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こんにちは。かなこです。
先日、iPadを買いました。
いろいろ計算してみたら、そんなに高くないし、外で使うパソコンと思えばいいかなあと思ったのがきっかけです。

あまりアプリをインストールしていないので、使いこなせていないけど、電子書籍がすごく便利です。
思ったより読みやすくてびっくり。
早くいろんな本が電子で出版されるといいなー。

第359号  「どこ行く?」がうれしくない理由

女友だちと「週末、代官山行こう!」と約束して駅で待ち合わせ。「どこ行こうか!?」と盛り上がるのは楽しいもの。どこかに行くという明確な目的がなくても、ウインドーショッピングしながら、ふらふらとお店をまわって、見つけたお店に入るのってすごく楽しいですよね。

でも、「いい感じだな」と思っている男性と会うときには、ちょっと違うんです。飲み会や合コン、出会いパーティや出会いサイト、mixiなどのSNSで知り合った男性とはじめて2人で会うときに、「どこ行く?」といわれると、ちょっとがっかり……。男友だちならば全然問題ないのに、彼氏候補だと「なんだかピンとこない」と感じてしまうのです。

もちろん、お店を探すのが苦手な人も多いと思うし、女性のほうが飲食店の情報に詳しいから、女性がお店を決めたらいいという意見も一理あります。でも、「デートで2人が楽しむためにいろいろ考えて、お店を探してくれた」という気持ちがうれしいんです。お店を探す努力をしてくれているのがわかると、男性の好意を感じて、またデートしたくなります。

逆に「どこ行く?」といわれると、「行く場所をあなたが決めてね」といわれているように感じるんですよね。恋人候補と思っている男性からこういわれると、「あんまり大切だと思っていないんだな」と、ちょっと寂しいです。

とはいえ、お茶や食事する店に自信がないことだってありますよね。そういうときは、「どこ行く?」ではなく、「ここでいいかな?」がおすすめ。事前に候補のお店をいくつか提示して好みを聞いてみるのがベストかな。(かなこ)

「大切にしてくれるかな」を見ている
女性を食事や飲みに誘うときには、最初は日時と場所から決めますよね。S吾さんは、女性に都合のいい日を聞いたあとに「渋谷でいい?」と場所を決め、その後、「ポルトガル料理のAかフランス料理のBに予約しようと思っているんだけど、どちらがいい?」とお店のURLが添えられたメールを送りました。

「Aがいいです」という女性の返事のあと、「予約を入れました。お店がわかりにくいので、○×百貨店で7時10分に待ち合わせにしましょう。そこから、お連れします。予約時間は7時30分です」。このようにスマートにエスコートができる男性に、ほとんどの女性は好感を持つのではないかしら。

雰囲気がいいAで食事できるなんて、うれしい!「どの服を着ていこうかな。良い服がないから、買おうかな。髪の毛も伸びているから、美容院にも行かなきゃ。ネイルも剥がれてる……」などと、女性のテンションが上がります。

ちなみに、おしゃれなレストランでのデートは3度目ぐらいが最適。リードの仕方を参考にしてくださいね。無理してフレンチなどに行く必要はありません。

一方、T夫さんは日時を決めたあと、「吉祥寺にしようよ。お店は任せるから」などと、彼女に伝えました。「早い時間ならば、並ばなくても入れるから、○×という焼き鳥屋さんに行こうよ。待ち合わせは○×ね」と彼女が伝えて会いました。

以上、実際に私が体験したことです。彼氏候補ではなく、何度も会っている男友だちで、2人とも優しくて、タイプで似ています。ただ、女性を喜ばせる方法を知っているか、知っていないかの違いだけですが、女性が好感を持つのは、圧倒的にS吾さんでしょう。

女性にとって、初デートの一番の関心事は「大切にしてくれるかな」ということ。S吾さんのほうが大切にしてくれそうだから、好感を持つのです。逆にT夫さんのような対応だと、かなちゃんが書いているように「あんまり大切だと思っていないんだな」と感じるのです。そのため、いくら彼女のことを気に入っても、2回目のデートがないこともあります。

一度会った、あるいは会ったことがない女性と会うときには、知っているお店か、情報誌やネットでお店を探してください。スマートな対応ではなくても、かなちゃんが書いているように、その努力に対し、女性は好感を持つものです。
恋人同士になれば、「吉祥寺にしようよ。お店は任せるから」といっても、まったく問題ありません。最初は男性が頑張ってリードしてね。(嶋津典代

★関連バックナンバー
第47号 最初のデートにふさわしいお店とは?

期待をいい意味で裏切る

デートのメニューを自分で決める楽しみは、なんといっても「その後の展開」にあると言えましょう。

早い話、あのお店で食事して、次はあそこの雰囲気の良いバーに軽く立ち寄り、散歩がてら、あの道を通って○○公園に行くも良し、雰囲気次第ではムフフもありかもしれないから、あのあたりを通ろう……などなど。

いい予想というか想像をしていると案外そうなるものです。もし思い通りにならなくても、次のデートにつながればOKくらいに思っていれば気がラクというもの。

こういった主導権というか楽しみを最初から女性に渡しちゃうなんて、何考えてるの? 口説く気あるの? って感じ(笑)。

女性は男性のリードといいますか、エスコートを楽しみにしているのは、すでにおわかりのことと思います。だったら、彼女の期待に応えるというか、期待以上のエスコートができたら、間違いなくキミは「頼もしい男性」「次もワクワクしちゃう」という具合に気持ちが変化していくもの。

そうなりゃ、彼女はキミのものだよ。がんばろうね。(マッキー)

2010/08/17

photo by Cuncun Wijaya

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