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東日本大震災により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
私、かなこの実家のある栃木では地震直後に停電。復旧するまで実家では、元陸上自衛隊の父が、発電機を使ってなんとかしのいでいたそうです。
どこに発電機をしまっていたんだろう!?
私は温水洗浄便座の節電のため、ふたを閉めたり外出するときにはコンセントを抜いたりしています。

第390号 携帯メールは恋愛に必要?

年上の友だちと話していたときに、携帯電話やメールがなかったときは、どうやって恋愛をしていたかという話題になりました。
多くの人が携帯電話を持つようになったのは、私が大学生のときでした。そのため、記憶にある恋愛は常に携帯電話やメールを使っていました。
携帯電話がない時代は、固定電話だから、実家住まいの彼女だと父親が出て気まずくなったり、待ち合わせしているときは遅れたら連絡がとりづらかったり
したいたそう。
待ち合わせは喫茶店にして、遅れたらその喫茶店に連絡していたということでした。
固定電話では落ち着いて話せず、おつき合いするには会わないと始まらないといった感じだったようです。

話を聞いていて、コミュニケーションをとるのは今よりも困難だったかもしれないけど、その内容は今よりも濃かったのかなと思いました。
会って話すと、感情がこみ上げて泣いたり怒ったり、ケンカしたりするかもしれないけれど、メールではそこまで感情が伝わりませんよね。

メールでのやりとりが中心になりつつある今、感情を出すことが少なくなってきて、伝えようという思いや伝えるときの緊張感などが、なくなりつつあるのかもしれません。

以前、私はメールで告白したり、振られたりしたこともありました。
確かにメールでコミュニケーションをとるのは簡単だけど、伝わるのは自分の思いのほんの少しだけ。それに気づいてから、できるだけ直接のコミュニケーションをするように、気をつかっています。

メールより電話、電話より会いにいくこと。
お互いに本音でぶつかり合うと、嫌な気持ちになることも多いけど、わかり合えたと感じたときのうれしさも大きいんですよ。(かなこ)

文字の羅列は無感情

私は、メールは嫌いではありません。いつでもどこでも気軽に相手とのコミュニケーションが取れます。友だちと遊んでいても、学校の授業中でも……。

お手軽で、自分がどんなに悲しくても怒っていても楽しくても、メールでは相手がどんな気持ちでメールを考えて打ったかはわかりません。
ちょっと寂しいときにはメールは良いですが、メールだけだと相手がどんな感情を抱いているかはわからないことが多いです。

私が疑問文で送っても、返事がない男友だちがいます。「メール嫌いなんだよね。携帯持ちたくないくらいだし」と話したのを聞いて、安心しました。
実際に、その友だちと会えば楽しそうにしゃべるからです。

また、メールだけでは表情、声のトーン、テンションも分からないので、すれ違いの原因にもなります。
便利な手段な分、本当のあなたの気持ちが女の子には伝わりにくい、ということを念頭において置かなくてはいけません。

大事な内容は、手間のかからないメールではなく電話、もしくは直接会って、相手の反応を確かめてみてください。メールは所詮は文字の羅列です。あなた
がどんなに相手のことを思っていても、直接会って話すことに勝るものはありません。(春菜)

メールは連絡手段。会うのが一番

いまどきの恋愛に携帯メールは必要だけど、依存しないことが大切。2人がいっているとおりです。

出会い系など一度も会っていない人同士であれば、メールで親しくならないと会うところまでいきませんが、合コンや飲み会などで会って話していれば、次はメールや電話で誘って会うこと。

そして、会っている時間を大切にして(そのためには準備に時間をかける)、デートが楽しければ、その場で次の約束をする。
あとでメールするよりも、前進しやすくなります。あとでなんとかしようと思わないほうが、うまくいきやすいです。(嶋津典代

2011/03/22

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