記事の詳細

こんにちは、かなこです。夏服って、どうしても露出が高くなるから、服を選ぶのにすごく気をつかいます。私は結構、露出が高いのが嫌いじゃなくて、カラダにぴったりしたトップスや露出の高めなワンピースが多かったのです。でも最近、「ちょっとやばいなー」という服などを一掃して、クローゼットの中身がかなりすっきりしました。

着る服だけ、特にサマーバーゲンセールで買ったかわいい服だけ残して全部処分。いくら高くたって、着ないなら持っていたってしょうがないものね。

第45号 この人いいなと感じる瞬間

私の場合、「私のことを考えてくれているな」と思えるような行動がうれしいのは、わりと仲良くなってからのこと。知り合って間もないころだと、そういう行動よりも、その人の言動が気になります。

いいな、と思うのは、きちんと話を聞いてくれて、かつ自分の話もしてくれる人。でも、なかなかそれが難しいですよね。よくいるのは、妙にえらそうにしたり、自分のよさを語りはじめたりする人。

その人の考え方がおもしろければ、友だちになることもあるかもしれないけれど、それ以上にはならないような気がします。こっちが相手の話を広げて話をしたり、ほめたり、他の話につなげたりしたら、それなりに盛り上がるかもしれませんが、疲れちゃう。

認めて欲しい、癒して欲しい!!というオーラをあまり感じさせない、精神的に余裕があって、楽しませてくれそうな雰囲気の人。そういうおおらかさみたいなのが感じる人だと、自然と話も弾みます。

女の子だって、慰めて欲しいこともあるし、誰かに認めて欲しいと思うこともあるわけで……。「オレを癒してくれ!」というオーラバリバリな人は、できれば避けて通りたい。自分が大変になるのが目に見えるもの。

あと、ファッションにもこだわりがある人は、いいな。でもこれは外すとちょっと痛いかも。普通の服を普通に着こなしているだけで、結構格好よかったりするしね。そのくらいかなぁ…。(かなこ)

女の子の名前を呼ぶことを意識する

女の子が「この人いいな」と感じる瞬間って、はじめて会ったときです。学校や会社、取引先の人であれば、だんだん男性の良さがわかることもあるけれど、合コンやパーティ、あるいは出会い系ではじめて会った人の場合、初対面が勝負です。

「この人いいな」と女の子に感じさせることができると、次への展開がスムーズです。誘ったときに断られる確率が少なくなります。

こう感じさせるのは、結構簡単です。男性から話しかければいいのです。女性は、まず「気に入られたかどうか」を重視します。「話しかけられた=気に入られた」なんです。このへんは、女性も単純ですね。

そして、まったく知らない人と比べると、誰かの紹介の飲み会、合コン、パーティはチャンスです。紹介者がいると、女性の警戒心がゆるくなります。たとえば、私があなたにかなちゃんを紹介するとしたら、私とはじめてお話ししたときに印象深いことを伝えます。このように……。

「いっしょにメルマガを書いているかなちゃんです」「バックナンバーを全部見てくれた○×さんです」

こうした紹介があったときには、すぐ「かなちゃん」と呼んでくださいね。女の子は、名前を呼ばれることで好意を感じるもの。「かなちゃん、どう?」などと、会話に入れながら話すことが、女性と仲良くなるコツです。このへん仕事で女性と接している男性は、非常にうまいです。「○×ちゃん」と記号のように呼んで、仲良くなります。

加えて、飲み物や食べ物に気をつかえるとさらにグッドです。女の子の飲み物がなかったら「何か持ってこようか?」とか、「食べ物を持ってくるね」とか。会話が盛り上がらなくても、こうした気づかいができると、「この人いいかも」と女の子に感じさせることができるのです。

そして、「もっとお話したいな。これからいっしょに飲みにいかない?」という“とどめ”をお忘れなく。パーティは二次会が勝負。親しくなれるかどうかは、二次会がカギを握っています。男性から誘ってね。(嶋津典代

聞き上手になろう

初対面で、気に入ってもらうって、大切だよね。

オススメは、聞いて楽しむこと。人は、自分の楽しいことを、話して、共感してもらえる人=理解してもらえる人を、好きになるの。

「○×ちゃんの好きなこと、教えてよ~?」「ふむふむ」「なるほど、どんなところが、おもしろいのかな~?」「そりゃいいね。ぜひおいらも、おつき合いさせてよ。お願い」って感じで。敬語使えると、もっといいな~。

ただ聞くだけって、めちゃくちゃストレスなんだよな~。(山田咲道

関連記事

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス
ページ上部へ戻る
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。