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こんにちは。かなこです。
近所のスーパーに、鶏の「肩肉」というのが売ってるんです。
鶏の肩って、手羽の付け根のようです。

あらかじめ、一口サイズに切って売っているので、
そのまま切らずに料理できて便利なので、よく買ってます。
肩肉自体、一口サイズでしか取れないのかもしれないですね。
胸肉と似たような味わいで、お安く売られているので、興味のある方はぜひ。親子丼にちょうどいいですよ。

第352号 飲み会と合コンの違い

飲み会と合コンって、同じと思いますか? 違うと思いますか? 友だちに聞いたり、ネットで調べたりしてみたところ、男女の出会いを目的とした異性にアプローチするための飲み会が合コン。それを含め、性別関係なく、飲んで食べて話して楽しむ会が飲み会と区別している人が多いようでした。

少し前まで私もこれと同じように考えていました。飲み会と合コンは別物で、「飲み会=友だちを増やすもの」「合コン=男女の出会いの場」という意識が強かったんですよね。

飲み会は知り合い同士が気楽に飲むもので、そこに初対面の人がくることがあっても、友だちとしての出会い。そこから恋愛につながるということをあまり意識したことがなかったんです。意識しすぎたら、恋愛や男性にガツガツしているみたいで、そんな風に思われたら嫌だなという思いが強かったのかもしれません。

数々の大規模なパーティや飲み会を企画している嶋啓祐さんは、『婚活バカ矯正講座』で「飲み会と合コンは同じ」といっています。そして飲み会を出会いの場として活用することをすすめています。

『婚活バカ矯正講座』 嶋啓祐著

また、以前私が飲み会をアレンジしていた際に、のりよお姉さんに「飲み会は男女同数にした方が楽しいよ。私はそうしている」とアドバイスをもらったんです。これらのことから少しずつ意識が変わってきたんですよね。

2人とも、一度の出会いを次につなげるのがとても上手。常に素敵なお友だちがまわりにたくさんいるんです。私が2人を見ていて感じたのは、飲み会を常に出会いの場として活用しているということ。

合コンに限らず、男女の割合は半々の方が話は盛り上がりますよね。どちらかに偏ると、話題も偏りがち。女性が多くて、ファッションの話になったら、男性が話に入るのは難しいですよね。そうやって考えていくと、合コンも飲み会も一緒ですよね。

最近、私が飲み会をするときは男女同数にする、その会が誰かの出会いの場になるということを意識して、メンバーを集めるようにしています。「合コン」と銘打って飲み会するよりずっと自然だし、友だちになりやすい。恋愛にも、つながっていくといいんだけどなあ。(かなこ)

常にアンテナを張る

「合コンしようよ」「合コンするんだけれど、くる?」
「飲み会しようよ」「飲み会するんだけれど、くる?」

人によって受け止め方は違うかもしれませんが、私は「飲み会~」のほうが、誘うにしても、誘われるにしてもハードルが低いように感じます。合コンに対して苦手意識がある人もいますし、「軽い」と感じる人もいます。また、目的がパートナー探しに限定されるので、男女ともに品定めしがちではないかな。

飲み会と銘打ったほうが、気楽に参加できて、参加者同士も変に緊張しなくて済む分、仲良くなりやすいのではないでしょうか。友人を増やしたい、単に楽しい時間を増やしたいなど、飲み会であれば目的はさまざま。もちろん、恋愛につながる出会いの場と考えてもいいわけです。

私がいまの彼と出会ったきっかけは飲み会でした。当初は男性ひとり、女性2人という顔見知り同士で飲もうとしていたのですが、もうひとり女性が参加することになったので、男性も友人を誘って、3対3で飲み会になったんです。

対面に座っていた彼と一番たくさん話して、同じようなペースで同じ銘柄の焼酎を飲んでいたら、「この人は気が合うかな。また会いたいな」と感じたので、後日、私から連絡して別の飲み会に誘い、その後2人で会うようになったのです。「いいな」と思ったから、誘ったというシンプルな行動です。

「これは合コンではなくて飲み会」なんて枠をつくるのではなく、どんな場所でも素敵な人を探してみる。これが出会いを生かす第一歩かな。(はしこ)
合コンも飲み会

「食事会や飲み会では、男女同数に合わせるのが基本」と60代の経営者から聞いたのは、10年近く前になります。それから、彼からの誘いがあったときにはもちろん、私が飲み会が主催するときにも、できるだけ調整するようになりました。

面倒ではありますが、その場の盛り上がり方が違ってくるのです。それに誰でも出会いは求めていますし、私の年齢で合コンというのも気恥ずかしいので、「飲み会でいいじゃん」という感覚です。楽しい友人ならば、既婚、独身も関係ないですし、友だちの友だちが親しくなるのは、うれしいことです。

飲み会のときに、初対面や異性と話すのが苦手という人には、社交的な人の隣にすることができたら名幹事。私は迷幹事のときも多々あります。(嶋津典代

2010/06/29

photo by Denise Mattox

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