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こんにちは。かなこです。
中学時代の友だちとほぼ10年ぶりに会って
ランチをしました。

中学生のときの雰囲気はお互い変わらず、
10年の時間の差を感じることなく、話は盛り上がりました。
彼女はスノーボードをやるらしいので、
来シーズンは一緒にスキーに行けるかな?
第345号 挨拶上手のススメ

飲み会やパーティに参加して、いつも思うのが、はじめて会って目が合った瞬
間に「こんにちは」と笑顔で挨拶されると、とても好印象ということ。礼儀と
いうだけでなく、歓迎されていると感じるのです。初対面の緊張や警戒心がな
くなり、受け入れてもらえた温かさを感じます。パーティでは話しかけるのを
待っている人が男女問わず多いですからね。

私もいってみようと思ったのですが、これが、普段からいい慣れていないとな
かなかいえないんです! 目が合ってもついそらしてしまったり、軽く笑顔を
つくって終わってしまったり……。最近はタイミングを逃さず笑顔で挨拶を習
慣づけようと、日々練習しています。

たとえば朝、会社に着いて「おはようございます」。これは基本ですよね。実
は、私はこれすらいえていませんでした。しーんとしている場所で、挨拶する
のが気恥ずかしかったんです。でも続けているとすぐ慣れて、恥ずかしさはな
くなってきました。挨拶を返してくれる人も増えるし、コミュニケーションを
とるきっかけになります。

また、ちょっとした感謝の気持ちを口にするかどうかで、その人の優しさや親
しみやすさの印象の度合いが変わってきます。コーヒーをいれてくれたら「あ
りがとう」、エレベータで「開」ボタンを押してくれていたら「ありがとう」、
買い物をして商品を受け取ったら「ありがとう」。この一言をかけられると、
うれしいし、いう側も気持ちいいものです。

平日は会社と家の往復だという人は、会社はもちろん、コンビニや飲み屋さん
などで挨拶してみてくださいね。挨拶がきちんとしている男性を見ると、礼儀
正しくて紳士的な印象を受けるもの。習慣づけているうちに、女性ウケが断然
良くなりますよ!(かなこ)
当たり前のことを自然にできる人は少ない

大学を卒業して、社会人として働き始めるときに、父から唯一アドバイスされ
たのが、「挨拶をきちんとしなさい」でした。また、ある会社の社長からは、
「社員に守るようにいっていることの基本は、幼稚園で教わったこと」と教え
ていただきました。幼稚園で教わったことなんて、誰でもできていると思いき
や、意外とできていないものなんですよね。

「おはよう」「ありがとう」もまさにそう。かなちゃんの文章を読んで、「当
たり前じゃん!」って思った人はいませんか? 正直にいうと、私は最初に読
んだときにはそう感じました。でも、よくよく自分の行動を振り返ってみると、
できていないこと、できなかったことが結構あります。

しーんとしている静かなオフィスでは「皆が仕事をしているのを邪魔をしては
いけないから」といいわけをして声を出す勇気がなかったり、飲み会ではじめ
て会う人の前に座ったときに話しかける言葉が見つからなくて、相手が話しか
けてくれるのを待ったり……。

エレベータで「開」ボタンを押して待っているとき、「ありがとう」と声をか
けてくれる人はどのくらいか、意識して試してみてください。場所にもよるか
もしれませんが、おそらく無言で降りていく人のほうが多いでしょう。

基本的なことができていない人が実は多いからこそ、ごくごく当たり前のこと
を当たり前のようにやっている人は素敵に見えるのです。

また、感謝を表すフレーズは「ありがとう」以外にもいろいろな表現があるの
で、覚えていたら便利ですよ。

・「○○ちゃんのおかげで~」
・「いつも助けてもらってるよね」
・「○○してくれて、すごくうれしかった」 などなど。

こういうポジティブなフレーズを、気負うことなく自然に使えるようになった
ら、いいですね。(はしこ)
笑顔で挨拶を習慣づけよう

第一印象を確実にアップさせるのは、笑顔で元気よく挨拶することです。飲み
会、合コンなどでは、「こんにちは」「こんばんは」と先に集まっている人、
後から来た人に声をかけると、印象は非常に良くなります。無言でイスに座る
人が意外と多いので、これだけでも差別化につながります。初対面の人と話す
きっかけになるのが、挨拶なのです。

「お疲れ」「すみません」「どうも」が口癖になっていると、「ありがとう」
「こんにちは」と、なかなかいえません。私は意識していうようにしたら、い
までは習慣になってきました。飲食店のお店などでも、「ありがとう」に加え
て、「皆さん、明るくて、親切なお店ですね」などといえると、サービスが良
くなります。(嶋津典代

2010/05/11

photo  by Lee Thatcher

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