記事の詳細

こんにちは。かなこです。
英会話スクールで仮定法のレッスンを受けました。

「もし○○だったら、○○だったのに!」という形式で
後悔した経験を話してみようというもの。

カンタンなのにあまりにできなくて悔しかったので、
最近は後悔するたびに英語でいうようにしてみています。
でもなかなか出てこないので、結局家に帰って調べてます^^;
ペラペラ話せるようになりたいなぁ。

第363号  若者と大人のデートの違い

はじめてのデート。あなたならどこに行きますか? 私が20代前半のころは、
デートといえば、つき合っていようがいなかろうが、丸1日一緒に過ごすもの
だと思っていました。テーマパークに行ったり、ランチをして映画を見てから
ディナーに行ったり、美術館巡りをしたり……。

20代後半になって、仕事もプライベートも忙しくなり、丸1日デートすること
はなくなりました。気づかれするようになったからです。

つき合う前は、女性はデート中にずっと男性のことを探っているもの。会話の
中身や行動から、短気なのか、のんびりしているのかなど、「どんな人なのか」
を探っています。そのため、どんな人かが自分なりに理解できない段階で、長
時間一緒にいると、すごく疲れることになります。リラックスすることができ
ずに、気をつかってばかりになるのです。

1日一緒に過ごした結果、「あの人と一緒にいて疲れた」という印象になるこ
ともあります。思い返すと、その人が悪いのではなく、勝手に気をつかってい
たせいで疲れたんだろうなと思います。今の私ならば、1日のデートは断りま
すが、そのときは、その男性のことを好きでもないのに、断れなかったんです。

そのほか楽しめなくても「つまらない」といえずにニコニコして我慢している
女性も多いので、「楽しそうにしていたのに、次のデートは断られた」なんて
ことにもなりがちです。

今は、最初のデートは食事にしています。まだつき合うと決まっていないのに、
長時間一緒に過ごすのは、先述したように気づかれしますし、週末をあけると
いうのも億劫。平日、仕事が終わったあと、お酒を飲んで会話をしながら、相
手のことを知りたいんです。

おつき合いをすることになったら、2人で楽しめるスポーツをしたり、テーマ
パークや温泉に行ったり、旅行するのもいいですよね。(かなこ)
オシャレな店よりもリラックスできる空間

私も学生時代には、つき合う前の初デートで映画を見たり、ライブに行ったり
と半日デートをしていました。私は、友だちから発展する恋愛がほとんどだっ
たことから、共通の話題はいくらでもあるし、ある程度お互いのことがわかっ
ているので、話題に困ることや気づかれすることがあまりなかったんですよね。

社会人になってからの初デートは、出会って間もない場合が多いので、かなち
ゃんと同じように食事だけということが多いです。

大人のデートというと、夜景のキレイなレストラン、オシャレなバーなどを思
い浮かべるかもしれませんが、何もそんなにオシャレな空間を演出する必要は
ありません。

少しカジュアルな雰囲気のお店のほうが、お互いに過度に緊張せず、リラック
スした時間を過ごすことができます。そして、洋食か和食か、あるいはアジア
ンかなどのざっくりとした希望を相手に聞いた上で、自分自身がリラックスで
きるお店を選ぶこと。行ったことのあるお店のほうがいいかもしれません。

また、個室よりも、カウンターなどのほうがおススメかな。個室で対面に座っ
ている場合、会話に詰まったときに余計に困りませんか? 2人だけの空間で
ある分、無言が強調される気がするんです。カウンターであれば、料理をつく
っている様子を見ているだけでも紛れますし、会話の糸口にもなりますよね。

そして、1度目、2度目のデートで話題に出ていれば、次には映画やスポーツ
観戦、美術館などの「食事+α」のお誘いをしてみてもいいのではないでしょ
うか。特に食事だけのデートを繰り返していて、一向に関係が変わらない、変
えられないという場合、いつもと違うデートを提案することで一歩踏み込むき
っかけになるかもしれません。(はしこ)
「食事+α」は合意を得てから

大人のデートは、まずは平日の夜の食事でしょう。遠距離や平日残業が多い人
だと、週末のランチもありそうです。平日の夜の急な誘いでなければ、女性に
嫌われることがないので、気軽に誘えますよね。恋人同士になってから、週末
にも会うようになるのが、標準的なスタイル。

微妙なのが30歳前後の人。学生時代の乗りで1日デートを提案する男性はいそ
うです。「デートとは丸1日一緒に過ごすもの」と思い込んでいる人に対して、
断るのは、女性からすると面倒なもの。

2対2のグループでも、事前の飲み会でみんなの合意を得てからにしてくださ
いね。(嶋津典代

 

2010/09/14

photo by Sergio Vassio Photography

関連記事

ページ上部へ戻る