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こんにちは、はしこです。
大学時代の仲間の一人に、子どもが生まれました。
かわいい男の子です。

出会った当初を思い出すと、「彼がパパになるのか~」ととても不思議な感覚になります。
でも、自分も含めて、そんな年齢なんですよね。
とにかく、おめでとう!


第372号 婚活で最初にすべきこと

20歳後半の独身の私は、時折、冗談混じりに「じゃぁ、婚活中?」と聞かれることがあります。そんなときにいつも思うのは、「婚活中」とは、具体的にはどういう状態のことを指すのかということ。

結婚に結びつく活動全般を指す言葉なので、異性とつき合っていることも婚活中といえば婚活中だし、恋人を探していることももちろん婚活中。婚活という言葉はよく聞くけれど、よくよく考えるとみんなは具体的に何をしているんだろうとふと不思議に感じるのです。

恋人がいる場合は別として、大きく分けて2つの方向性があるのかなと考えています。ひとつは、異性と出会う機会を広げること。おそらく多くの人が描くイメージはこれですよね。もうひとつは、自分磨き。就活でいえば、企業説明会に出たり、企業訪問を行うのが前者で、自己分析が後者かな。それでは、出会いを増やすための具体的な行動を考えてみましょう。

・出会い(婚活)サイト(結婚相談所)に登録する
・出会い(婚活)パーティに参加する

これらは「始めよう!」と自分で決意すれば、すぐに行動しやすいもの。そして、もともとの主旨が婚活なので、目的が同じ人が集まっているという意味では、短期的に相手を探しやすいかもしれません。

一方で、ゆっくりと人間関係を築きながら、相手を探したい人には不向き。そういう人におススメなのは、下記のような方法かな。

・異性が多そうな習い事、カルチャースクール、スポーツジムなどに通う
・農業体験、ハイキング、マリンスポーツなど体験系のツアーに参加する
・社会人サークルに参加する
・異業種交流会に参加する
・SNSサイトなどのオフ会に参加する
・一人で通えるバー、飲み屋などを開拓する

そしてもうひとつ、私がおすすめしたいのは「婚活しているんですよ~」と、恥ずかしがらずに、まわりに宣言してみるということ。このように潔く宣言している人には、誰かを紹介してあげたくなりませんか?(はしこ)

どんな結婚がしたいのか

婚活するときにどの手段を使うかは、はしこがあげているように探すといろいろ出てくると思います。そのときにイメージしておきたいのは、自分がどんな結婚生活を送りたいのかということ。

私は2~3カ月婚活したことがあるのですが、どうしても結婚生活をイメージすることができなくて、結婚を目的に動くことはやめました。いますぐ結婚したいとは思わないけれど、「結婚したらどんな生活を送りたいか」というイメージは持つようにしています。

たとえば、子どもが欲しいのかどうか。女性だと、仕事のキャリアを積み上げることと子育てを両立するのはすごく難しい。でも、子どもを産める年齢には限界があります。婚活していると、子どもが欲しい男性は多かったです。また、専業主婦を求めている男性が多いことには驚きました。

私ならば、共働きで家事が完璧でなくても許してくれる、また進んで手伝ってくれるだんなさんが理想。子どもを産むなら、「イクメン」のように子育てに積極的な人がいいけれど、親と子のつながりより、夫婦のつながりを大事にしていきたい。子どもをないがしろにするというのではなく、年をとっても夫婦のつながりを大切にしたいということです。これは、両親の考え方が濃く反映されているような気がします。

どんな結婚がしたいのかというイメージがしっかりしていれば、婚活で相手に巡り会ったときに、判断の基準になりますよね。短期間でたくさんの人に会って、パートナーを探さなくてはいけないから、自分の理想をしっかり持っておくことは短期間での成功の糸口になるのではないかな。(かなこ)

いつでも婚活中

独身で、いつかは結婚したのであれば、いつでも婚活中でしょう。初対面の人と会う機会が少ない人だと、挨拶すらできずに、声をかけられるのを待っているだけになります。また、どこまで踏み込んだ会話をしていいのかがわからず、出会いがあっても、なかなかうまくいかないもの。

交流会などに積極的に参加して、初対面の人と話したり、友だちになったりしながら、異性との会話に慣れ、どういう人が自分に向いているのかの確認を繰り返していくことが、婚活では大切ではないかしら。(嶋津典代

2010/11/16

photo  by tibbygirl

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