり、時間だけが過ぎていきます。

「いつまでも手をつなげる関係でいたい」と願う男性は多いようですが、パートナーがいないまま50代、60代に突入する男性は少なくありません。

第311号 一歩踏み込めない?

この1枠の2人の男性は、タナボタを期待している限り、恋人はできないでしょう。いつでも恋愛はできますが、恋愛の経験値が低い男性は、年とともに臆病
になったり、面倒になったりしていきます。

恋愛のスタートは、男性のアクションから始まることが多いため、気力がなくなると、恋愛から遠ざかることになりがちです。女っ気がない男性になってし
まいます。

第322号 既婚者は積極的?

相手を喜ばせることがわかっていると、積極的になれるものです。遠慮したり、恥ずかしがっていると、喜ばせる言動を身に付けることができません。逆にいえば、喜ばせる言動を知らないから、遠慮しているということもできます。

第419号 相手に踏み込む会話をしよう

恋愛経験値が低いと、自分だけが話すということになりがちです。特に男性は女性を目の前にすると、自慢しがちです。「オレはこんなにすごい」と語って
も、女性は聞くのが疲れるだけ。親しくなりたい女性には、遠慮しないで、いろいろ聞きだすほうが次につながります。

第415号 メールからつき合いに発展しない!?

モテない男性は、メールで親しくなろうとする傾向があります。メールで親しくなるのは、実は難易度が高いこと。コミュニケーション能力が高くないと成
功するのは難しくなります。うまくいかない理由を分析できれば向上しますが、これをする男性は残念ながら、少ないようです。

親しくなりたい女性には、遠慮しないで、誘ったほうが次につながります。一度パーティや飲み会などで会話が弾んだ人であれば、メールで関係づくりをす
る必要はありません。すぐに誘っても、嫌われることはないはずです。逆にずるずるメールしているほうが、女性に嫌われます。

2014年5月20日 嶋津典代

photo by Sam Howzit

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