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こんにちは。春菜です。
最近、韓国料理や台湾料理など、
多国籍料理にハマっています。
地元にそういったお店が多いせいもありますが、
せっかく外食するなら、
あまり家では食べれないものを食べたいのです。

現地だと、私の口に合わないものも多いかもしれませんが、
日本で食べる分には、失敗は少ないです。

味だけでなく、仕事にも
チャレンジャーにならないと(・▽・)/


第405号 知らないお店に連れてって

特別カッコいいわけでなくても、女の子よりも物知りだったり、考え方が大人だったり、自分に持っていないものを持っている人には魅力を感じます。
「そんなこといわれても、オレには何の才能もないよ」と思っているそこのあなた。
女の子のためにお店を調べて置くだけでも、印象を上げることができるのです。

たとえば、一次会は普通のチェーン店の居酒屋で飲んだとしても、時間に余裕があり、「もう少しどこかで飲んでいこうか」となったときにお互い「どうする?」では埒(らち)が明きません。

そんなときに「前から行きたい店があったんだよね」とさりげなく切り出し、女の子が知らないオシャレなバーに連れて行くことができたら、あなたの株が上がることは確実。別に高級なお店に連れて行く必要はありません。女の子は、知らないお店に連れていってもらえるだけでワクワクするので、カジュアルで値段が手ごろなお店でも、十分うれしいはずです。

「私が知らないお店を知っている」。それだけで、ちょっとあなたのことが大人に見え、頼りがいがあるように感じるのです。
私も男友だちと食事に行くことになったとき、頼りになるイメージではなかったのに「オレ、ここよく行くんだよね」と歩きながら店を指差したときは、少し印象が良くなりました。

偉そうにするのではなく、自然に女の子の知らないお店に案内してあげられるように気を使ってみてください。(春菜)

わからなければ一緒に調べよう

年下の女性をデートに誘うなら、ある程度お店の知識はあったほうがいいでしょう。
20代のときは、ちょっと雰囲気のいいレストランやバーに案内されるだけでも、かなり楽しかったし、「大人だなぁ」と好印象でした。

最近では、私が行きたいお店があれば提案するし、男性が行きたいところやおすすめがあれば、そこに行きます。
もちろん、知らないお店を教えてくれたら、うれしいけど、そうでなくても、がっかりすることはあまりないかな。
どこに行くかより、男性の笑顔を見ながらの会話のほうが楽しいです。

初デートだったら、2人っきりでゆっくり話せるほうがいいので、ちょっとこぎれいな個室ありの居酒屋などを検索エンジンなどで探すのがいいかも。

一番よくないのは、行ったことがないお店なのに、知っている振りをして行くこと。
別に知らなくても、素直に「今日来るのは、はじめてなんだよね」といえるほうが男らしく感じます。

30代を過ぎると「行きつけのお店」「よくいくおすすめのお店」がある男性が多いような気がします。そういうところに連れて行ってもらって、マスターとお話しながら、食事するのは私は結構好きです。

ある程度仲良くなってきたら、一緒に調べていくほうが楽しいです。2人で、どんどん行きつけのお店を開拓していけたらいいですね!(かなこ)

飲食の話からデートの誘いへ

飲食店の話題は、年齢によるところが大きいです。
20代の女の子だと、男性にカッコいい店へ連れていってもらえるだけでうれしいもの。
年齢を経るに従い、女性同士で行く店も増え、同世代のお酒を飲まない男性と比べると、女性のほうが詳しいことは珍しくありません。

年齢問わず女性にとって理想なのは、飲食店に詳しくて、会話も楽しく、店員さんとの対応がスマート、そしてご馳走してくれる男性。

このすべてを目指す必要はないけど、「どうする?」ではなく、臨機応変にお店に入れたほうがいいのはいうまでもありません。さらに初デートの日程などをうまく決めることができるのも、モテる男性の基本でしょう。

いまだと初デートでも無理する必要はなく、身の丈に合ったお店に女性を連れていくのが時代に合っています。がぶ飲みワイン、せんべろ(1000円でベロベロに酔える)などが、時代のキーワードかな。2次会まで男性は考えておいたほうが無難です。

デートしたい女性とは「どんなお酒が好き?」「嫌いな食べ物ある?」など飲食の話で盛り上げてから、日程や場所、お店などを決めるのがスムーズですし、気配りのある男性と思われ、次につなげやすくなります。(嶋津典代

2011/07/05

photo by Tom Hodgkinson

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