第366号 相性のいい相手を探そう

こんにちは、はしこです。
最近、「雰囲気、変わったね」といわれることが多々あります。
久しぶりに会った人からだけではなく、
毎月会っている人から、いわれることも……。

単純に髪が伸びたからなのか、
どう変わったのかはよくわからないんですよね。
今度いわれたら、どう雰囲気が変わったのか聞いてみよう。

第366号 相性のいい相手を探そう

元彼とつき合い始めのころに、彼のことを友人に話すと、「最初からもっと楽につき合える、相性のいい人のほうがいいんじゃない?」とアドバイスを受けました。

3つ年上の営業マンの彼は、仕事熱心でコミュニケーションの講座を受けるなど自分を高めることに熱心で、私にはない尊敬できる部分を持っている人でした。

ただ、男兄弟、男子校で育ったせいか、友人としても、恋人としても、これまでに私のまわりにいた異性とはタイプが違う。

体育会系の彼と、気ままにライブを見に行ったり、映画や芝居を見たりするのが好きな私、という点でも違っていたのかもしれません。

ただ、その違いもおもしろいのではないか、パートナーとしては一緒にいて成長できるんじゃない
か、と当初は思っていたのです。

ところが、実際には半年足らずで別れました。そして後々振り返ってみると、友人の指摘は正しかった気がします。

大切にする考え、好きなものが違うために物事の判断基準のベースが異なっていたように、今では感じるからです。

女性誌『日経ウーマン』で、女性が結婚相手に求めるものが「3高」から「3同」に変わったという記事がありました。

3高とは、高学歴、高収入、高身長の3つで、3同とは、仕事観、金銭感覚、育った環境が同じ人。

3同で挙げられている3つは、自分の中での「常識」を決めるものではないでしょうか。常識は自分にとってはごく当たり前でも、人によって異なります。
そして自分にとっての「良い」「悪い」を測るベースになるのが常識だから、「常識が似ている人」は、一緒にいて楽な存在、つまり相性の合う人ではないかな。

 

職場の先輩と結婚したA子は、結婚を決めた理由について「同じ職場だから給料はそう変わらないので金銭感覚は似ているし、同じくらいのレベルの大学を出ていて、育った家庭環境も似ているから楽なんだよね」と説明していました。

仕事観まではわかりませんが、「結婚するには、そういう部分が大切だと思うし、家に帰ったら話をする相手がいるっていいよ」と幸せそうです。

常識が似ている人は、最初から妙に波長が合って、話しやすく、仲良くなりやすいもの。同じ会社や学校などでは自然と見つかりやすいものの、一般社会ではそう多くはないんじゃないかな。とはいえ、探せば必ずいますから、タイミングよく出会えたなら、ぜひその出会いを大切にしてくださいね。(はしこ)

第一条件は何?

「価値観が合う人がいい」とはよくいわれますが、「常識が似ている人」のほうがより具体的になって、恋人や友人を見つけるカギになるのではないかしら。

ただし、私は「常識が似ている人」だけでは「いいな」と思うことはなく、第一条件は、スポーツが得意で一緒にアウトドアを楽しめる男性。次に「常識が似ている人」になります。

大人になると、自分のライフスタイルが確立し、趣味を恋人と共有したいという気持ちが大きくなります。恋人同士のような50代の友人夫婦は、一組はゴルフ、もう一組はゴルフとヨットを夫婦で楽しんでいます。

一方、最近、離婚した30代後半の夫婦は、夫の好きなスポーツに、妻は一切興味を持たなかったといっていました。

趣味が異なるカップルもいますが、ゴルフやスキューバダイビング、美術館巡り、野球観戦など、2人で楽しめる趣味を第一条件にしたほうが恋人を見つけやすくなります。友人の紹介もされやすいし……。

もちろん、趣味つながりで出会った人でも、会話が弾まなければ親しくなることはないでしょうし、恋人になったとしても、相手を喜ばすような努力をしないと、長続きしないものです。

ところで、常識が似ているかどうかが、すぐわかるのが一緒に旅行に行くこと。
1泊2日の温泉旅行でも、同じ空間を楽しめる人とは、長いつき合いに発展する可能性が高いし、逆に「ここがイヤ」「あそこがイヤ」など気になり始めると、一緒にいるのが苦痛になってきます。(嶋津典代

やっぱり女性に嫌われたらおしまいってこと

まぁ、確かに、たくさんの共通項があるほうが、相互理解は早いだろうし、いろいろなツボが同じだと居心地がいいよね。

そう思うと、国際結婚する人たちって、すごいよなぁ。言葉・文化・習慣・育った環境・常識……みんなバラバラなんだから(笑)。

そうした中で愛を育みつつ、相互理解を深め、この先ずっーと一緒に生活していくんだから、感心というか尊敬に値しますよね。

「一緒にいてラクな人がいい」みたいに、なんとなく安易なほうに流れていっているような風潮がありますが、それも時代の流れなのでしょうか。

違いを認め合って、お互いを尊重し、一緒に楽しむときは大いに楽しむ、というような姿もいいんだけどなぁ。

とはいっても女性のほうが現実的だから、男性は振られるまで、とことん好きになった女性や、つきあいたいなぁと思った女性にラブコールを送り続けるしかないんだよね。

悲しい現実ですが、選ぶのは女性、選ばれるのは男性なんだから。男性諸君、頑張ろう!!(マッキー)

2010/10/05

photo by Ata B

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