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こんにちは、かなこです。明日から12月ですね。
最近、某レモン味チューイングキャンディーにハマってます。
あたしはあまりあまーいものって好きじゃないんだけど、これは目をづぶりたくなるくらいすっぱくて好き。
カロリー気にしつつちょこちょこ食べてます。

こういうのって気分の切り替えになるからいいんだよね。

第61号 この人好きかもと感じる瞬間

「好き」のきっかけって、相手の自分に対する好意だったりすることって多いよね。好意っていっても、ほんの軽ーいものね。

で、なんか自分でもそういうところがあるし、ホントわかりやすすぎて笑っちゃうんだけど、一番わかりやすい好意って、「特別意識」だと思う。まあ、優越感みたいなものなのかな~。

「あたしだけ」とか「他より特別なんだ」っていうの、やっぱ気持いいもん。
そういうのが常に感じられると、なんか一緒にいるのが心地いいし、また会いたくなる。そうなったら、もう好きになってるもんね。

具体的にいうと、前に話したことを覚えてくれてたり、自分の好きなことをおぼえていてくれたり。自分がよくする話題に興味を持ってくれたり、自分(だけ)のために何かしてくれたり。

好きな子だったら、お酒が飲めるかどうかとか、嫌いなものは何か、好きなものが何かなんかは、絶対覚えておくべき。覚えてくれないで、いちいちいわなくちゃいけないようだと、ほんとにイヤになるもの。

「あたしだけ特別」なキモチにさせるには、かえって強がるばっかりじゃなくて、少し弱みを見せてもいいのかも。

苦手なこと、気にしていること、落ち込んだ原因。まぁ、あまりやりすぎるとただのグチっぽい人になっちゃうけどね。

特別意識をつつくのって、ほんとささいな気づかいいでできることなんだよね。
もてる人は、こういうのが上手いと思う。あたしもだまされないように気をつけなくっちゃw(かなこ)

特別意識を感じさせることが第一

「特別意識」は重要ですよね。いつもの仲間なのに、傍にいるのは、なぜかいつも彼。そのあと、彼からメールが来て、「今度2人で飲まない?」といわれて、「何が好き」「嫌いなものある?」などと聞かれる。当日、お店にいくと予約が入っている。

席につくと、「あっ、お豆腐好きだったよね」なんて、みんなとワイワイ飲んで話していたことを覚えている。料理がテープルに並ぶと、彼が小皿にとってくれ、生ビールがなくなりそうになったら、「次も生でいい?」と聞いてくれる。

男性は何もいわなくても、わかる。気づかいがある女性が好きですよね。女性も基本的には同じですが、言葉で表したあとに行動に示したほうがアピールします。女性にとって「聞かれる」=「気づかい」になるのです。

逆に、何も聞かないで男性が物事を決めると、無視された気分になります。だから二度と会いたくない。初デートのあと、「次はない」ケースです。

そして、肝心なのが2人の会話。
「オレって、実は……」という弱みを見せられると、女性は「この人のこと好きかも」と感じてしまう――。とくに、男っぽい男性が弱いところを見せると、たいがいの女性がころっといくのではないかしら。

外見とのギャプがあればあるほど、心にググッとくるのです。怖そうな顔をしているのに、子犬にやさしくしたとか――。これを心理学では「コントラスト効果」といいます。

逆に男性は、キャリアウーマンタイプの女性に甘えられると、男性は「守ってあげたい」という気持ちを刺激されますよね。

いまでは少なくなりましたが、いかにも“腰掛け”という女性に甘えられるよりも、ググッとくる確率は高くなるはずです。

加えて、子どものときの話も、好意のある人にしかいわないものなので、女性に「好き」と思わせるには効果的です。(嶋津典代

訓練訓練

女性に優しくすること、いつでも大切だよね。
でも、訓練なしでは、無理。

そもそも、男ってのは、だいたい飲み屋の場所を予約せずに、結構行き当たりばったりだし、食べたいものを、自分で頼むって感覚だし(^^;

だから、女性と接するときは、気づかいを意識して、心がけることが、必要なんだよ。

優しさって、行動して、相手に伝わるんだなぁ~。(山田咲道

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