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こんにちは、はしこです。
おしゃれは足元からと、よく言いますよね。
友人はさらに上をいって、「おしゃれは足の裏から」。

一体どんな靴なのかと思ったら、
靴の裏にサンフランシスコ市内の地図が描かれていて
かわいいのです。この友人の靴を見て以来、
靴を探すときに裏も見るようになりましたが、
気に入るものはまだ見つかっていません。
   第381号 声をかけるのに苦手も得意もない

NHKの番組で、友だちを作るのが苦手という20代前半の一般男性に取材して
いました。「アルバイト先の同年代の人たちと仲良くなりたいけれど、誘って
嫌がられたら嫌だし迷惑かもしれないから、自分からは誘えない」と話す彼。

テレビを見ながら、この感情って恋愛においてもいろいろな場面で共通するの
だろうなと感じました。

たとえば、初対面の人が多い飲み会や異業種交流会。一人でポツンといるのは
嫌なので、誰かと話したいけれど、自分からは話しかけられなくて、ただひた
すら、話しかけることを待っていたこと、ありませんか?

私も「誰か話しかけてくれないかな」と待つタイプだったので、気持ちはよく
わかります。知り合い同士で話が弾んでいる立食形式のパーティ。今までの私
であれば、友人が来る時間に合わせて会場に行くか、目立たない場所でポツン
と座っていたかもしれません。でも、「せっかくだから、この場を楽しんでみ
よう」と、同じように一人で立っていた男性に話しかけてみたのです。

相手は一回りくらい年上の男性。丸テーブルで一人で飲んでいるようだったの
で、「ここ、いいですか?」と笑顔で話しかけたら、「どうぞ」と笑顔が返っ
てきました。その後は、名刺交換をして、仕事の話、その会に参加したきっか
けなど、楽しく会話できました。

それまでは、「声をかけて迷惑がられたら恥ずかしいな」などと考えていまし
たが、このときに気づいたのは、声をかけて露骨に嫌な顔をされることなんて
ないという、ごく当たり前のこと。一人で手持ち無沙汰にしているときに、声
をかけくれる人がいたら、うれしいじゃないですか!

このことを知っている人は、誰に対しても気負わずに話しかけることができる
ようになるので、人と仲良くなるのがうまいんじゃないかな。(はしこ)

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第295号 スマートな声のかけ方


話しかけてから考える

私も、パーティや異業種交流会に慣れないうちは、話しかけても話題が続かな
かったら、どうしようと思って躊躇したり緊張したりしていました。一度話し
かけたら、話し続けないといけないと思い込んでいたんです。

そのころは、今よりずっと初対面の人と話すことが苦手だったので、はじめて
会った人と話を続けるというだけで、かなり面倒でした。でも、別にイヤイヤ
話をし続ける必要はないんだなと気づいたら、話しかける苦手意識はだいぶな
くなりました。

今は、異業種交流会に参加するときや飲み会に参加するときは、「その場の出
会いがつながっていくこと」を目的にしているので、話しかけることに対して、
あまりストレスはなくなりました。少人数であれば、できるだけ、すべて人と
一度は話す努力をしています。

実際に話しかけると、気が合う人とは自然に話が弾むもの。相手に興味があれ
ば、質問ができるし、話のネタを考えようと思わなくても、どんどん会話は続
いていきます。相手にあまり興味がわかなかったり、話が途切れがちならば、
「ありがとうございました」といって別の人のところにいけばいいだけです。

もっと深く話せるようになりたいとか、やっぱりこの人とは合わなさそうだな
とかは、話してみないとわかりません。見た目では、あまり合いそうに思わな
かった人でも、話してみると楽しい人は多いです。ただし、知り合うことがで
きても、それが後々につながるかどうかは自分次第。出会いをうまく生かせる
ようになりたいです。(かなこ)

段階と場数を踏むこと

嫌われないためには、段階を踏むことです。会社や英会話スクールなど、定期
的に顔を合わせる人とは、「挨拶→天気など当たり障りのない会話→プライベ
ートな話題」と進んでいけば、親しくなれるはずです。勇気を出して告白して
も、突然だとビックリされるのがオチ。急いては事を仕損じます。定期的に会
う人とは、時間をかけて親しくなったほうが無理がありません。

一方、公私ともに出会いを求めている人が多い交流会などでは、声をかけられ
て、イヤがる人はいません。不思議なことに、自分から声をかけることができ
るようになると、話しかけられることも増えます。

交流会やパーティだと二度と会えないことが多いため、当たり障りの会話をし

飲み会などに誘ったりすること。こうしたことはすぐにはできません。場数を
踏むことで鍛えられます。(嶋津典代

2011/01/18

 

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