第334号 出会いパーティのススメ2 アピールの仕方を工夫しよう

こんにちは。かなこです。
アイスの中にナッツが入っているのがすごく好きなんです。
ナッツがごろごろしているくらいのが好き。
なかなか市販のものではないので、自分で作っています。

作り方はカンタン。市販のアイスを10秒くらいレンジで温めて
少し柔らかくして、ナッツと混ぜるだけ。
アイス好きな人はぜひお試しください。
カシュナッツやクルミ、マカダミアナッツなどがオススメですよ。

第334号 出会いパーティのススメ2 アピールの仕方を工夫しよう

一対一の会話の際、カギとなるのが、プロフィールカードです。パーティによ
って事前提出、その場で書くなど違いはありますが、話のきっかけや自己アピ
ールの手段に使います。趣味や特技、長所短所など質問と記入欄があり、それ
に記入していきます。

なかでも趣味は大切。異性に理解できるような趣味を書くほうがいいです。以
前、私は「趣味:ネイル」と書いたら、それに触れる男性はいませんでした。
それ以降、私は趣味に「音楽鑑賞、絵画鑑賞、スキー、水泳、料理」などと書
いています。これだと共通の趣味を持っている人が多く、話が続くんです。

そのほか、旅行や映画、ゴルフ、ランニングも男女ともにファンが多いです。
逆に、少数派の趣味を書くと、「それ何ですか?」といわれて参加者全員と
ずっとその話をするハメになってしまうかも……。

もちろん、その趣味に詳しい人がいないとも限らないので、まずは書きたいこ
とを書いて、女性の反応をみて、少しずつ直していくのがいいでしょう。

そのほか、職業、住んでいる地域(市区町村程度)、自分の長所・短所を書く
こともあります。住んでいる地域や職業は話のネタになりやすいです。詳細に
書くのに抵抗があれば、市や区程度でも十分です。あまりに遠いところに住ん
でいる人とは、おつき合いしにくいですしね。一方、長所・短所などは参考に
はなるけれど、一対一で話をするときのネタにはなりづらいかな。

プロフィールカードを書くときに大切なのは、とにかく積極的に書くこと。た
まに真っ白なプロフィールカードの人もいますが、やる気がないように見えて、
もったいないです。

プロフィールカードに「好きな異性のタイプ」という質問があったときには、
私はパッと出てこなくて、戸惑いました。男性に聞いたら、女性は「優しい人」
「細マッチョ」と書いている人が多かったそう。どういう人が好みかというイ
メージを明確にさせておくことは大切だけど、パーティではお相手の条件は、
緩めに設定して、話した雰囲気などで判断する方がオススメです。(かなこ)

★関連バックナンバー
第330号 出会いパーティのススメその1: 的確なパーティを選ぼう

恋人と一緒に楽しめる趣味が望ましい

プロフィールカードが異性との会話の糸口になるという目的を理解していない
と、かなちゃんが書いたようなネイルやビーズといった女性特有の趣味を書き
がち。男性も同じく、プラモデル、フィギュア、ドールなど、女性が理解しに
くい趣味は書かないほうがベター。逆に料理や裁縫など女らしいことや、空手
や剣道など男らしいことは異性の気を引きやすいです。

加えて、マイナースポーツも避けたほうが無難です。私の趣味はシーカヤック
で、これを書くと「何ですか?」とばかり聞かれます。サーフィンのように誰
でも理解できるスポーツと違って、マイナースポーツは説明が必要。トレイル
ランニングやラフティングなども、同じことになりそうです。

ここで重要なのは、マイナースポーツに興味があって聞いているわけではなく、
与えられた3~4分を埋めるために聞いている男性がほとんどだということ。
趣味の説明し、それを聞くという会話は疲れるだけ。すなわち、出会いパーテ
ィで説明を要するような趣味を書くのは、不向きということです。利用してい
る人が多い出会い系サイトのほうが向いています。

一方、趣味に「温泉」「旅行」と書いていた男性は、常に女性との会話が盛り
上がっていました。温泉や旅行が趣味の女性は多く、このようなことが好きな
男性ならば、カップルになったときに一緒に楽しめそうだと女性の好感度は高
くなりやすいのです。

このように、恋人と一緒に楽しめることを趣味に記入するのが望ましく、スポ
ーツをしたいのであれば、ランニング、水泳、ジムなど。食べ歩きが好きなら
ば、イタリアン、ラーメンなどのように、具体的に書くのがいいでしょう。

プロフィールカードは会話の糸口にはなりますが、それにしばられるというデ
メリットもあり、一対一の会話は非常に疲れます。男性はプロフィールカード
を見て即座に女性に話しかけなければいけませんし、女性は何度も同じ質問に
答えるといった不自然な会話になって、男女とも疲れるというわけです。

趣味に料理と書いていた女性は「どんな料理をよく作るんですか?」など同じ
質問を受けていました。何か質問をしなければいけないと考えると、どうして
も同じことになりがちです。

「料理が得意な女性っていいですよね」「私もランニングするんですよ。一緒
に走れるといいですね」「一緒にお酒を飲める女性を探しているんですよ」な
ど、質問ではなく、共感していることを伝えると、自然な会話にもっていきや
すくなります。他の男性と差別化できますし、「話が合う」と女性の印象にも
残りやすくなります。(嶋津典代

2010/02/23

photo by Caitlin Regan

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