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近所のお豆腐屋さんでは、朝定食が食べられます。
メニューは一種類だけだけど、お豆腐がたっぷり。
油揚げを焼いて甘いお味噌をのせた、油揚げの田楽が絶品で、
真似して作っています。

第324号 電話は苦手?

友だちが出会い系で知り合った人と会う約束をした当日、携帯メールと電話番
号の交換をしているのに、彼はずっとメールだったそう。それも彼が30分ぐら
い遅刻。待ち合わせをしたホテル内の喫茶店で彼女は待っていたのに、ロビー
近くに来るようにメールで何度もやりとりがあったとか。どうして喫茶店にこ
ないのか、電話してこないのかなど不信感が強くなり、会うことさえ時間のム
ダだと思い、友だちは会わないで帰ったそうです。

不思議な話ですよね。なんで男性は電話しなかったのでしょうか。皆さんだっ
たら、どうしますか?

知らない相手に電話をするのは勇気がいるし、普段仕事で電話をかけない人だ
と、慣れないために緊張するかもしれません。しかし、待ち合わせならば、す
ぐに相手と連絡をとれるのでメールより便利だし、相手の声色、口調がわかる
ので、相手の雰囲気を察知しやすいです。

常にメールではなく、電話をするという友だちもいました。彼は街でナンパす
るのも得意というツワモノ。電話にする理由は、デートの約束は早く取り付け
たいこと、その際OKかNGかを瞬時にはっきりさせたいからだそうです。

確かに、メールなら返事を先延ばしにできるけれど、電話なら即答しなければ
いけませんから、「OKしてくれるかな……」と悩むことは少なくなりそうで
すよね。NGだったり、今決められないといわれたときも、そのいい方で、本
当にダメかどうかの判断がつきそう。彼の成功の秘訣は、電話をすることで相
手の反応を的確に見ている点にありそうです。(かなこ)

インパクト大なのは電話

かなちゃんが紹介しているエピソードの場合、私だったら、電車に乗っている
間に、まずメールを送って、駅についてから、「ごめんなさい。今、駅に着い
たのであと○分くらいで着きます」と電話をかけるかな。電話かメールかとい
う選択は、自分の好き嫌いではなく、状況に合わせて考えるのが一番です。

待ち合わせに遅れている場合、相手を待たせているのだから、メールを打って
いる時間がもったいない。遅刻しないのが一番ですが、遅れたのであれば1秒
でも早く電話したほうが好印象です。

男女問わず、電話は苦手という人はいますよね。確かに、声だけという点が、
実際に会うよりも緊張するかもしれませんが、1本のメールと1本の電話だっ
たら、確実に電話のほうがインパクトは大きいです。

つき合っているわけではなく、1、2度デートをした、もしくはまだデートし
たことのない男性から突然、電話をもらったら、ちょっとびっくりします。た
だ、この「びっくり」は決してイヤなことではないんです。メール派が増えて
いるからこそ、電話という手段がちょっと特別に感じるのかな。

以前に、飲み会で知り合って、何度かメールのやりとりをしていた男性から、
ある日、電話をもらってことがあります。彼とはデートの約束をしていたので
すが、日程が合わなくて会うのがちょっと先になったので、「忘れられないよ
うに」と電話をくれたのです。

「あんまり電話で話すのって慣れないんだけど」といいつつ、私にとっては電
話をかけてくれたことがうれしくて、少し照れながら会話をしたことを覚えて
います。メールを1本よりも、こうやって電話をもらったほうが、ずっと印象
深いし、話をすることで、より仲良くなりやすいんじゃないかな。

ありがちですが、「声が聞きたくなっただけなんだよね」という言葉も実際に
いわれるとドキッとします。こうやって文字にすると、クサイと感じるかもし
れませんが、電話でさらりといわれるとグッとくるものです。(はしこ)

待たされる側の気持ち、わかりますか?

携帯電話のない時代には、待ち合わせで苦労したことがありました。お互い定
刻に着いていて、しかも半径キロ以内にいたにもかかわらず、1時間近く場所
を動かず待っていた、なんてこともありました。今だったら考えられませんが、
昔はそういうことが時折ありました(笑)。

はじめての待ち合わせの日時と場所を決めるとき、メールだと1往復で終わる
ことは「まずない」といってもいいでしょう。たいてい何往復かするはずです。
そういうときには、電話をするのが手っ取り早いことはいうまでもありません。

待ち合わせ当日、遅れるときなどの連絡もメールと電話のどちらを使ったほう
が良いか、両方活用したほうが良いかどうかなどは状況によって判断すべきで
しょう。キミが原因で女性を待たせているのであれば、連絡内容と頻度によっ
て、キミの誠意が問われますので、最善を尽くしたほうが身のためです(笑)。

携帯電話では電話の頻度は減少気味で、メールの使用割合のほうが多くなって
いるようです。だからこそ、ここというときに電話をうまく活用すると、キミ
への印象がアップするのでしょうね。(マッキー)

2009/12/15

photo by Steven Lilley

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