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こんにちは。かなこです。
この間、マッサージクッションを買いました!

見た目は普通のクッションなのに、電源を入れると本格的なマッサージ器に早変わり。
見た目のかわいさからは想像できない力強いマッサージにびっくり。
お風呂上りにソファで楽しんでいます。

第357号 女友だちをつくろう

モテる男性を観察していると、女友だちがたくさんいる人が多いです。女性とのコミュニケーションに慣れているから、女性の気持ちがわかるんですよね。

逆に、男子校出身、女きょうだいがいない、男性ばかりの職場など、女性と接することがほとんどなかったから、女性とのコミュニケーションが苦手という男友だちもいます。

仕事に熱中していて、しばらく恋愛にはご無沙汰だなという人は、彼女をつくろうと動く前に、女性の友だちをつくることが、遠回りなようで近道。いきなり彼女候補とコミュニケーションして失敗するより、友だちのほうが気が楽ですよね。

まずは話してみましょう。職場の女性やコンビニの店員さんなど、話すことがなければ、挨拶だけでもいいです。毎日挨拶していれば親近感がわくので、話しかけてくる女性もいるかもしれません。また、女友だちが多い男性の知り合いがいれば、彼がどうしているかを観察し、まねてみるのもいいでしょう。

女性と話していると、コミュニケーションがうまくいかないことが実感できるはずです。たとえばズバッと結論をいうと嫌がられたり怖がられたり、遠まわしにいわれて、わからなかったり……。

私は逆に、男性に「そんなきついいい方しなくてもいいのに」とか「もうちょっと察してくれてもいいのに」と、口には出さないものの、イラッとしていました。男女の違いを意識するようになるに従い、「女性と同じことを求めてはいけない。私が伝え方を工夫すればよかった」と変化しました。

女性とのコミュニケーションについては、以下を参考にしてみてください。

★第113号 女性の間接的表現
★第244号 女の子の特有な表現

コミュニケーションは慣れです。回数をこなせばわかってくるし、必ず少しずつうまくなれます。コミュニケーションの練習のつもりで、女友だちを増やしてみてください。いつの間にか彼女ができているかもしれませんよ。(かなこ)

慣れれば友だちの輪が広がる

女友だちの多い人、女性と接することに慣れている人は、女性にとって話やすく、親しくなりやすい。逆に、女友だちがいない、普段、男性とばかりつるんでいそうな男性は、仲良くなるまでに少し時間がかかる気がします。

きょうだいは男ばかり、中・高校は男子校という人とつき合っていたとき、最初のころは「この人はなんでこんなに怒るんだろう」「なんていい方がきついんだろう」と感じていました。一方、彼から「なんでそんなに『否定された』と受け止めるの?」といわれたことがあったので、彼は不思議に感じていたのでしょう。2人の使う言葉が違ったんですよね。

言葉がストレートなだけで、怒っているわけでも否定しているわけでもないんだと気づいてからは、彼の言葉に慣れて、「私のためを思っていってくれているらしい」という優しさにも気づけ、楽しく会話ができるようになりました。

本当は優しい男性なのに、イカツイ顔だと、怖く見られたり、実は仲良くなって話すとおもしろいのに、話しにくいと感じられたり……。女性から見ると、こういう男性はけっこういます。もったいないですよね。そのような誤解が生まれないようにするためには、まずは異性とのコミュニケーションに慣れることが一番。そうすれば誰とでも仲良くなれるわけですから……。

ところが、実際には気軽に連絡を取り合える異性の友だちがいる人は、男女問わず、意外と少ないんじゃないかな。友だちのいいところはひとりつくれば、2人3人と増やしやすいということ。まずは、異性の友だちが多い人と仲良くなってみてはいかがでしょう? そういう人が身近にいない場合は、異業種交流会や体験ツアー、趣味のサークルなどに参加してみるのもひとつの方法です。

異性と話をすることに慣れれば、相手が女性だろうと、男性だろうと、変に気負わずにコミュニケーションを取れるようになります。そしたら、もっと友だちの輪を広げやすくなるはずです!(はしこ)

異性の友だちがいたほうが有利
お姉さんがいる男性は、一般的に女性とのコミュニケーションがうまい人が多いです。相手の懐に入るのが上手で、なんでも話せるという雰囲気があります。

加えて、出産した妻に対し、「女性には敵わない」と思う男性が多いようです。こう感じている男性は、女性と接するときに優しい目をするんですよね。

一方、男環境にいる人、長いこといた人は、女性にとっては話にくいと感じるもの。視線が鋭く、「女はバカだ」と思っているような雰囲気がするんですね。
こういう男性は、女性と話すよりも男性と話していたほうがラクと感じているのではないかしら。

前者の男性は、女性と自然に話すのに対し、後者はどうしても不自然になります。そうすると、「彼女をつくりたい」と思うと、ガツガツしたり、緊張したりします。知人にもこういうタイプがいて、婚活がうまくいかないことを嘆いていました。

嘆いていても前進しませんから、女性と縁が薄い人は、女友だちをつくる、あるいは年上の女性にアプローチするなど、方法を変えたほうがうまくいきやすくなります。いまの結婚は、友だちの紹介がもっとも多いみたいなので、異性の友だちがいたほうが有利です。(嶋津典代

 

2010/08/03

 

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