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こんにちは、はしこです。
3年ぶりに、友人A子に会いました。
基本的な性格は私が知っているままの彼女でしたが、
化粧の仕方が少し変わって、かわいくなっていました。

会っていない間にA子に起きたことのひとつが、
いい男性と出会って、いいおつき合いをしているということ。
やっぱり恋愛は女性をきれいにするんだな、とうれしくなりました。
第346号 合わせ過ぎていない?

3年ほどつき合っていた彼氏に別れを告げた友人B子に、別れた理由につい
て聞きました。

「すごく優しくて、いい人なんだよ。でも、頼りなく感じちゃって……」

何をするにもB子の意見を聞いて、合わせてくれる優しい人だったそうです。
「結婚するならこんな人がいいのかな」と考えたそうですが、男性としての物
足りなさを感じるようになり、結局は別れることを選びました。

男性も「何をしたいのか」「どうしたいのか」という意思が見えない女性と接
していると、窮屈さや物足りなさを感じるのではないでしょうか。同じように
女性も、自分に合わせてばかりで、その人らしさが見えない男性に対しては、
残念ながら、あまり魅力を感じないのではないかな。

恋人同士よりも、つき合う前の段階では、その傾向はより顕著かもしれません。
たとえば複数人での飲み会では、良くも悪くも自己主張の強い人は印象に残り
ます。一方、「こんなことを聞いてはいけないかな?」と気にしすぎて、当た
り障りのない会話、質問ばかりの人は、印象が薄い。それは2人で会っていて
も同じこと。何が食べたいか、何をしたいか、どんなものが好きかなど、すべ
てが相手任せで自己主張がなければ、つかみどころがないという印象をもたれ
がちです。

気に入っている女性には、より気をつかって、相手のことをほめよう、否定的
なことはいわないようにしよう、相手の意思を尊重しようと考えるかもしれま
せん。そして、そう考えることは決して悪いことではないし、真逆のことをす
すめているわけでもありません。

多くの女性は、男性に対して、一緒にいて、いい刺激を与えれてくれることを
求めているんじゃないかな。好きな男性のタイプとして「優しい人」がよく挙
げられる一方で、「ちゃんと怒ってくれる人がいい」という人も多い。また相
手にいつも合わせる人というのは、自信がないようにも見えるので、その人が
持っている魅力が半減しちゃう気がするんです。(はしこ)
目指せ! ちょっと強引

団塊の世代はガツガツして、自己主張する男性が多かったけれど、いまでは、
こういう男性はほとんど見かけなくなりました。空気を読めない人は「KY」
と呼ばれるためか、協調性のある男性のほうが増えているような気がします。

特に女性とのつき合いが少ない男性は、「嫌われたくない→自分を抑える→存
在感のない男になる」に陥りがちです。どうしてそうなるかといえば、「どこ
まで踏み込んでいいのかわからない」というのが大きな要因のようです。

一方、女同士だとおしゃべりなのに、男性の前では大人しくしている女性が相
変わらず多い。そんな中、モテるのは、性別関係なく、懐にスッと入っていけ
る人です。男性の皆さん、「ちょっと強引」を目指してみませんか?

実際には「ちょっと」が難しいですよね。初対面での会話や、誘ったり、口説
いたりすることは、人づき合いが多い男性ほど上手です。経験でわかっている
から、踏み込んでいけるのです。

このような距離感の測り方は、ネットだけで磨くのは難しい。人が集まる場所
に出掛けて、初対面の人とたくさん話し、経験値を高めることで上手になれま
す。また、上手な人のマネをすることもできます。最初から、うまい人なんて
いません。磨く必要があるというわけです。

初対面で「彼氏(彼女)いるの?」「結婚してるの?」「何歳?」「どんな仕
事してるの?」といったことを、多くの人は聞いてはいけないと考えるようで
す。実際には、そんなことはまったくなく、旅先など名刺交換をしない初対面
の会話で、一番盛り上がるのが年齢の話なのです。

「いくつ?」と聞いた男性に「いくつに見える?」と女性が返すのも定番(笑)。
沖縄離島で会った20代半ばの男性は「男泣かせの質問」といっていました。男
性は想像した3歳ぐらい下を答えれば万全かな。初対面の人と会話することに
慣れてきたら、「そう聞き返す女性って、自分に自信ないんだよね」と“いじ
る”のも、ありです。

さらに、初対面で楽しい会話ができた女性に対し、「今度2人で会わない?」
などと、すぐに誘うのも問題ありません。いまは皆忙しいので、まわりクドイ
よりも単刀直入のほうが好かれます。イヤならば、女性が「ちょっと忙しいの
で……」などと、間接的に断ればいいだけです。(嶋津典代
必殺パターンがありますか?

プロ野球がおもしろくなってきましたね。バッターをねじ伏せる球速の速いピ
ッチャーが入れば、変化球で打ち取るのがうまいピッチャーもいます。

剛速球投手は、若いころには自慢のストレート一本でグイグイ押して、バッタ
バッタと三振を取りますが、短調になると打ち返されて火だるまになることも
あります。

変化球投手は、いつもと変わらない投球ばかりしていると狙い撃ちされてしま
います。そのため、変化球投手はストレートを適度に織りまぜていきます。

速球派の投手は悲しいかな、年齢とともにスピードが衰えるので変化球投手へ
のチェンジをするときがきますが、賢い投手は積んできた経験値を生かします。

女性の誘い方、駆け引きなども、硬軟複数の方法を身につけておいたほうがい
ろいろな女性に対応できます。私たちは、経験を積めば言動がさらに良くなっ
ていきますので、まず、得意のストレートを打ち返されたら、次は変化球で攻
めてみる……というように、こちらの一手によって相手がどのように反応して
くるかをみてから、また次の策を取るという方法もあります。

一方、相手の性格から行動様式や言動をあらかじめ予測し、ズバッと切り込む
方法も効果があります。

自分の技量・経験・性格的なことを振り返って、勝利の方程式みたいな得意パ
ターンをいくつかつくることができたら「鬼に金棒」だね。(マッキー)

2010/05/18

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