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こんにちは!春菜です。
最近、ベトナムフォーにハマっています。
たまたまスーパーで見つけて、せっかくだからと思い、スープによく入れています。

スープの味を変えれば、毎日食べても飽きません。
お気に入りは、コンソメと牛乳を入れたクリーミーなスープにフォーを入れること。
炒めた玉ねぎも入れると、ほどよい甘さが生まれます。
しばらくは、フォーのバリエーション作りをしようと思います。

第445号 グチばっかりいってない?

今日、仕事疲れたなー。上司に怒られたなー。人間関係がうまくいってないなぁ。誰でも何かしらの悩み、不満、悲しみ、怒りというマイナスな感情は抱え
ているものですよね。もちろん、私も「疲れた」「だるい!」と感じることもしばしば。(笑)

ずっと自分の中でためていたのでは、ストレスになってしまうので人に話したくなりますよね。もちろん、他人に自分の不満をバーっと話して、すっきりす
ることは大事です。

しかし、話す相手を間違っていないでしょうか? ちょっと良いなと思っている女の子が話しやすいからといって、グチまでしゃべってはいないでしょうか。
飲みの席であれば、饒舌になり、話す内容が楽しいことでも、グチでも、歯止めがきかなくなってしまう可能性が高いです。

一番は、マイナスの話をするのは仲の良い友人のみにして、女の子には明るい内容(笑い話や自虐ネタなんかでも)を中心としたほうが良いでしょう。その
方が「この人と一緒にいて楽しいな」と思ってもらえるはずです。

私には、ちょっとお酒を飲みすぎると、グチっぽくなってしまう男友だちがいます。グチの対象が私が知っている人だろうと、知らない人だろうと良い気は
しません。また、自分の苦労話をやたらする人がいますが、そんなことを聞いても、仲の良さの度合いによっては「だから何?」と思ってしまいます。

グチや苦労話をいった本人は「大変だったんだね。すごいね」といってほしいのでしょうが、気を使うのは女の子。相手を考えてくださいね。(春菜)

自覚がなくても結果でわかる

グチや自慢、苦労話は、男女差がないです。性別、年令を問わず、いう人はいうし、いわない人はいわないです。

私は飲むと、グチをいっていた時期がありました。残念ながら、グチをいっているという自覚が、まったくありませんでした。しかし、結果を見ればわかり
ます。その時期は誘ってくれる友だちがどんどん少なくなり、新しい友だちがまったくできませんでした。

グチを聞くのは楽しくないから、友人が離れていくし、仕事で知り合った人と親しくなることもありませんでした。そのうち、社交的な友人と知り合い、彼
に誘われて交流会やパーティに再び参加するようになり、グチをいっていたことを自覚、前向きな考えをするようになりました。いまでは、当時を振り返り、グチを聞いてくれた友だちを大切にしています。

一方、飲み会やパーティや積極的に参加し、習い事もしているけれど、友だちができないという人は、グチをいっている可能性が高いです。

人間はおもしろいもので有名人や、明るくて、元気な人には人が近寄っていくけれど、その逆の人には近寄らない。100人以上の大規模な立食のパーティを
見れば明らかです。笑いの絶えない会話をしているところは、どんどん輪が大きくなっていきます。こういう輪に入っていけない人は、帰っていきます。

グチをいっているかどうかは、自覚するしかありません。親切な人が注意してくれても自覚がないと、「そんなことないよ」と否定しがちです。自覚すれば、考え方を変えるなど対処できるようになります。(嶋津典代

グチを聞いてくれる友だちは宝です

会社員のときは、飲むのも会社の人たちと行くのがほとんどだったから、グチも相当出ていたと思います。独立起業してからはなくなったと自覚しています。
だって自分にグチってもしょうがないからね(笑)。

そのせいだと思うのですが、お友だちの数も増えるだけでなく、いろいろな業種の人たち(主に経営者)との交友も増えました。グチれるのは会社員の特権
なのかもね。

グチ聞き屋というのは商売になるかもしれませんが、毎日たくさんグチを聞かせれたら病んじゃうかもなぁ。

あなたのグチを聞いてくれるお友だちは大事にしたほうがいいのは間違いありません。感謝しないと友だちが減ると思うよ。(マッキー)

2012/04/17

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