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こんにちは。かなこです。
マントラのチャンディングに行ってきました。
インドのマントラというお経のようなものを勉強をしながら唱えるんだけど、なんとなく心がしんとする感じがしました。

終わってから、みんなでインドカレーを食べながら、インド哲学の雑談をした時間も楽しかったな。

第444号 こういうメールは女の子の好きのサイン

20代のころは、はっきりといわないと男性には通じないとわからず、よく男性に遠回しのアプローチをしていました。

たとえば、きれいな景色を見て感動したときの写真、みんなでワイワイ盛り上がっているときの写真つきのメールや、「いま、みんなで飲んでるんだよ」と
いう実況中継のようなメール。
いま感じていることを、好きな男性に共感してほしかったんですね。

女性は、相手と何か共感することで親しさを感じます。
好きだった彼に「楽しそうだね」と共感してもらい、仲良くなりたかったんです。
これでは、わかりにくいですよね~。日記のように「今日はこんなことがありました」というメールを送るのも、同じ理由です。

そのほか、体調が悪かったり、不安を感じて心細くなったりしたときに「大丈夫?」といってほしいメールを送っていたときもありました。
「風邪引いたみたいで、ちょっと熱っぽいの」などとメールがきたら、「薬を買ってきてほしい」という思いが隠されているのではなく、ただ「大丈夫?」と心配してほしい場合が多いです。気がある女性からのメールのときは、ぜひそう返信してあげてね。

男性が読んで「好意があるな」とわかるのは、具体的なデートのお誘いのメールかな?
私は、もっと男性にわかりやすいアプローチの仕方を勉強したいです。(かなこ)

自己慢メールで相手の気持ちを知る

男性も女性もそうだと思いますが、異性の場合は好意がある人でなければ、中身のないメールを続けたいとは思わないはずです。
中身のないメールというのは、かなさんが書いているような「景色がきれいだ」とか「いま飲んでるんだ」といった「あえて人にいわなくてもいい自己慢なメール」です。

気がない人だと、そのようなメールに返信したとしても、「良かったね」「楽しそうだね」のような一言で返し、長く続かないように終わらせます。
興味がない人がどこで何をしようが、関係がありません。でも、気になる人なら「いま、どこで何してるのかな?」と知りたくなります。

女の子の気があるのか、ないのかわからない場合には、このような自己慢メールを送って試してみるのもいいかもしれません。
一言ではない返信ならば、多少なりとも女の子が興味を持っているということ。
女の子は好きな人からのメールならば、よほどの事情がない限りは返します。

メールを返すか返さないか、メールを返す早さ、これは相手によります。
直接いわれなくても、相手の気持ちをそれとなく読み取り、出方を変えていくことも必要かもしれませんね。

なお、女性からお誘いがあった場合に、「2人で?」と聞くことがないように注意してくださいね。
「2人で?」と聞かれたら、「私と2人ではイヤなんだ=恋愛対象ではないんだ」と女の子が自己解決してしまう場合があります。
その女の子からのお誘いがうれしいのであれば、素直にうれしいことを表現してください。(春菜)

誘うきっかけにする

メールで親しくなりたいと思って「自己慢なメール」を送るのではなく、相手の気持ちを知るために使うのは良いアイデアかもしれないですね。

その気がありそうなら、「会って話したほうがもっと楽しいから、ご飯食べに行こうよ」と誘う。
断れるのが怖くて、なかなか誘えない男性や女の子におすすめです。(嶋津典代

2012/04/10

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