記事の詳細

こんにちは、はしこです。
最近、おいもご飯をよく作ります。レシピは至って簡単。
角切りにしたさつまいもとお酒、塩を混ぜて、普通に炊飯器でご飯を炊くだけ。
おいもの甘さが口の中に広がって、おいしいですよ。

第328号 軽い告白のすすめ

「軽い告白」なんていうと、「えっ?」って思う人もいるかもしれません。でも、ちょっと説明を聞いてください。

男友だちのT君が彼女とつき合ったきっかけは、たまたま彼女の誕生日に会うことになり、プレゼントを用意していなかったので、「オレがプレゼントっていうのはどう?」と冗談めかしていったこと。T君は後から、「あのときにもし、ストレートに告白されていたら、断っていたと思う」と彼女にいわれたそうです。

冗談っぽくいわれたことで、彼女はその場では「じゃぁ、考えておくよ」と軽く受け流し、その後、一緒に遊びに行って親しくなり、ちゃんとつき合い始めたのです。

まさに軽い告白がうまくいったいい例です。なぜ、ストレートで真剣な告白よりも、冗談めかしたいい方がよかったのかというと、前者に対する答えは「イエス」か「ノー」しかないのに対し、後者であれば、その場では「イエス」ではなくても、今後の発展につながる逃げ道を残せるんですよね。

ここまでひねったシチュエーションではなくても、こうしたアピールを普段の会話のなかにも織り交ぜていくことができる人は、恋愛関係にもっていきやすいはず。恋愛上手な人は男女限らず、相手に自分の気持ちを意識させるような言葉の使い方、表現がうまいように感じます。

たとえば、好きなタイプを聞いて「それ、オレ当てはまるよ~」と軽く返すとか、逆にタイプを聞かれたときに「○○ちゃんみたいに笑顔が多い子に弱いんだよね」と答えるなど、相手が「えっ?」と思うようなことさらっとをいう。
女性も「今度、誘ってくださいね」とか、「○○さんといると楽しすぎて、時間が経つのが早いですね」「2人で飲みに行くのは○○さんくらいですよ」など、いろいろな伝え方があります。

こういう軽いジャブのいいところは、相手の反応を探りながらアピールできること。うれしそうな顔をされれば脈ありだし、相手が警戒したように感じたらもう少しゆっくり近づいたほうがいい。「好きです」「つき合ってください」以外の好意を示す言葉を使えると、恋愛の自由度がもっと増すんだろうな。私もまだ修行中です。(はしこ)

★関連バックナンバー
第111号 いつ告白すればいいか?
第202号 私のこと好き?
第254号 告白した後のこと
第308号 上手な告白の仕方

告白の台詞を集めてみる

私も、はしこちゃんのいうような軽いジャブをよくしていて、その人の反応から、私に気があるかどうかを探っています。相手が「あれ? 好かれてるのかな?」と思うような台詞をわざといってみると、結果はすごく明らかなんです。

何度かいってみて相手の態度が変わらないようなら、まったく気がない。私の好意に気づいてはいるものの、ルックスや性格、その他の点で恋愛対象と思われていないということ。もし、相手に気があれば、だんだんと態度が変わってきて、メールや電話が多く入るようになったり、デートに誘われたりするはず。

こうするようになってから、大好きになってから、こっぴどく振られるということがなくなりました。反応が悪くて「ダメかな」と思っても、振られたわけではありません。がくんと落ち込むこともなく、次の恋愛にも軽い気持ちで進めるようになり、精神的にすごくラクになりました。

具体的にはこのような台詞です。
「彼(彼女)いないの? じゃあオレ(私)、立候補!」
「あんまりやさしくされると、期待しちゃうよ?」
「○○ちゃん(くん)が彼女(彼)だったらいいのになぁ」
「○○ちゃん(くん)てやさしいね。好きになっちゃいそうだよ」

いきなり、2人になったときにこういう台詞は出てこないので、恋愛の本や映画などを見たり、自分でシチュエーションを考えてみたりして、使いやすい台詞をストックしておくといいです。「こういわれたら、どう思うかな」と相手の気持ちを考えてみる。これは気をつけてやっていると習慣になり、おつき合いが始まった後にも活きてきます。

以前は、「こんな台詞無理!」と思って、恥ずかしくてなかなかいえませんでした……。今もまだ、いおうと思っていても、タイミングを逃してしまったり言葉につまってやめてしまったりすることもしばしば。

でも、「別に告白してるわけじゃないしな」と思い切って口に出すようにしていたら、少しずついえるようになってきました。ポイントは、相手の目を見ていうこと。あまり冗談めかしすぎると本当に冗談だと思われます(笑)。恋愛を自分でコントロールできるようになると楽しいので、皆さんもぜひ試してみてね。(かなこ)

打診しながら様子を伺うのに最適な方法とは?

男は意外と鈍感なので、もしかしたらキミも女性から軽い告白を受けていたかもしれませんよ。はしこちゃんや、かなちゃんの文章を読んで思い当たること、ありませんでしたかぁ?(笑)

告白まではいかなくても、自分に対する関心がどの程度あるのかなぁ? と思うのは当然であり、相手の反応を見て、これはイケると思ったら次の手を実行に移す、というあたりまで来ると、ますます楽しくなってきますよね。

気持ちの被害の少ない打診の仕方としては、誘い系です。食事、飲み、映画、ドライブ、スノボーなど趣味の分野……。1回誘って断られても、たまたま日程があわなかったから、ということも多々ありますから、最低2回は誘いましょう。

こういうのに慣れてきたら、軽い告白を織り交ぜていくのが良いでしょう。
女性だって「もしかしたらこれって……」と思っていますから、キミが好感を持たれていれば、その先は超早いですよん。(マッキー)

2010/01/12

photo by Summer

関連記事

ページ上部へ戻る