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こんにちは。春菜です。
私はお酒が入ったチョコが好きで、
コンビニでも気軽に買えちゃうから手放せません。
開けたら最後、一箱全部食べてほろ酔いになることも……。

小学生のころだったら、
お酒が入ったお菓子なんて気持ち悪いと思って
ろくに食べられなかったのに、
味覚が大人になったんですね♪(・▽<)←

第408号  ストレートでいい

友だちの紹介にしろ、合コンにしろ、何らかの形で女の子と出会って、次は2
人で会いたいと思ったとき、どのように誘っていますか?

「また飲みにいきましょう」は、ただの社交辞令にしかとらえられないです。
本当に次につなげたいと思うのであれば、具体的な日にちをあげて
「○月○日~○日までの間で都合の良い日ってある? この間、話した△△が
おいしい店を見つけたから一緒にどうかなと思って」
のような感じで誘われたら社交辞令ではなく、本当に自分を誘ってくれている
のだなと思います。

友だちから聞いた話では「今度2人で飲みに行こうって誘ったら嫌かな?」と
いう回りくどいメールを送ってきた人がいたとのこと。もう誘ってるじゃん!
と突っ込みを入れたくなりますね。はっきりいってこんな誘い方をされたら、
もうドン引き。弱すぎます。「2人で会いたいと思う気持ちはその程度なんだ」
とがっかりです。

タイプの男性だったら「そんなことないです。ぜひ飲みに行きたいです!」と
返事をしますが、そういうわけではなかったら無視する女の子が大半でしょう。
逆にタイプではない男性でも、彼氏がいなくて、ストレートに飲みに誘われた
ら「別に友だちだし、2人でもいっか」と軽い感じで行く気になります。

タイプであろうと、なかろうと実際に会って話をしていくうちに相手の気持ち
が自分に向く可能性は十分あります。断られたら……と不安な気持ちもわかり
ますが、思い切ってストレートに誘ってみてください。(春菜)


わかりやすく誘う

先日Y子ちゃんと話していて、「恋愛のはじめは男性ががんがんくるから仕方
なく、それに押されている感じなのに、いつの間にか私が好きになってるパタ
ーンって多いよね」という話になりました。特に恋愛のはじめは、男性は好き
になる時間が短いのに対して、女性はそのスピードが遅く、「あの人は私のこ
と好きなのかな? 彼になったら、どうだろう」と考えている段階が長いんで
すよね。

つまり、男性がいいなと思った段階では、まだ女性はそこまでぴんときていな
いことのほうが多いのです。また、デートに誘われたり、たくさんほめてもら
ったりなど、男性からの具体的な行動があってはじめて「この人が彼氏だった
ら、どうだろう?」と考え始めることも多いです。

だから、いいなと思ったらまずは春菜ちゃんのいうように、ストレートに誘う
ことを何回か繰り返すのはとてもいいです。特に20代の女の子はお姫様扱いし
てもらいたい子が多いし、お誘いもいっぱいあるので、ライバルに負けないよ
うにがんがん誘ってあげるくらいで、ちょうどいいかも。

「今度2人で飲みに行こうよ! ○○ちゃんと話してるとすごく楽しいからさ」
このように直接お誘いするのもいいですが、OKがもらえる前提で話してしま
うのもありです。例えば次のような感じです。

「○○ちゃん、土日の昼と平日の夜だったらどっちがいい? 飯でもいこうよ」
「創作料理と和食の居酒屋だったらどっちがいい? 今度2人で会おうよ」

男性は最初のきっかけを作らなきゃいけないから大変だけど、これを繰り返し
て、お相手がお誘いに乗ってくれたら、勝手に好きになってくれて、Y子ちゃ
んの話のように女性が好きになっていることが多いので、そこまでぜひ頑張っ
てみてくださいね。(かなこ)

下心があるって思われたくない

男だって本当はストレートに、しかもスマートに誘いたいんです。だけど、な
にか悪いことをするような気がする……。なにも悪いことしていないのにです
よ。どうしてだと思いますか?

それは、心の奥底に潜む下心を女の子に見透かされやしないかと、びくびくし
ているからです。意識している女の子をデートに誘うんだから、下心があって
当然なんです。むしろないほうがおかしい。

仮に下心がなかったとしても、ストレートに誘うと、「あっ、この人、わたし
とお酒を飲みに誘って、そのあと何か企んでいるんじゃないかしら」と、変に
勘ぐられているような気がしちゃうんです。こうなると、もともと罪悪感の塊
ですから、ストレートには誘いづらいですよね。

でもね、いいじゃないですか。自分の下心を認めてあげましょうよ。
下心があるからこそ、女の子との会話も楽しめる。
下心があるからこそ、ドキドキして過ごせる。
下心があるからこそ、魅力がある。

ただし、下心が上心になって、露骨になっちゃうと気持ち悪いので注意。大事
なのはバランスです。さあ、自分の下心としっかり向き合って、堂々とストレ
ート勝負です。(嘉瀬)

2011/07/26

photo by Iselin

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