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こんにちは。春菜です。
最近、爪があまり折れなくなりました。

日ごろはデスクワークで、重いものを持つことがないからでしょう。
学生時代は、ダンベルやボールなどを持っていたため、爪が折れることなんてしょっちゅうでした(>m<;)

たまには気分を変えてネイルアートもしないとな。
楽しめるところでおしゃれの幅を広げていきたいものです。

第415号 メールからつき合いに発展しない!?

気になる女の子と1カ月以上はメールを毎日しているのに、なかなか「おつき合い」にまで発展しない……。
特に用事がなくても、時間や内容も気にせずにメールはできるし、女の子がちゃんと返事をくれれば、男性は「気があるだろう」と期待をしているはずです。

確かに日々のメールのやりとりで、女の子との距離を縮めたり、心を開かせたりすることはできます。
しかし、会う頻度があまりに少なすぎると「もうこの人はいいや」と興味がだんだんとなくなっていくもの。

普段からよく会う男性なら、特に考えなくても自然に言葉が出ますが、滅多に会わない男性と会うときには、「何を話そう?」「どうやって伝えよう?」と少なからず気をつかいます。
メールばかりで会う頻度が空きすぎてしまうと、好きなはずなのに気をつかい、疲れてしまうことになります。

2人で「週に1回は会う」など、会う頻度を決めているのであれば、あまり悩む必要もありませんが、次にいつ会えるかわからない相手と、ただメールばかり続けていたのでは間延びしてしまいます。
さらに、会わなかった期間が長すぎれば、お互いの信用度も低くなっていくでしょう。

ちょっと忙しいくらいで会う日を先延ばしするのではなく、一緒にいる時間を増やしてみてください。そうすることで心の余裕もでき、お互いが楽に過ごせることでしょう。(春菜)
会うほうがメールよりも効果的

知り合ってすぐのころは、遠慮して相手の都合に踏み込めず、なかなか会おうといえなくて、メールだけになってしまうという経験は私もあります。
どんなメールをしたら仲良くなれるかとか、メールのやりとりが長くなるように疑問文で終わるように工夫したほうがいいかなど、考えながらメールをしている人もいるんじゃないかな。

メールを毎日していると、仲良くなったような気になります。
しかし、メールでは直接相手の表情や反応は見えないので、どちらかというとバーチャルに近いのではないかな。
パソコンのメールで長い内容をやりとりするのならまだいいのですが、携帯メールだと数行のやりとりなので、自分を偽ることも容易ですし、偽るつもりがなくても、本音や本当の自分が見えにくくなるような気がします。

彼女との距離を縮めたいのであれば、メールを毎日1時間かけてするよりも、週に一度、一時間のランチを一緒にするほうがずっと効果的です。
2人で会うことで、彼女に男性として意識してもらうことができます。

メールだけなら、異性の友だちとも気軽にしますが、2人で会うのは限定されます。
この一番目のハードルが超えられないのであれば、そもそもメールをするのも無駄ですから、できるだけ早く2人で会う。そして一度会えたら、また会う機会をつくるのがおすすめ。

さらに、会うことを決めるときのやりとりでは、彼女の情報が盛りだくさんです。
たとえば、どんな食べ物が好きか、どういう雰囲気が好きか。
また、やりとりしていれば、返事が早いのか、メールは絵文字を使うのが好きなのか、メールより電話のほうが好きなのか、携帯メールとパソコンメールではどちらのほうがいいのかなども聞くことができます。

こうしたことに気をつけていると、会ったときに「A美ちゃんのメールはいつも絵文字がいっぱいで、かわいいよね」など、ネタにもなります。
会うことがスタートだと思って、気軽な感じで「今度ランチいかない? おいしいお店を見つけたんだよね」とメールしてみてくださいね。(かなこ)

100通のメールより1回のデート

メールの間隔が間延びするってことは、返信がおっくう・面倒くさい(キミへの関心の度合いがイマイチ)ってことかもしれません。
PCメールでは、文章量がそれなりだとすると、多少の間隔は問題ないと思われます。

まぁ、お互いリズムがあるので、お互いがちょうどいいと思っていれば何も問題ないんですけどね。

メールだけでズルズル行っちゃうと、何かきっかけがないと誘いにくくなる可能性が高いので、遠慮はいりません。
思い切って「ご飯を食べに行く」「飲みに行く」「どこかに遊びに行く」などのお誘いをしましょう。

縁があってメールしているわけですから、逆に「誘わないのは失礼」に当たると思ってもOK(ちなみに自分はこのタイプ)。
会っていろいろ話すとわかりますが、相手の女性だって誘われるのを待っているんだぞ。少なくとも、誘われて悪く思う女性はいませんので、ご安心を。

会って話すと、入ってくる情報量はメールの比じゃないからさ。それでも「また会いたい」とお互いが思えるといいね。(マッキー)

2011/09/13

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