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こんにちは。かなこです。
夏に買った観葉植物が、ちょっと枯れかけていました。
お水はあげているので、足りないのは光なんですよね。

どうしようと考えたあげく、
白熱灯のスタンドライトをつけっぱなしにして、
その光が当たるところに置くことにしました。
少しずつ、元気になってきています。

第339号 出会いパーティのススメその3 カップルになるためには
せっかく出会いパーティに参加するなら、カップルになりたいもの。うまくつ
なげることができれば、恋愛に発展するかもしれません。

カップルになるためには、異性に「いいな」「もっと話したい」といった好意
を持ってもらわなければなりません。身だしなみや姿勢など外見はできるだけ
努力するとして、どうしたら相手によい印象を持ってもらえるでしょうか?

ここで注意したいのが、話が盛り上がればカップルになれる、というわけでも
ないこと。出会いパーティでは初対面の異性と数分話さなければいけないため、
最初に話す人は、がんばって話した分、盛り上がることが多いです。

でも、その盛り上がりが「相手と合うかどうか」とイコールかといったら、ち
ょっと違う。もちろん、黙り込むよりもずっといいけど、プロフィールカード
を見て話すだけでは、尋問のようになって「話はできたけど、なんか違うかな」
になりがちです。

こうならないために重要なのは「相手への好意をアピールすること」。これは、
結構忘れがちなのですが、すごく有効です。下手に自分をアピールするよりも
ずっと効果があるんです。

たとえば、全員の簡単なプロフィールをあらかじめ配布するようなパーティな
らば、「趣味が似ているから、お話したいと思っていたんですよ」などと、最
初に興味があることを伝える。会ったときに「いいな」と思ったら、「今日、
あなたと出会えてよかった」というのも、勇気がいるけど効果ありですよ。

プロフィールカードを見ながらであれば、「よく映画を見るんですね。今度、
ぜひ一緒したいなあ」など、ただ相手に質問するのではなく、2人で一緒にい
ることをイメージさせることをいってみる。具体的に「もっと話したいから、
このあと飲みに行こうよ」と誘うのも悪くありません。

話が弾んで好意を持っているのが相手に伝われば、好印象につながります。そ
れができたら、次はフリータイムでさらに話しかけましょう。そして、相手が
「合うなー!」と感じれば、きっとカップルになれるはずです。ぜひ試してみ
てね!(かなこ)

★関連バックナンバー
第330号 出会いパーティのススメその1: 的確なパーティを選ぼう

第334号 出会いパーティのススメ2:アピールの仕方を工夫しよう

男性は好意をアピールしよう

かなちゃんが書いているとおり、「相手への好意をアピールすること」が、カ
ップルになれるかどうかを左右します。合コンや飲み会でも「いいな」と思っ
たら、それを言葉にできる人のほうが断然有利です。

女性は男性から好意を伝えられると、意識し出すことが多いので、男性は好み
の女性には、どんどんアピールすること。言葉でいえない男性は、好意を示す
カードを渡し、フリータイムのときに、お目当ての女性に話しかけましょう。
何度か参加して雰囲気をつかめば、カップルになることは難しくないようです。

私はカップルになったら、つき合うことになるんだろうなと漠然と考えていて、
質問に答えているだけでは、「話が合う」「いいな」とも感じられず、最後の
カードは、記入しませんでした。

ところが、出会いパーティに参加した人に聞いてみると、カップルになっても、
つき合うまでは至らないことが少なくないようでした。連絡先の交換はしても、
どちらかの都合が悪いと、食事に行くこともなく別れる。その後、男性が連絡
すると、一回は返事があっても、その後はないか、まったく返事がないことも
あるようです。

出会いパーティでは、対面した異性と数分話さなければいけないから、テンシ
ョンを上げざるをえません。そのハイテンションの中でカップルになった男性
に対し、冷静になって考えると違うなと判断するようです。

数回カップルになったけれど、まだ恋人ができていない30代前半のA美さんは、
「親友が出会いパーティに参加して結婚したから、私もいい人が見つかるまで、
がんばる」といっていました。ちなみに30代前半ならば、婚活中の女性の中で
は若手。A美さんのルックスは普通でしたが、参加すると必ず好意を示すカー
ドが数人の男性から届くそうです。

A美さんは、私が地元・静岡で出会いパーティで参加したときに、お茶に誘っ
た人です。その他、参加者から聞いた話をまとめると次のようになります。

(1)毎月や2カ月に一度など定期的に参加している常連は、けっこう多い。
(2)カップルになったけれど、つき合うまで至らなかった人たちが、また再
会することもよくある。
(3)パーティの集まりが悪い都市では、近隣都市に参加する人もいる。
(4)地元の人は車で参加している人が多く、その後、飲みや食事に行くこと
がほとんどない。
(5)パーティ後の予定を入れている人は少なくない。

A美さんの職場は親戚が経営する会社で、社員は長く勤めている男性ばかり。
同世代の男性社員はいないうえ、親友が結婚したので、女友だちもいない。で
きるだけ早く結婚して子どもがほしいから、毎月一回は出会いパーティに参加
しているといっていました。私が聞いた限り、職場や仕事で出会いがないとい
う人が多かったです。(嶋津典代

★私が参加した出会いパーティ
●東海、北陸、甲信越、関西に強い「エヴァのふれあいパーティ

●日本最大お見合いパーティ「エクシオ

2010/03/30

 

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