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こんにちは、かなこです。私は身長が157センチと少し小さめなので、ヒールのある靴を選んで履いているのだけど、そういう靴で歩きやすいものってなかなかないんですよね。

この間、買ったブーツがまさにそれで、しっかりしたヒールで形もすごく良いのだけど、ちょっと歩きづらい……。
特にがたがたになってる道路とか、少し坂になってるところとか。
そういうときに歩くペースを相手に合わせてくれる人っていいよね。

第60号 誘ったあとでわかる彼女の反応

結構、初めてのデートで「関係を続けたいかどうか」って決まっちゃう気がする。

デートってグループデートじゃなくて、二人きりのね。二人だけで会話してると、思ったよりうまく噛み合わなくて疲れちゃうってこと、あるんだよね。

逆にすごく楽しくて、また会いたいなと思ってるときには、「楽しかったね、また行きたいね」みたいな次を予感するような感想をメールしたりします。

二人でいるときにももうわかってるから、「今度ここもいきたいね」とか「また来ようね」とかの会話も多くなるかもだけど、会っている最中はそんなことまで考えられない。

一番わかりやすいのは、次のデートに誘ったときに、OKしてくれるかどうかです。

疲れてるとか、忙しいとか、用があるからなんて、よく使う断り文句。たぶん、かわいくて人気のある子ほど、わかりにくい断り文句でくると思うんだよね。

だって絶対、会いたいなっていう気持ちがあったら、「いついつなら予定が空いてるんだけど」とか、「今日は疲れてるから来週にしようよ」とか、はっきりした返事をすると思うもの。

ばしっと断るのって、なんだかあまり気持良くないから、「あまりお近づきになりたくないかも」っていう人とは“なあなあ”な関係にしておきたいんだよね。そのへんで勘違いされちゃうとちょっとイタイんだけど……。

まあ、次の予定を積極的に決めようとしない女性には、期待しないほうがいいでしょうね。細かい分析はのりよお姉さんにおまかせです~。(かなこ)

断りの常套句を知っておく

初デートが楽しくなくても、女性は表には出さないことが多いので、次を誘ってみて、黒白ハッキリさせることは必要です。女性が男性を誘うことは、ほとんどありません。もっともいいのが、初デートの別れ際に、「今日、楽しかったね。次はいつ会える?」
と聞いておくこと。

この台詞は、間接的に「好きだよ」ということになります。「私のこと、好きなんだ~」と女性に感じさせることができます。ただし、好き嫌いは別にして、チヤホヤされることに喜びを感じる女性もいるので要注意です。

「次はいつ会える?」と聞いたときに、間が空いて、「ちょっとわからない」「いま忙しいから」といわれたら、次は難しくなります。

「昨日はごちそうさまでした。またお会いできるといいですね」
は社交辞令でいう女性が多いので、これもあてになりません。

いずれのケースでも、翌日、メールで誘ってみてください。

誘っても、返事がない。あるいは「あとで連絡するね」「忙しい」というのは、断るときの常套句。男性も好みではない女の子から誘われたときには、この言葉をよく使うんじゃないかな。返事をしないのも、断りの返事なのです。

「あとで連絡する」といわれたときには期待しない。諦めきれない人は、1週間ぐらい時間をおいて、もう一度、さらりとした誘いのメールをする。長文はダメですよ。それでも返事がない場合は、いさぎよく諦めて、「次行こう、次」です。

何もしないで悩んでいるよりも、誘いのメールをして結果を出す。執着しない、いい意味での“割り切り”ができるようになると、人間関係で悩むことが少なくなります。

逆にいえば、返事が早く、次の予定をはっきりさせる人は好意がある証拠。
「その日は違う予定が入っていて……。でもお会いしたいな~」
「その日はダメなんだけど、○日か○日ならば大丈夫です」

ただし、この段階では女性はまだ恋人とは思っていません。次のデートでも気を抜かないようにね。(嶋津典代

ダメモトで、行くしかない(^^;

初めてのデートって、要は踏み絵つーことだね。慎重にせねば(^^;

問題は、その後……。

OKか、ダメか、よくわからないんだよな~。

OKなのに、「さよなら~」なんていって、
自爆したこともあるもんな~(T_T)。

というわけで、ダメモトで、さっさと告白しちゃいましょう。
それが、勇気のある男の証明だよ。(山田咲道

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