記事の詳細

こんにちは、はしこです。
ブラジル料理専門のレストランに行きました。
ビュッフェ形式で、一番の特徴は外国人の店員さんがテーブルを回って
目の前で切り分けてくれる、食べ放題のシュラスコ。

豚肉、鶏肉、牛肉、ラム肉といろいろな種類があり、部位もさまざまで、
かなり満腹になって帰りました。
カイピリーニャというブラジルのお酒も、ちょっと強いけれど
すっきりした味わいで美味しかったです。

第321号 出会いを次につなげる

社会人になると出会う人は増えるものの、一回きりの出会いが多くありません
か。その大半は気にもとめない点の出会いかもしれませんが、「素敵だなと感
じたけれど、もう会う機会はないし……」と残念に感じることもありますよね。

私も恋愛関係に限らず、取材先で出会った人など、人として魅力を感じて「ま
たお会いしたいな」と思いつつも、いちどきりのご縁になることも多々ありま
す。仕方のない部分はありますが、もったいない。

点の出会いから仲良くなるには、どちらかがアクションをとらなければ無理で
す。ひとつの方法は、お礼のメールやハガキを送るということ。この間、取材
させていただいた方から数日後に「ありがとうございます。楽しくてつい話し
すぎました」といった内容のハガキをもらいました。

私にとっても非常に楽しい時間だったので、ハガキは本当にうれしかったんで
す。その後も何か接点を持ちたいなと思いつつ、なかなかチャンスがなかった
のですが、ちょうどその方にお願いするのにちょうどよい仕事があり、近々ま
たお会いすることができそうです。

ただ、メールやハガキは簡単なアプローチである一方で、内容を工夫しなけれ
ばやりとりが一往復するだけで終わってしまいがちですよね。点の出会いを線
にもっていくには、やっぱりもう一度“会う”ことにつなげるのが一番かな。

私の友人に男女問わず、人と仲良くなることがうまい女性がいます。なぜかと
いうと、人を楽しませることが好きという彼女の気さくな性格はもちろんのこ
と、飲み会、お食事会、カラオケの会など、楽しい会をよく主催していて、一
度会っただけの人でも気軽にどんどん誘っているんです。その彼女がいってい
たのは、「学生時代は幹事なんて絶対やらなかったいけど、誘う側だと、今後
もつながっていたい人、仲良くなりたい人を自分で選べるからいいんだよ」。

出会いを一度きりにするかどうかは、結局は自分の行動次第。私の友人のよう
に、自分で会をアレンジすれば、もちろん労力はかかるけれど、縁を運任せに
するのではなく自分でコントロールできるんですよね。(はしこ)

「また会いたい」人は誘って親しくなる

30歳を過ぎたら、出会いを生かすも殺すも自分次第であり、受け身でいたら、
どんどん友だちは少なくなります。私もそうでした。自分から誘うことがなく、
誘ってくれた友だちと会ってもグチってばかり。誘われることも少なくなり、
新しい友だちをつくるという発想もありませんでした。

いまではガラリと変わったわけですが、親しくなりたいという人と出会ったら、
お願いごとをする、仕事を頼むという方法もありますが、基本的には誘うこと
しかないと考えています。

学生時代の友人であれば、何年も会っていなくても、交友関係が復活すること
はあっても、1~2度会った関係では難しい。顔と名前が一致することが大前
提であり、名刺や携帯電話の名前を見ても、「この人、誰?」になりがちです。

出会って「いいな。また会いたい」と思ったときに、まず行うことは、名刺に
書かれているメールアドレスにメールすること。あるいは、携帯メールする。
そのときに、誘うのが最も親しくなる近道ですが、それができない人は「何か
あれば誘ってください」と書いておくのがおすすめ。「また機会あれば、ご一
緒できるといいですね」では、社交辞令に終わりがちです。

最近、20代半ばの女の子2人とスポーツの会で親しくなり、一人の子からはす
ぐに携帯メールが届き、もう一人からは携帯に電話がかかってきました。2人
とも積極的なのに驚きました。

私が「また会いたい」と思った人を誘うのに、よく使うのが交流会などに誘う
ことです。デートに誘う男性も少なくないと思いますが、女性にとっては親し
くない男性と2人よりも、いろんな人と一緒のほうが敷居は低く、断られる確
率は低くなります。女性が男性を誘うにも、最適です。

私はいくつかの交流会とスポーツの会に入っていて、たいていは友だちの参加
は歓迎です。一度一緒に参加すれば、以降はご案内が送られるので、自ら誘わ
なくても、その場で会えるという大きな効果があります。そもそも、こういう
会に参加しているのは、私が「何かあれば誘ってください」と知り合った人に
伝えていたのが大きいです。(嶋津典代

誘われるような人になる

人は、仕事だけでなく、
いろいろな活動をしているので、
毎日いろいろな人と会っているよね。

その中で人生を豊かにできるような
出会いを、うまく見つけたいね。
機会は、日常に転がっているんだよ。

コツは、まず「これは」と思った人に、
積極的に声をかけること。
そして、自分が「これは」を思って
もらえるような人になること大切だと思う。

自分で誘うより、多くの人から誘われるほうが、
楽だよね~(^^)ゝ

一緒に、ゲーセン行きませんかぁ~。(咲道)

2009/11/24

関連記事

ページ上部へ戻る