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こんにちは、はしこです。
仕事で知り合ったクラウンの方が率いるクラウン集団の公演
「コメディークラウンサーカスパート2」を見に行ってきました。
客席を見渡せばほとんどが小さな子どもを連れた親子なのですが、
大人が見ても十分におもしろかったです。

圧倒的な技術がありながらも、わざと失敗して笑いを取ったり、
観客をステージ上に上げて一緒にパフォーマンスを行ったりと、
飽きさせないプログラムに、笑いと驚きの連続でした。
子どもたちの「がんばれ~」「違うよ~」「何やってんの~?」といった、
ストレートで、ときに優しい突っ込みが場をさらに盛り上げていました。

第315号 ピンとくる人、こない人

「この間の彼、どうだった?」
「なんかピンとこないんだよね~」

女性同士で話をしていると、こんな会話をよく耳にします。もちろん私も何度
かいった覚えがあります。「ピンとくる」「ピンとこない」ってすごくあいま
いなので、男性からしてみれば「わかりにくい!」と感じるかもしれませんが
簡単にいえば「恋愛対象として考えるかどうか」の違いです。

どういうときにピンとくるかというと、一番わかりやすいのは見た目。男性も
そうだと思いますが、女性だってやっぱり外見が好みであれば、「いいな」と
心惹かれます。

ただし、外見だけで判断する女性、あるいはすぐに行動に移す女性って、稀な
んじゃないかな。いいなとは感じても、それだけで終わってしまう。

逆にルックスは好みではなくても、ピンとくることがあります。私の場合、条
件は2つ。相手の好意をなんとなく感じることと、話が合うこと。

まず1つ目の好意を感じることについては、好意を感じれば好きになるという
わけではないものの、少なくとも異性として意識はします。女性のほうが男性
よりも「好かれたい」という意識が一般的に強いので、女性扱いされたり、好
意を感じると気になるという人は多いはずです。

もう1つの話が合う人に惹かれるのは、単純に一緒にいて楽しいということと、
「この人は信頼できそう」という安心感があるからかな。好きな音楽や作家な
どが似ていたり、出身地や大学など共通点があったりすると身近に感じます。

以前に、「素敵なお召し物ですね」と1歳年下の男性にいわれてドキッとした
ことがありました。「お召し物」という言葉遣いも素敵だなと思ったのですが
何より、そのときの私の服装は“自分は好きだけれど、一般受け、特に男性受
けはしない”類だったので、「この人とはきっと趣味が合うな」と直感的に感
じたからです。そういう共通点が見つかると、心惹かれます。

一方で、何度か二人で食事に行って、お互いにお酒は好きだし、大学という共
通点もあって、話もおもしろいけれど、どうもピンとこないという男性がいま
した。その理由は簡単で、「彼が私を好きになることがイメージできなかった
から」。好意を感じることと話が合うことという2つは、私にとってはどちら
も必要不可欠なんだろうな。(はしこ)

楽しさのアピール

最近、私は恋愛対象かどうかを考えるときに、ルックスはあまり気にならなく
なりました。話して楽しければ、恋愛対象として意識することが多くなったの
です。一緒にいるのが本当に楽しいと、外見は二の次になる。こういう女性は
多いのではないかな。イケメンではないけれど、かわいい彼女がいる男友だち
も何人かいます。

話していて楽しい、おもしろいと感じるのは、はしこちゃんのいうような共通
項があることのほか、一緒に話していて相手が楽しそうかというのも気になる
ポイント。話がうまい人は、「会話を楽しんでいるよ!」というアピールがと
ても上手なんです。

具体的には、「それでそれで?」と私の話を聞いてくれたり、「ああ、それは
わかるよ、オレもね……」と関連する話をする。いつも笑顔で、よく笑うなど。
飲み会などで会って間もない男性でも、こうやって盛り上がると「相性がいい
かも?」なんて感じる女性も少なくないのではないかしら。

逆に、「へぇ」「ふうん」など、あいまいな返答をする男性だと、「私のこと
あまり気に入らないのかな」「一緒に話すのが楽しくないのかな」などと考え
て、引いてしまったこともありました。

いまでは、「この人は、あまり感情や気持ちを表さない男性」なんだと思って、
気にならなくなりましたが、男友だちが少ないときは、この「相手の反応が気
になる」気持ちが強かったです。

男性も、表情が豊かで「会話を楽しんでいるよ!」というアピールが上手な女
性に惹かれるのは同じですよね。これに気づいてから、私も初対面の人と話す
ときには、そのアピールをするようにしています。(かなこ)

「美女と野獣」カップルが少なくない理由

外見が普通以下でも、トークがうまければ、「この人、運命の人かも」と思っ
て、ピンとくる女性は少なくありません。実際、「ブサイクとイケメン」のカ
ップルよりも、「美女と野獣」のほうが、ずっと多いはずです。

野獣でも、美女は“なびく”のです。美女は「外見よりも、内面をほめてほし
い」といった理由はありますが、「本当に好き」と思っている男性の“ひたむ
きさ”は伝わるものです。

イケメンではないと自覚している男性の皆さん、ぜひ、トークを磨いてくださ
い。男性と女性は違う動物なので、自己流だとうまくいかない可能性大。バッ
クナンバーをぜひ読んでくださいね。(嶋津典代

2009/10/12

 

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