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こんにちは、かなこです。
最近、和食の煮物系をよくつくります。
今までは、味付けがどうも上手くいかなくて、
料理の本にしがみついてつくるのも面倒(汗)で
敬遠していたのだけれど、最近ちょっと簡単なタレを覚えました。

しょうゆ:みりん:だし(:お好みでさとう)=50ml:50ml:250ml(:大さじ1)

割合が1:1:5になってるだけで、
これが結構上手くいくんです。
カツどんのタレとか、親子丼のタレ、肉じゃがや筑前煮にも
使えます。これからは彼が彼女に肉じゃがを作ってあげる時代かも!?
簡単なので、ぜひぜひ試してみてね。

第65号 初対面って苦手?

初対面の人と話すこと、得意ですか?

私はそのときのテンションによって話せたり話せなかったりします。だから、
「今日はいっぱい初対面の人と話さなきゃー」と思うときは、とにかくテンシ
ョンをあげようと努力します。

でも、あげすぎて自分が話しすぎ、結局仲良くなれず、ムダに疲れて終わっち
ゃうことも多いんだけどね。

だから、あたしは初対面の人と「話す」ことは一応できるけれど、まだ苦手な
んだろうなぁと思っています。がんばりすぎて、なんかすごく疲れちゃうこと
が多いんだよね。

ちょっとテンションをあげきれなかったときは、聞き役に徹します。たくさん
話してくれる人とくっついていろいろ聞いて、もっと聞きたいこと、それにつ
いて話したいことを話します。こういうときは、話してくれない人には近寄ら
ないかも。こっちが話さなきゃいけないもん。

聞き役に徹しているときは、そんなに疲れることはないです。だから本来は、
こういう話し方のほうがいいのかなぁ。でも、聞き役になっていて会話が途切
れちゃうと気まずいんだよね。

ただ、聞き役になっていようと、話し役になっていようと、「この人おもしろ
い!!」と思ったら、あたしはもっとその人と話したくなるみたい。だから自
然と会話が弾みます。

相手が会話を楽しんでくれているなっていう雰囲気があると、初対面でも会話
は弾むみたい。「楽しんでるオーラ」を感じないと、会話は続かないかな。

あと、しかめっ面のままの人とか、相槌ばかりで自分のことを話そうとしない
人とかも敬遠しちゃうかな。反対に、自分のことばかりでこちらの話を聞いて
くれない人も苦手かも。

まぁ、話し方にはいろいろとテクニックが必要かもしれないけれど、一歩踏み
でて「話しかける」ことが大事だとあたしは思っちゃうんだけどね。もっと話
し方が上手になるように努力しなくちゃ~(かなこ)

知らない人に会うのは楽しい

私は初対面、超得意です。新しい出会いなのですから、楽しいですよね。恋愛
もビジネスも、自分を売り込むということでは同じです。今回は今年最後です
ので、ビジネスモードで話しますね。

新しい出会いといえば、異業種交流会やオフ会、パーティなどがあります。と
くに定期的に開かれている異業種交流会は、情報交換の場、人脈拡大の場とし
て最適です。単に飲んで、食べているだけでは目的を果たすことができません。

ところが、名刺交換しても、その場限りで終わってしまう人が多いようで「友
人になったり、仕事に発展することが多い」というと驚かれます。

なぜ得意かを考えてみると、まず私は自営業の娘であり、子どものころ、父親
に連れられて取引先に行くことが多かったこと。次に、学生時代から年上の知
人といっしょに出版パーティや飲み会などに出る機会に恵まれ、20代から慣れ
ていたことがあります。

第三に、業界誌の記者時代に、取材のアポどり、および取材をするのは日々の
業務だったことも大きいです。取材させていただく人は初対面。目的をつねに
頭でコントロールして話すクセは、このときについたといえます。

編集プロダクションの経営者となってからは、異業種交流会などは営業の場と
して、月2~3回ぐらいは出席しています。私が幹事をして飲み会をすること
もあります。

会社員のときには、異業種交流会などに出ても、人脈拡大にはつながらなかっ
たのですが、経営者になり、山田さんと親しくさせていただくようになって、
メキメキ上達しました。

くわしくは、山田さんのメルマガ「仕事の徒然草」の「第25段 異業種交流会
で人脈を獲得する」( http://www.jobtheory.com/sakudo_025_020715.html
を。ここで山田さんが書かれていることを私は実践して、うまくなりました。

私のコツを一言でいえば、相手に合わせることです。要するに「気に入っても
らえるようにする」ということです。具体的には、話すのが好きな人には、聞
く。聞くのが好きな人ならば、私が話す。最初の感触で、これを決めます。

相手に応じて役割を使い分け、話す場合であれば、相手のメリットになるよう
なことを話します。聞いているときにも、さりげなく、伝えます。その際のポ
イントは、相手が笑っているか、つまらなそうかをつねに観察することです。

その場で気に入ってもらえれば、名刺には弊社のURLが入っているので、見て
もらえます。

話をして、「親しくなりたい」と思った人には、私から飲み会などに誘う。メ
ール交換をするよりも、場をセッテイングするほうが時間もかからず、親しく
なりやすいです。(嶋津典代

誰でも最初は、初対面

知り合う最初は、すべて初対面。理論だ~(^-^)
出会った時の接しやすさって、確かにあるよね。

一番ラクなのが、学校と職場。共通の話題が、たくさんあるからね。
友だちからの紹介も、だいたいどんな人かわかるので、いいよね。

異業種交流会は、自分で見極めなくちゃならないから、結構大変。
でも、コツさえつかめば、大丈夫! ホームページ見てね(^^;

実は、
素敵な出会いは、大変な順に多いだよ。
勇気を出して、チャレンジしたもん勝ち(^^)ゝ

路上で話しかけたら、やっぱりダメですか~。(山田咲道

photo by Jason Kuffer

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