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こんにちは、はしこです。
友人の結婚式に出席しました。
新郎も新婦も10年来の友だちで、
新郎とは、仕事や恋愛の相談もしてきた仲。

いろいろな変遷はあったにせよ、
彼がずっと彼女を想っていたのを知っているので、
片思いだったとき、2人がつき合い始めたときなどを思い出して、胸がじーんとしました。

第338号  約束はその日のうちに

一回目のデートの帰り際、駅に向かいながら、「じゃぁ、次に会う日を決めようか?」といわれたことがあります。不意打ちだったので、ちょっとびっくり
したものの、その場で断る理由は何もなく、二度目のデート日が決まりました。

そのときに思ったのは、後日、次のデートに誘うよりも、会っている間に誘ったほうが断られる可能性が低いということ。相手がどういう表情をしているの
かが見えるので、本音がわかりやすいというメリットもあります。

実際は、会っている間には伝えず、別れた後の帰り道に「今日は楽しかったね。また食事に行きましょう」なんてメールを送る人が大半ではないかな。

「楽しかった」と相手に伝えることはいいことだと思うけれど、メールの場合は相手の反応がわかりにくくありませんか? 「そうですね、また行きましょ
う」と返ってきたとしても、本当に行きたいのか、とりあえず返信しているだけなのか、読みにくい。それはメールをもらったほうも同じで、「とりあえず
いっているだけなのかな」と思うと、受信ボックスに埋もれて終わります。

「また会ってくれる?」
「次はいつ会える?」
「(会話に出てきたものに絡めて)次は、○○に行こうよ」
「このまま帰るのが、なんだかもったいないな。また近いうちに誘うね」

次につなげる言葉はいろいろあります。恋愛上手な女性は、「また誘ってね」
と笑顔で伝えるなど、誘われやすくしているそう。あとからメールでフォローするよりも、会っている間に「仲良くなりたい」「また会いたい」とアピール
するほうが絶対に効果的ですよ。(はしこ)

次のデート話で盛り上がろう

女性がデートを楽しんでいるかどうかは、男性はなかなか見極めにくのではないかしら。よくありがちなのが、女性がニコニコ聞いているから、楽しんでい
ると男性が勘違いすること。男性が話してばかりで「つまらない」と思っているのに、それをいえないで、作り笑顔をして、その場を凌いでいる女性も少な
くありません。

楽しそうに聞いていても、本当は楽しくないという場合は、次の誘いをしても、断るか、「わからない」「忙しくなるから、どうかな」と曖昧にするはずです。
本心はわかりにくいため、気に入っている女性には、デートが終わってから誘うのではなく、デート中に誘って反応をみたほうがいいんです。

「次、どこに行こうか」「焼き鳥って好き?」「今度映画行かない?」などと切り出すのは、そんなに難しくないはずです。デート時間の4分の1以上は次
のデートの話をしてもいいくらい。過去より、将来の話のほうが楽しいもの。

女性は「イマイチかな」と思っていたとしても、次の話をされると、「気に入ってもらえたのかな」と感じてうれしいし、男性の好意を感じて好きになるこ
ともあります。次の話で盛り上がることもあるし、ぜひ次のデートの話を話題にしてみて。

さらに、はしこちゃんが挙げているお誘いの台詞の「また」を「来週の日曜」「来週の水曜の夜」など、具体的な日時にするとさらに効果的。「また」「今
度」「次」だと、社交辞令っぽくなるのに比べて、具体的な日時が入ると本気度が伝わるし、相手も返事がしやすいです。(かなこ)

「気に入っている」サイン

つき合うまでは、男性のリードに任せている女性が大半なので、男性が気持ちを曖昧にすれば、女性も曖昧になります。そうすると、「この人は私に興味が
ないんだわ」と感じて、フェードアウトしがち。

「好き」「つき合おう」とはいえなくても、次のデートの話ならば恥ずかしくないですよね。次の話は「気に入っている」サインだと、女性はすぐにピンと
くるはずです。それまで聞くだけだった彼女が、しゃべり出すきっかけになるかもしれません。

男性は先送りしないで、会っているときに次のデートを決めましょう。面倒がないうえ、好意が伝わります。最初のデートでぜひ試してね。(嶋津典代

2010/03/23

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