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こんにちは。かなこです。
最近、またネイルにはまり始めました。
一度凝ったジェルネイル、ずっと放置していたけど、再チャレンジ。
せっかく道具も揃えたことだし、短期間、スクールに行こうかとも思いましたが、
かなり高額なことと、爪が短いのでやりたいデザインも限られることから、本で勉強することに。

少しずつコツもつかんで、大分上手になったかなぁ。
爪をきれいにしていると、すごく気分が上がるんですよー。

第326号 気になると好きの境界線

「ちょっと気になる」と「好き!」という気持ちの違いって、何だと思いますか? 先日、男友だちと話していて、「気になる人がいるから最近デートに誘っている」というので、「告白しないの?」と聞いたら、「まだ好きかどうかわからないから……」でした。

「気になるけど、まだ好きというほどではないな」と考えてしまう人の心の裏には「こちらからアクションを起こすことが面倒」「誘ってダメだったときにつらい」などの気持ちがあるのかもしれません。でも、そうしていると、どんどん恋愛から離れてしまう……。ちょっとフットワークを軽くするだけで恋愛につなげることができるのに、もったいないと思いませんか。

気になるというのは、好きの度合いがまだ薄いだけで、好きなことには変わりないのではないのかな。「気になるな」「いいな」と思ったら、デートに誘ってみたり、誘われたらOKしたり、おつき合いを始めてもいいのではないかしら。「気になる」という最初の直感を大事にしているといっても、いいかもしれませんね。

ただ、直感とは当てにならないもので、当たるときもありますが外れるときもあります。私はまだ人を見る目がなくて、直感ではいいと思ったのに、実際2人で会ってみると「やっぱり違うなぁ」と思ってしまうこともしばしば^^;

そういうときは、次は誘わないようにしたり、誘われても断るようにすればいいだけです。最近では、そういう経験を繰り返す中で、自分のいいところ悪いところを相手から教えてもらって、少しずつ成長しているかなと感じています。

はじめてのデートで「違うな」と思ったら、男性なら食事代をワリカンにすれば、女性から離れるかも(笑)。きっかけは気楽に考えて、恋愛に対する間口を広げてみると、新しい出会いが見つかるんじゃないかな。(かなこ)

種を育てるのは自分

「気になるけれど、好きというほどでも……」という気持ち、私はよくわかります。そういいわけして、恋愛から遠ざかっていた時期がありますから。最近気づいたことは、「気になる」気持ちをそのまま放置して、何も行動を起こさないでいても状況は変わらないし、何もわからないということ。

たまに「出会った瞬間にビビビッときた」とか、「○○といわれて好きになった」など、好きになった瞬間が明確な人がいます。そういう話を聞くと、「好きという感覚はそういうものなんだな」と、ハードルを上げてしまうかもしれません。

実際は、最初から自分の気持ちに確信が持てるケースはごく稀。たいていは、「いつの間にか好きになった」「何度か会ううちに惹かれた」など気になると好きの境界線はすごくあいまいなんじゃないかな。「気になる」という種が育つかどうかは、意識して育てるのか、そのままにしておくのか、その後の自分の行動次第。

同級生のT子は、学生時代から絶えず彼氏がいます。頭がよくて、かわいいので、「モテるんだろうな」とずっと思っていたのですが、かわいいから、すぐに彼氏ができるというわけではないことがわかりました。「いいな」と感じた男性がいたら、T子からアプローチすることできることが一番の魅力だったんです。

たとえば、ジムでお気に入りのコーチがいたときには、「今日でジムを辞めるので、一緒に写真を撮ってください!」と、ツーショットの写真を撮ってもらっていました。そういうアクションを起こせるT子だからこそ、彼氏がすぐにできていたんですね。

相手も自分の好意を持っていることが確信できなければ告白しない、自分の気持ちに100%自信が持てなければ告白しない……なんていっていたら、いつまでたっても恋愛は進みません。これは私の経験上からも断言できます(苦笑)。

「つき合う=結婚」というわけでもないんだし、誘ってみてから考える、つき合ってみてから考えればいい。まだまだ偉そうに人にいえる立場ではないけれど、そうやって経験を積み重ねることで、より自分に合う人がわかってくるのではないかな。(はしこ)

ダメならば別れればいい

カッコいいから、かわいいから、恋人ができたり、結婚できたりするわけではないんですよね。外見が良ければ、モテると思いがちですが、そうではありません。「気になる」「いいな」と思ったら、男性は誘い、女性は「誘ってくださいね」ということ。その反応次第で、次に進めます。

「気になるけれど、好きというほどでも……」では、いつの間にか年をとり、恋愛が面倒くさくなります。そうすると、どんどん異性から遠ざかり、自分では気がつかない間に色気もなくなっていきます。その一方、結婚して子育てをしている人もいるわけで、彼らと比べると異性への接し方は、大きな違いとなります。

恋愛ならば、ダメならば別れればいいだけで、別れはつらいものの、学ぶことはたくさんあります。自分を成長させる機会にもなるはずです。

さて、今回が今年最後の号となります。今年もご愛読ありがとうございました。
なお、携帯電話で読んでくださる読者様が増えてきましたので、今回から配信を火曜日の3時から、8時に変更することにしました。(嶋津典代

2009/12/29

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