第384号 口説きのメリットを知る

こんにちは。かなこです。
水耕栽培でハーブなどを育てたいなあと思っていたら、先日水耕栽培のキットを発見。
ミント、ルッコラなど、いくつか買って、育て始めました。
プチトマトを買ったけど、ベビーリーフの方が水耕栽培向きかな。
発芽するのが楽しみです。

第384号 口説きのメリットを知る

「何度もデートしていたのに告白したら振られた……」という経験はありませんか? 告白する前に、口説いていなかったのが原因ではないかな。告白して成功するかどうかは、デートの間にいかに相手を口説けるかにかかっているんですよね。

口説くというと、何か特別なことをするような印象を持つ人がいるかもしれません。「口説き」で検索すると、遊びたいだけの人向けのサイトが多くヒットしますし、私は「口説く」というと、何かガツガツしていて、ナンパ師のようなマイナスの印象がありました。

しかし、姉妹サイトの「LoveLoveメール必勝法」で翔さんがいっているように、
特別なことは何もないのです。口説くとは、ただ好意があることを相手にわかりやすく伝えようとするだけです。

第24回 口説くのに特別なテクニックは必要ない

簡単にできることとして、具体的には相手の外見や内面をほめる。好意を伝える。また、つき合っている状態を想像させたり、一緒にいたい意思を伝えたりするのもいいです。

「今日の服、かわいいね」
「○○ちゃんとこのレストランに来たかったんだよね」
「○○ちゃんのそうやって相手に気づかいできるところ、すごくいいと思う」
「今度2人で旅行に行きたいね」

このようなセリフをたくさんいわれたら「私のこと好きなのかな」「彼氏だったらどうかな」と想像します。そして、いいなと思えば次のデートにも行くだろうし、そうでなければ断るでしょう。逆にこういうことをいわれないと、女性は「友だちの延長なのかな?」と感じ、恋愛対象として考えないんですよね。

つき合いたい彼女には、さりげなく口説いてみてね。口説きの力を納得できるのではないかな。(かなこ)

口説き=ほめ言葉

いまの若い人たちは「口説き」という言葉を使わなくなりました。真面目なおつき合いではなく、遊び目的のサイトで使われるぐらいになっています。そのためか、「口説き」という言葉に抵抗感がある人も多いかもしれません。

しかし、恋愛に発展させるためには、男性は口説きをしたほうが先に進みやすくなります。逆に口説きがうまければ、告白しなくても恋人はつくれます。

口説きといっても、これまで触れている「軽い告白」と同じ。「好き」という言葉以外で好意を伝えればいいのです。デートはできるけれど、その先に進まない男性は、好意を伝えていますか?

デートなのに、好意を伝えるような甘い会話がなく、世間話や仕事の話では、女性は「私とは友だちなのかな?」と感じるものです。男女間で一般的な会話をしているだけでは、先に進むことは不可能だといっていいでしょう。

男性はデートの誘いをしていれば、女性に好意は伝わっていると思いがちですが、残念ながら、これだけでは伝わりません。男性が口説いてやっと、女性は「私のこと好きなのかな」と思って、ドキドキしはじめます。男女間でドキドキ感がないと、2~3回のデートで終わりがちです。

何事にも手順があり、いきなりキスしようとすれば断られますが、その前に手を握ったり、肩をくっつけたりして、スキンシップを図りながら、口説いていけば、男性の好意を女性はわかりますから、断られることは少なくなります。
男性は「好きだよ」までいかなくても、「気に入っている」という気持ちをどんどんアピールしていきましょう。

いまは女性が待っているだけでは恋愛・結婚しにくくなっていますので、男性をその気にさせるために、女性もぜひ使ってみて。男性が「オレ、好かれているかも」と思うと、前に進みやすくなります。

このような「口説き=ほめ言葉」は、非常にたくさんあります。まずは書籍を読んで、たくさんの言葉を知ること。使っていくことでうまくなりますし、人間関係を良好にすることができます。ほめたり、感謝したりするのは、慣れの力は非常に大きいもの。人を気持ち良くさせる言葉をどんどん使っていきましょう。(嶋津典代

口説き=意志表示

「以心伝心」といいますが、親子、きょうだい、親友、長年連れ添った夫婦でも、言葉がないと、すべてが正確に伝わりがたいもの。

ましてや、まだそれほど親しくなっていない男女間であればあるほど、伝わらないと考えたほうがいいでしょう。

ということは、婉曲的な表現でも相手に自分の意思は伝わる「だろう」と勝手に思い込んでも、実際には「相手にはまったく伝わっていない」ということが往々にして起こるのですよ。

そのために、せっかくきっかけづくりができて、「さぁこれから」というときにポシャっちゃったり、なかなか次のデートに発展しない……なんていうことはゴロゴロあります。いやぁ、実にもったいない(笑)。

相手が銀座のママじゃないんだから、言葉遊びはしなくていいの。自分のキモチを素直にいえばいいだけなんだけどねぇ。

気に入った女性とまた会いたかったら(つき合いたかったら)、さっさと意思表示しちゃいましょう。女性だって、キミの口説きを待っている可能性が高いんだからさ。この世界はある意味、早い者勝ちの世界でもあります。遅れをとるべからず。(マッキー)

2010/02/08

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